ファイナリスト

ゲーム機プレイステーション
発売日1996年10月4日
メーカーギャガ
ジャンルシューティング

プレイヤーはエージェントとなり、独裁者の野望を打ち砕くために敵国に潜入。3D空間を縦横無尽に駆け巡り、地下水路や廃墟を舞台にさまざまなミッションを遂行します。緻密に作られたステージは、戦略を練る楽しさと、スピード感あふれるアクションが融合した独特のゲーム体験を提供します。多彩な武器を駆使して敵を撃退し、爽快なプレイ感を実感できるのが魅力です。また、各ステージには数多くの隠し要素や謎が散りばめられ、探索の喜びを味わうことができます。巧妙な罠や障害物を乗り越えながら、ミッションを達成するたびに高まる達成感はやみつきになる面白さ。緊迫した戦闘シーンとパズル要素が絶妙に融合し、プレイヤーの戦術を試されること間違いなし。新たな冒険が待ち受けるこのゲームに挑戦し、独裁者の野望を打ち砕け!

Amazonでの評判

レビュアー0

ホバークラフトを操作してトンネルを疾走し、障害物を破壊したり仕掛けを動かして進んでいく3Dシューティングです。ウリはスピードと破壊、美しいグラフィックスと壮大なBGM。特に光の表現がすばらしいです。

難しい謎解きはないが、エリア内を効率よく動くための操作・テクニックが必要で、PSのパッドのR1R2L1L2までフルに使用するためハードルは高いです。

回復アイテムが時限式で放射能漏れを起こしたり、爆弾をクラフトで引っ掛けて前方に飛ばしたり、火薬で誘爆を狙ったりと面白いアイデアが詰まってます。

レビュアー1

96年発売の3Dシューティングです。
プレイヤーは「B1クラフト」に搭乗し、独裁者が支配する敵国に単身乗り込みます。

高すぎる難易度がネックですが、世界観や雰囲気は素晴らしいものがあります。
薄暗い工業施設や入り組んだトンネル。淡い光を放つ照明・・
どこまで行っても無機質な世界がプレイヤーの孤独感を演出してくれます。
ここまで孤独感を強く感じさせる作品はSSのロボットFPS『ダイダロス』以来でした。

また、オーケストラ調の音楽も素晴らしいです。
パソコンに挿入すれば音楽CDとして起動しますのでそのまま取り込みも行えます。
サントラいらずというのは便利でいいですね。

ちなみにSS版もありますが、使用するボタン数が多いためかなり無理のある操作法になっています。
説明書も親切に書かれてますし、こちらのPS版の方がお勧めです。

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