Train Simulator Real THE 山手線

ゲーム機プレイステーション2
発売日2001年10月4日
メーカーソニー
ジャンルシミュレーション

このトレインシミュレーターは、JR東日本の山手線を舞台に、リアルな運転体験を提供します。プレイヤーは、実際のダイヤに基づいて外回りを運行し、特別列車の映像撮影や、構内アナウンス音声、発車ベル、駅ホームの騒音までを忠実に再現された環境で楽しむことができます。また、運転を学ぶ「教習所」モードや、運転技術を試される「運転試験」モードも用意されており、さまざまなスキルレベルのプレイヤーに対応しています。さらに、山手線205系の車両紹介やCGによる運転台解説、全29駅のスペック情報についても充実しており、データ面でも満足度は高いです。この作品は、鉄道ファンや運転技術を磨きたい人々にとって、まさに必見のシミュレーターです。リアルな路線体験がもたらす臨場感と、充実したコンテンツが魅力の一つとなっています。

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Amazonでの評判

レビュアー0

本来、鉄道の運転士ならハプニングは嫌がるでしょうが、このハプニングをしっかり再現しているこのゲームは飽きにくいです。
京急編ではハプニングが無いため、いまいち緊張感に欠ける所があった分、このゲームは良いです。
防護無線を受けたときは正直ビックリします(汗)
そしてたまに運転中にやり取りされる無線の、あのこもったような声も実際にその室内にいる感じで好きです。
一周するには結構時間がかかりますが、大崎に着いたときにはなかなかの達成感がありますので、オススメします。

レビュアー1

中古市場では音楽館のゲームとしては安価で手に入るこのゲームですが、PS2では唯一のJR東日本の路線です。
T車ということで自車モーター音の再現はありませんが、だからこそ長編成の205系をうんてんしているんだなという気分になれます。
2000年10月の映像ということで、すれ違う車両も懐かしいものばかりです。逆に今でもその線区で走っている車両を探すほうが大変ですが。。。
私がこのソフトで一番気に入っている点は、なんといっても発車メロディー・ドア開閉操作ができるところ。
特に回復運転の際にいかに乗降時間を確保しつつ早くドアを閉めることができるかを考えながらやっているのがとても楽しいです。
このゲームでは、各ダイヤ各駅にある一定の乗降時間が定められていて、その時間よりはやくドアを閉めてしまうと戸挟みしてしまい、遅れてしまうので、結構シビアです。
発車メロディーも懐かしいものもあり、「雲を友として」等のフルコーラスが収録されていたり、ATOS型放送のイントネーションが現行のものと違っていたりと、音鉄にもたまらない内容となっています。
運転が大好きな鉄道ファンにおすすめの作品です。

レビュアー2

さすがTSシリーズ良い出来だ
山手線は必然的に全列車が各駅停車なので正直飽きてしまう しかし途中で様々なハプニングがおきる… これが良いスパイスになっていて面白い
この後のPS2のTSシリーズでは今作のようにハプニングが発生しないので、非常に斬新
ただ、それでも60分ひたすら駅に停め続けるのには飽きも来てしまう……… それは人の性格次第なのかもしれないが
ちなみに運転画面と変わらないが、ドアの開け閉めや発車メロディーの操作も可能 ちゃんと発メロを鳴らさないとハプニングがおきる そんなところまで再現されている

レビュアー3

正直このソフトを購入して大変得をしたと感じております。
登場する車両(205系)は今年の春(2005年4月)に各路線(京葉線など)に転属してしまいましたが、買って損の無いソフトだと自負します。

■車両■
205系の量産車です、基本的に性能は初期車(窓枠が田)と同じだと思いますが、鉄道模型だとKATOから基本・増結セットで発売されております。
今だと鶴見・仙石・京葉・武蔵野・南部線に改造等されて転属しましたが。

■操作■
初心者の方にとっては慣れるまでが大変ですが、今までの「電車でGO!」シリーズと違いこちらは実写の画像を使っており、東京神田の「交通博物館」に展示されている山手線205系のシュミレーター以上の物となっており、ATCによる常用ブレーキや車内信号の変化、その他にもJR東日本首都圏内だけの「ATOS」(東京圏運行管理システム)を使用した各種イベント(延発・急病人発生・公衆立ち入り・防護無線発報など)があり、単純に1時間少し運転していても飽きない作品です。
また首都東京の大動脈を支える人たちの苦労がわかる物です。
そしてJR東日本独自の各駅オリジナルの発車メロディーが入っているのでそれも堪能できる作品となっております。

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