Vol.2 戦国エース&戦国ブレード

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年12月2日
メーカータイトー
ジャンルシューティング

戦国時代を舞台にしたシューティングゲームが、2つの名作を一堂に集めた魅力あふれる作品です。プレイヤーは、独自のシステムを駆使して、個性的なキャラクターたちと共に敵を撃破していきます。ゲームの進行はランダムですが、プレイヤー自身でラウンドを選ぶ楽しさも忘れずに。さらに、横画面モードが追加され、アーケード版の迫力を自宅でも体感できるのが大きな魅力です。各キャラクターにはそれぞれ異なる能力や個性があり、戦い方を工夫することで新たな戦略が生まれます。対戦プレイやハイスコアを競う要素も加わり、友達と一緒に楽しむことも可能。多彩なプレイスタイルと緊張感あふれるシューティング体験が、あなたを戦国の時代へと誘います。コンボやスコアを狙う爽快感を味わいながら、歴史の中で繰り広げられる激しい戦闘を楽しんでください。新たな挑戦を求めるシューティングファンには、必見の一作です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

一応メモリーカードに対応してますが、オートセーブ機能が無いのでとても困ります。非常に不親切な作りで、ハイスコアをメモカにセーブするための手順がとても大変です。また、効果音の音量が大きくて音楽があまり聞こえません、それぞれの音量設定ができないんです。遊ぶ人の事を全然考えてなく、とりあえず移植しました的な仕上がりです。難易度調節もちゃんと出来てるのか疑問で、7段階ある難易度の一番易しい設定にしても難しいです。まあ私が下手なだけかもしれませんが。戦国エース、戦国ブレードが好きな方は買ってもいいかもしれませんが、それ以外の方はお勧めできません。

レビュアー1

彩京の初期の作品である(デビュー作)「戦国エース」とその続編である「戦国ブレード」のカップリング移植です。
戦国ブレードは既にセガサターンに移植されていますが戦国エースはこれが初移植となります。
前作、vol1のストライカーズカップリングの出来があまりいい感じじゃなかったのでこれもあまり期待していなかったのですが、思ったよりもまともな移植をしてくれちゃってます。
追加要素、おまけ要素は一切ありませんが、もう家庭で戦国エースができるだけでおなか一杯です。
ただ、残念なのは、SEが大きくBGMが小さいことでしょうか?
プレイしていて全くBGMが聴こえないんです。
これが個人的にはちょっと残念でしたね。

レビュアー2

サターン版で発売された「戦国ブレード」が、グラフィックの美しいPS2バージョンになって発売されるのだと思って購入しましたが、単純にアーケード版の移植でした。
ステージ間のデモで、しゃべりまくっていたサターン版とは違い、全くしゃべりません。
こより役の川村 万梨阿さん。 翔丸役の子安 武人さん。
アイン役の若本 規夫さん。
など、再び綺麗になったグラフィックとともに声が聞けると思っていたのですが、残念です。
(特にサターン用の綺麗になったエンディングが見たかった。)
初回特典のスーパープレイDVD Vol.2にはグラフィック集のようなものがありますが、初回特典が無い場合だと単純にゲームのみです。
しかもサターン版と違いアーケード仕様ですのでかなり難しくなっています。
私のようにサターン版を期待していた人はご注意を・・・。

レビュアー3

めでたく第2弾以降も発表になったこのシリーズ、今回は戦国シリーズですね。
「戦国エース」は1993年にアーケードでリリースされた彩京のデビュー作(といわれているが、「バトルクロード」というマイナー対戦格闘ゲームのほうが先に出てたはず)。元ビデオシステムの開発が独立して出来た会社らしく、ゲームシステムはほぼ「ソニックウイングス」のまんま。和風テイストと濃いキャラクターが特徴で、前半ランダム面や後に「彩京弾」と呼ばれることになる高速弾もしっかり存在しています。いわゆる「彩京シュー」の基礎はこの作品の時点で出来上がっていたわけです。
その3年後にリリースされたのが「戦国ブレード」です。一応続編を謳っておきながら、縦スクロールが横スクロールになったり、キャラクタデザインが中村博文氏から司淳氏に代わったりと、前作とは全く違った造りで賛否両論ありました。案外こちらは、今プレイするとかえって新鮮に感じるかもしれませんね。
ちなみに前作「STRIKERS1945 I&II」はメモカ非対応が非常に評判悪かったわけですが、今作はちゃんと対応しているようですのでご安心を。

レビュアー4

ついに!
つーいーにー戦国エースが家庭用ゲームに移植です。
しかもブレードも一緒だなんて、夢のようなカップリング!
ブレードも興奮するのですが、矢張り私はエースが好きです。
あの絶妙な難易度!
個性的なキャラ。
お気に入りキャラはジェーンでした。
彼女の個人エンディングは泣けた……。
またあのエンディングを見られるとは夢にも思ってませんでした。
今度は全キャラ制覇しますよ!
シューティング好きな方を必ず満足させれる一本です。

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