ザナック×ザナック

ゲーム機プレイステーション
発売日2001年11月29日
メーカーコンパイル
ジャンルシューティング

高評価のシューティングゲームが、プレイステーションで楽しめるように登場しました。プレイヤーは新型戦闘機を駆使し、凶暴な機械化軍団に立ち向かいます。この作品の最大の特徴は、全体のゲームバランスを保ちながら、挑戦的な難易度を維持している点です。従来のプレイスタイルを大切にしながらも、新たに搭載された「チャージショット」や「連爆」といった新要素が、戦略的な面白さを一層引き立てています。さらに、シリーズの魅力を余すことなく堪能できる内容になっており、懐かしの名作と続編を同時に楽しむことができます。緻密なグラフィックと迫力満点のサウンドが、プレイヤーを引き込み、緊張感あふれるシューティング体験を提供します。初心者から上級者まで広く楽しめるこのゲームで、満ち足りた冒険と興奮のひとときをご堪能ください!

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Amazonでの評判

レビュアー0

あの名作「ザナック」の新作が遊べるなんて、生きてて良かったなー。東京ゲームショウのコンパイルブースで新作に触る事ができたんだけど、ファミコンディスク版のザナックのニオイがプンプン!
新しいチャージショットも狙いどころさえ良ければスッゴイ大連爆してキモチイイし!
なんか自機も三機あるみたいで、それぞれ武器も違ってて攻略し甲斐のありそうな感じ。東京ゲームショウだと3面くらいまでしか遊べなかったんだけど、公式ホームページのムービーを見る限り、それ以降の面も面白そう!
僕はシューティングゲームはあまり得意じゃないけど、それでも充分楽しめそうなので、オススメしますよ!

レビュアー1

まさかZANACがプレステで復活するとは夢にも思わなかった。
思わず予約購入しました。(それだけ現在販売されているゲームはつまらなさそう、購入意欲がそそられない、って事なんですが。某ピクミンを除いて。)
元祖ZANACですが、10年ぶりくらいでしょうか?久しぶりにプレイしたら、1面すらクリアできず、年取ったなーと思った次第です(笑)
内容は本当に当時のまま+αです。
そして、新バージョンのZANAC NEOですが、残念ながら満点はあげられませんでした。
まず、BGMが、現在の水準を考えると、ちょっと単調で、ZANACのPSG+FM音源版という印象を受けます。(プレイの邪魔をしない配慮と受け取る事もできますが…)
次に、最初にプレイした時に、難しくはなかったものの、いきなりものものしい場面から始まり、ちょっと躊躇してしまいました。
演出とは思いますが、この辺は動画解説を入れたりして、感情移入しやくする方が無難だったかも知れません。
あと、背景が平面的で、まだ慣れていないせいもあるでしょうが、障害物なのか何なのか見分けがつかないのが辛かったです。
また、自機の通常弾がちょっと鮮やかすぎ、サブウェポンがあまり目立っていないため、これ本当にサブウェポン使ってるの?と思ったくらいです。
まだそんなにやりこんでいないため、少々辛口評価になりましたが、シューティングゲームがめっきり減った現在、久しぶりにやりがいのあるゲームに出会えたと思っています。

レビュアー2

ファミコンのディスクシステムで発売された名作シューティングのリメイク。発表当初はCDロム2枚組で発売とアナウンスされたが、実際には1枚にまとめられた。けっこうなことです。
コンパイルといえば『ぷよぷよ』のメーカーとして広く認知されているが、昔は硬派なシューティングで神聖視されたものだった。時は流れ、当時の小僧たちもオッサンになったが、このテーマ曲を聴けば胸が熱くなる。
最近のゲームのレベルで考えればやや新鮮みに欠けるのは否めないが、古典であり、安定した様式美は手堅い。相変わらずスクロールは速いし、弾は飛び散るし、ボスは冗談みたいに強い。とくにサイコロ型のやつには笑った。参りました。最終面の「落下スクロール」も快感。これを一面からやっててくれたら、もっと評価が高くなったのではないか。
ノスタルジーと腕の衰えに涙するオッサンだけのゲームではない。現役の小僧諸君、ちょっと痛い目に遭ってみないかね?

