| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年3月31日 |
| メーカー | タイトー |
| ジャンル | シューティング |
独特なファンタジーの世界観を舞台にしたこのシューティングゲームは、プレイヤーに多彩な攻撃スタイルを提供します。通常のショットや剣攻撃に加え、強力な魔法を駆使して敵を打ち倒す『ソルディバイド』では、戦略的なプレイが求められます。一方、ドラゴンとプレイヤーを切り離したり、合体させたりしながら戦う『ドラゴンブレイズ』は、ユニークなシステムが特徴で、自然な連携と戦術的な動きが楽しめます。両タイトルはストーリー性が強く、豊かなキャラクターと緻密な背景がプレイヤーを引き込みます。また、二人同時プレイにも対応しているため、友達と一緒に冒険する楽しさも魅力の一つです。途中参加が可能なシステムにより、いつでも仲間と共に戦い、異なるスタイルの攻撃を駆使しながら、仲間との連携を図る新たな楽しさを味わうことができます。
ドラゴンブレイズしかやってないので、レビューはドラゴンブレイズだけになります。
メディアはDVDROMでなくCDROMです。
まあ、とにかく難しい鬼難度のゲームです。
さんざん練習しましたが、1コインで1周目ラスボスまでしかいけなかった。
ただ出来は本物のゲームです。
今、令和現在、これと同じ位の完成度の縦シュー作れと言っても技術的に無理でしょうね。
プレ値が付いてるのは、みんな、すぐに廉価版がでると思って買わなかったからじゃないですかね?
PS2末期でしたし、前作の2作も、あまり出来が良くなかったので、みんな買い控えしたためだと思います。
彩京のアーケードタイトルを移植するシリーズ第3弾。
今回はファンタジー系の世界観を持つ2本をカップリングしています。
「ソルディバイド」は1997年、「ドラゴンブレイズ」は2000年の作品。
まず「ソルディバイド」は「戦国ブレード」風の横スクロールで、通常のshot以外に「斬る」や「魔法選択」などのボタンがあるアクション要素の強いシューティング。キャラは三者択一。
ややクセの強いシステムのためか業務用では今ひとつ話題になりませんでしたが、PS/SSで発売された家庭用ではRPG風にアレンジした全く別システムのオリジナルモードを収録、「アーケード版よりも遊べる」と好評でした。
しかし既発「Vol.1」「Vol.2」の内容からすると、このPS2版にはオリジナルモードは入らないものと思われます。
「ドラゴンブレイズ」は彩京お得意の縦スクロールシューティングで、こちらは家庭用初の移植となります。
キャラは四者択一、自キャラはドラゴンにまたがっており、自キャラとドラゴンを分離することによって、状況に合わせたさまざまな攻撃を加えることができます。
全体としてはオーソドックスでとっつきやすいゲームといえますが、そこはやはり彩京、超高速弾なども健在なので、アーケードで苦杯をなめさせられた身としては移植は素直に歓迎したいところ。
本シリーズはこの「Vol.3」で打ち止めとなりそうな雰囲気ですが、個人的にはセガのMODEL2基板で製作された「ZERO GUNNER」・「パイロットキッズ」、正統派シューティングではないものの「スペースボンバー」「ガンバリッチ」などの往年の意欲作もリリースして欲しいものです。
シューティングというより、ソルディバイドはアクションに近いかな…それはそれでかなり楽しめて面白い(^-^)/文句なしの逸品だと思います
ドラゴンブレイズ目当てで購入しましたが、アーケード版と遜色無い移植です。
これで練習を積めばそのままアーケード版でも通用します。
唯一の欠点は、サウンドでステレオを選んでもモノラルで鳴っていることでしょう。