天空のレストラン

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年11月16日
メーカーメディアファクトリー
ジャンルパズル / テーブル

『天空のレストラン』は、最大4人で楽しめるボードゲーム形式の作品です。プレイヤーは独自のレストランを経営し、最高のサービスと料理を提供して「デリシャスキング」の称号を目指します。食材を集めて特製料理を作り、それをギャルソンに持たせて他のプレイヤーのマスに通過させることで食事料を徴収します。戦略的な食材選びやギャルソンの育成が重要で、プレイヤー同士の駆け引きがゲームに深みを与えます。さらに、マスごとの特殊効果やイベントが多彩で、プレイするたびに新たな驚きが待っています。友達や家族とわいわい楽しむのにぴったりなこのゲームで、ステキなレストランを作り上げ、華やかな「デリシャスキング」の称号を手に入れましょう!

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Amazonでの評判

レビュアー0

以前持っていたソフトだったので、とても懐かしくなり、購入させて頂きました。
コロナウイルスで自宅待機の毎日が続き、このソフトで久しぶりに遊びまくりました。とても楽しかったです!!

レビュアー1

マップを回りながら食材を集め、料理を完成させるボードゲーム。
増すに料理を載せ、そこに止まったプレーヤーから代金を請求するという仕組み。
けっこう白熱するボードゲームなのだ。やっぱり一流のスタッフが作り上げたソフトは各が違う。運特有の資質と戦略性のバランスが絶妙で見事。
いたストを経験した人ならこのゲームの面白さが分かるはずだ。。

レビュアー2

コンセプトは面白いのだが、CPUキャラがゾロ目を出しすぎてゲームにならない。
そのくせプレイヤーは一向にゾロ目が出ない。

最初から競りマスやイベントマスに止まるようなストレスの溜まるマップがある。

CPUキャラとシェフに相性が存在するらしく、あるキャラとあるシェフを組ませたら太刀打ち出来ないほど強くなる。

プレイヤーは順番決めで何故か4番目になりやすい?
コレに関しては検証しました。
順番決めのあとリセットを10回繰り返し、プレイヤーが何番目になるかの統計を取りました。

結果は2番目が1回、3番目が2回。
そして4番目はなんと7回!!
逆にただの一度も1番目にはなりませんでした。
これは明らかに操作されてると言っていいでしょう。

何故プレイヤーが不利になるような調整ばかり施すのか理解不能です。
今遊んでも面白いだけに残念です。
ハロプロ版はそこら辺がまだマシなほうなので、これよりハロプロ版をお勧めします。

レビュアー3

サイコロを振って食材を集め、料理が完成したらギャルソンを雇って料理を持たせてゆき、自分の資産を増やしていくボードゲームです。
自分の料理に関係ない食材をもらったときにほかのプレイヤーに嫌がらせで渡してヤミ料理にしたり、(イナゴとかあるw)ギャルソンが成長してゆくとギャルソン同士の『ギャルソンバトル』なるものもあり、パーティなどでやったら盛り上がります。
難をあげれば、友達と遊ぶときに使うマップがもっと広ければ良かった点と、マップの種類ももっとほしかったところ。
いたストとか好きな人なら確実にハマります。

レビュアー4

海、山、川、港、森、畑、街、市場などのマスがあり、サイコロをふり、止まったマスに応じて食材が手に入るので、それを集めて料理をつくります。ゾロ目だともう一回振れます。
その料理をギャルソンにもたせる形で空き地マスを自分の土地マスへと変えます。
他のプレイヤーがその自分のマスにとまったら、料理の金額分を頂けちゃいます。

スタート時に6人の料理人から1人を選べます。それぞれの料理人により、中華や和食、洋食など得意料理も違います。

このゲームの醍醐味は、高額料理を作ること、とりわけ天空料理と呼ばれる幻の料理を作ることです。普通の料理は1000円から2000円ですが、天空料理は8000円ほどしますので、滅多に作れませんが、出来あがってしまえば一発逆転も可能です。

また、マスから拾ってきた食材は、自分に不要であれば相手にムリヤリ押し付けることもできますので、高額料理を作ろうとしている人を邪魔してヤミ鍋にしてしまう、なんてことも可能です。

他の方のレビューでCPUに操作されててプレイヤーに不利になる、なんてことが記載されていますが、そんなことはありません。私は何度もプレイ順番1番目になったことあります。

また、ゾロ目がCPUにばっかり出るとありますが、そんなこともありません。
まれにCPUにゾロ目が多くでたとしても、テクニックを使えばまず2位は狙えるゲームです。

運要素もありますが、やり込めばやり込むほど強くなれるゲームです。

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