レビュアー3

ゲームの評価について、、、星は全部満点だがあくまでファミコンのザナックのみの評価です。
新作のザナックは評価に値しません。コンパイルらしくない駄作。
私はコンパイルのSTGを買いまくってプレイしまくりましたがこの新作のザナックは駄作です。
昔からコンパイルのSTGを追いかけてプレイしている人には意味が判ると思います。
はっきり言ってハード的に超貧弱なセガMK-3とかMSX2とかのコンパイルSTGに”軽く”負けてます。昔のコンパイルのSTGをプレイすればするほど駄作感が目立つ新作です。
ゲームをプレイしてもまったく心が熱くならないのですよ。
たぶん、コンパイルお得意のゲームバランスの良さが見事に消えているからでしょう。
まあクリアはしますけどね〜殆ど作業的な意味合いでー。
その代わりファミコンのザナックは今遊んでも楽しいしスクロールも速過ぎて気分爽快だし、ゲームと言うのはハードではなくソフトの質だというのを強烈に教えてくれるソフトです。
というわけでこのゲームはファミコン版ザナックが本体で新作収録のザナックはおまけと考えたほうがいいでしょう。昔のコンパイルは最強のソフトハウスだと思ったんだけどなぁ。
STGファンであれば”即買い”ですが同時収録のFC版ザナックのみだけプレイしましょう。

レビュアー4

旧作はまさに芸術だ。いわゆるランクシステムを取り入れ練り込まれたシステムのお陰で、絶妙なゲームバランス。
サブウエポンは弾数や時間が制限される物も有るがその制限がまた絶妙。敵弾を消せる、画面内に1発までしか撃てない代わりにヒットするとボンバーの如く画面内の敵や敵弾を全て消し飛ばす、パワーアップを取り続けると全く特性の違う強力な武器に進化する、といった具合に個性的なものが沢山登場するものの、各サブウエポンは1桁の数字が書かれたアイテムで表示され直感的に判別して取得の判断がしやすい。これは集中力を要するSTGにおいて非常に秀逸なアイデアで、爽快感は損なわずに自分に合った多彩な戦略性を与えてくれる。
また本作は演出がイカす!。BGMは鮮烈でカッコイイし、シンプルかつ多彩な効果音は、本作の爽快感/中毒性を増幅。 難易度をベリーイージーにすれば全ての敵弾が破壊可能になり更に爽快!
その上で海外版や上級者向けの調整が施されたバージョン等も収録されており、正に神…?。これなら初心者から上級者まで幅広く誰でも楽しく遊べる事請け合いだ!

一方の 新作『ザナックNEO』の方も中々良い。基本システムを継承しつつ全く新しい作品になった。一見派手なグラフィックだが演出が絶妙に地味で、その素朴感が憎めない(笑)。ただし後半の難度はカナリ高く、シューター魂を燃え上がらせる。最終面に、旧作の自機(のレプリカ)が敵として登場、コレを倒すと自機として使用可能になり、旧作ファンもニヤリ?
しかしコストの関係で開発当初の構想が果たせなくなってしまったのか劇中にストーリーは一切語られず、説明書で色々とプロフィールが紹介されていたキャラ達もエンディング中にグラフィックのみの出演で終わってしまい残念だ。とはいえSTGに膨大な裏設定が存在するのは割とよくある話で、それらが作中で全て語られるとなると非常に煩雑で冗長的となってしまう事は想像に難くなく、シンプルにテンポよく遊べる事が結果的に好印象に繋がるのも事実。遊んだ後にあれこれと妄想に浸るのもまた乙であろう。
さて、ディスク版はプレミア付きの本作だがPSNのゲームアーカイブスにてお手頃価格でDL出来、一度購入してしまえば同一アカウントにてPS3、PSP、PSVITAで遊び尽くせる。携帯機でもザナックが気軽に遊べるのは最高だ!

そして2020年12月24日、ザナックの正統後継作品である『アレスタ』シリーズのオムニバス作品となる『アレスタ・コレクション』がSTG作品の移植に定評のあるM2から発売された!当方アレスタシリーズは恥ずかしながら未プレイだったのだが、遊んでみるとしっかりとザナックの素晴らしさが継承されており、コンパイル製STGの代名詞になった理由がよくわかった。セガ・マークIII版の他、日本版未発売作品やプレミア化しているゲームギア版の2作品に加え、ゲームギアのスペックで動作する完全新作の『GGアレスタ3』が収録された豪華な逸品なので是非チェックしてほしい。

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