強襲機甲部隊 攻撃ヘリコプター戦記

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年9月30日
メーカータイトー
ジャンルシューティング

迫力のあるフライトシューティングゲームで、プレイヤーは世界最強の攻撃ヘリコプターを操縦します。そのリアルな挙動と臨場感あふれる操作感がプレイヤーを戦場へと引き込みます。ステージクリアを目指し、世界各地に展開される多様なミッションに挑戦。施設や戦車を破壊する30種類以上のミッションを用意しており、戦術的な思考が求められます。最大の魅力は、戦車の装甲を貫通する大口径機関砲やロケット弾、誘導ミサイルなど、歴代のヘリコプターによる多彩な武器を駆使して、敵を壊滅へと導く爽快感です。リアルな戦闘体験と緊張感あふれるミッションが待ち受ける本作で、空を支配する快感をぜひ味わってください。

Amazonでの評判

レビュアー0

グラフィックが荒削りなところと操作がしずらい。自分のようなシューティング初心者には訳のわからないゲームでした。

レビュアー1

リアルでは無いです。アイテム取って弾薬回復などありますし動きはグラセフのヘリのように軽いです。パパーッと気軽に飛んでバリバリ撃つぶんにはいいんじゃないでしょうか。軽く遊べる3Dシューティングとして。

レビュアー2

同メーカーのエナジーエアフォースのような挙動のリアルさを想像していたのですが、まるでラジコンのように軽やかな飛行をし、兵器を満載しての飛行を思わせるような重厚感のようなものは感じられず、その点は若干マイナスだったと思います。(もちろん実機には乗ったことがありませんので想像ですが・・・)

両スティックを使用しての操作には若干慣れが必要で、開始当初は敵の攻撃に撃沈を繰り返し、こちらの攻撃は遠距離からのミサイルとロケット攻撃に終始しなければならず、つまらなく感じましたが最近徐々に操作に慣れるにつれて、敵ミサイルを交わしつつ至近距離まで接近してのバルカン攻撃などヘリの機動性を生かした攻撃に快感を感じるようになってからは楽しくなってきました。

ミッション数も多く、フライトにも比較的自由度も高いので、いろいろな楽しみ方ができると思います。

レビュアー3

久々のヘリ物と期待したのですが、ASKと組んでる割りにはチープな感じが否めません。シューティングと割り切ればいいのですが機体の挙動やリアルさはありませんでした。「レスキューヘリ エアレンジャー」をやった人は物足りないかも知れません。

レビュアー4

ヘリのゲームって登場機がアパッチとコマンチのものばかりですが、これにはKA-52が出てくるってので大興奮で購入。
冷静に考えれば確かにもっと面白いゲームとして詰められる部分が沢山あるようにも思いますが、5年経った今でもたまに取り出してきてプレイしています。
操作性にもリアルを追求した、“2”に期待しているのですが、どうだかな(^_^;)

レビュアー5

ミッション数は30と少なくはないものの、地形特徴が異なるだけで、基本はマップ内の敵ユニット(戦車、ヘリ)や建造物を完全破壊するだけです。
味方ユニットが出現するマップもありますが、動きも遅く、せいぜい囮となって時間稼ぎになるくらい(たいてい全滅させられる)。
よって、プレイヤー1人で敵に立ち向かう必要がありますが、ミッションクリアに時間オーバーはないため、敵がわんさかいるところに単独で突撃するのを避け、建物や地形を壁に使いつつ、こっそりと長距離攻撃を続ければ、どのミッションもクリア可能です。
一度集中砲火を浴びると、ミサイル被弾によって自機があっちむいてホイどころか、風見鶏のようにクルクル回ります(笑)
敵地を派手に立ちまわるより、どのルートを通って攻撃するかという戦略の方が重要で、シューティング要素は薄いでしょう。
全ミッションでユニットを100%撃破するとボーナスとして高性能機体が獲得でき、エキスパートモードが開放されますが、結局同じミッションを繰り返すだけなので、達成感も乏しく、飽きてしまいました。

レビュアー6

この商品を購入して、早速やってみました。今まで戦闘機しか扱った経験が無かったので、凄く楽しめたように思えます。戦闘機には無い微妙な動き、ホバリングには正直圧巻でした。ただ練習モードのようなオプションが無かったので、やり始めた当初はかなり戸惑いました。
総合的に判断して今回は星4つとさせて頂きました。

レビュアー7

長所:
操作性が良い:ヘリコプターシミュレーションは(特にPCゲームでは)操作が複雑になりがちだが、そういったものを一切廃してスティック2つで動かせるようにしたことの意義は大きい。機体の姿勢を維持しつつ真横に動くような芸当はヘリコプターならではのものである。
細かい演出が良い:夜間作戦で高度計だけを頼りに匍匐(ほふく)飛行し、接近するミサイルを衝突直前で急機動により回避する。まさに「腕の見せ所」ポイントが多く、この緊張感は高度数千mで飛んでいき、フレアを投下して回避するだけの戦闘機ものでは体験できない。
各ヘリコプターの特徴が生きている:グラフィックだけが違う平凡なゲームと違い、機体重量がそのまま機動性に影響してくるのは非常によろしい。

短所:
CGが少々貧弱:決して悪いわけではないが、DVD-ROMの容量を活かしてもう少し画質を向上させればもっと良い作品となるはずである。
建物ターゲットの破壊基準が不明瞭:建造物の破壊が目的のミッションの場合、目標近辺の倉庫や事務所などをどこまで破壊すれば「目標達成」となるのか今ひとつ分からない。結局焦土作戦で破壊しまくることになる。
アイテムが見えにくい:敵を破壊すると出てくるアイテムが背景と同化してしまい、慣れないうちはどこにあるのか非常に分かりにくい。サイズそのものを一回りくらい大きくすべきであったと感じる。

総評:
シューティング好きであればぜひプレイしてもらいたい作品である。最初のうちは飛行機との操作感覚の違いを難しく感じるかもしれないが、やればやるほど面白さがわかってくる「するめ」のようなソフトである。次回作では画質とBGMの向上に期待したい。

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