バーガーバーガー2

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年7月15日
メーカーギャップス
ジャンルシミュレーション

経営シミュレーションゲームの本作は、プレイヤーがハンバーガーチェーンのオーナーとして店舗の拡大を目指す魅力的なタイトルです。多彩なシナリオモードが追加され、各マップで設定された条件をクリアすることで新たな挑戦が楽しめます。ハンバーガーの開発やメニューの変更はもちろん、ノウハウへの投資や社員の雇用といった経営資源の管理が求められ、戦略的な思考が必要です。目指すは100店舗の出店!ユニークなハンバーガーを生み出す楽しさや、店舗の魅力を高めるための工夫は、プレイヤーに経営者としての達成感を与えます。さらに、コミカルなキャラクターやカラフルなグラフィックがゲームを盛り上げ、飽きることなく楽しむことができます。友達やファミリーと共に、楽しい経営体験をシェアしながら、成功を勝ち取る興奮を味わってみてください。戦略を練って、あなたのチェーンを繁盛させましょう!

Amazonでの評判

レビュアー0

このゲームは1よりは、ちょっとおもしろくなくなったような気がします。
プレイするのなら1をオススメします。

レビュアー1

「売れるバーガー」と「趣味のバーガー」を作り、売れ行きを見て楽しんだり、疲れたらバーガー開発には一切手を付けずに音楽を聴いて楽しんだりしています。
ジャズ系の音楽が好きなので時々思い出してはちょこちょこと遊んでいます。
実在するハンバーガーショップのメニューを真似てバーガーを作り、ゲーム内での人々の評価を見てみるのも面白いです。

レビュアー2

経営シミュレーションとしてはそこそこなのですが、お察しの通りオリジナルバーガーを作れるのがこのゲームの魅力。
食材の種類も豊富でポークパテから豆腐、チンジャオロース、メロンパンなど。
ぎっしり挟み込んだ重量級のバーガーから塩だけふったバンズのみなど創作の自由度は高いです。

開発したバーガーの評価は発売から数日後に出るのですが、まさかの組み合わせが高評価ということも。
逆もしかりで、自信作が低評価だったり。
人気が出て稼げるバーガーでも、日数が経つと飽きられ評価が下がっていくので、このゲームの醍醐味である「新レシピの開発」を途中で放棄して気を抜くということはできません。

評価に関して星を一つ減らしたのは、ポケットステーション(ポケステ)が無ければ手に入らない食材があることで。

定価以上の価値があるかと言われたら首をかしげてしまいますので、定価、それ以下で手に入る機会を待つことをお勧めいたします。

レビュアー3

同じメニューだけだと、売り上げが自然減を辿るようになります。
そんな細かいところも表現している傑作ゲーム。

なかなか代替作品もなくアーカイブス化もされず、プレミア化している本作ですが2019年にプレミア値で購入して満足出来るかは微妙な線です。
EDまでプレイした感想では確かに楽しいですがロードはもとより細かいUIがPS時代とあっていまいち
当時のアナログTVよりも粗が目立つPSポリゴンに抵抗を持たない、さらにプレイ動画を一度観る等慎重に購入検討されることをお勧めします。

レビュアー4

経営シミュレーションゲームも数あれど、ここまでサービス精神旺盛な作品も少ないかもしれません
新バーガーの開発に彩り・カロリー・売価と具材の組み合わせを加味しレシピを築きあげる そしてチェーン店を増やす ライバル店との出店競走が熱い!!
基本的には前作と同じですがw

変更点
シナリオモード追加
社員・具材・イベントも追加
ノウハウ取得の自動化

本作はマイナーチェンジ版とも言えますが、新たに実装されたシナリオモードは様々なシチュエーションでの経営力を問われます 社員選びで後に難易度への影響もでるので突き詰めるとマニアックです
細かなところでは商品開発のネーミングによく使う単語がピックアップされてるので入力しやすくなりました

社員やイベントも思わず笑ってしまうし、画面の至るところがデコレーションされたグラフィックで楽しませてくれます 店内を視察することもできます 客へのアンケートは笑えますよw BGMも楽しい

プレステ屈指の楽しいシミュレーションゲームがゲーム実況で再び脚光を浴びることは必然だったのかも知れません
本作を神ゲームと断言はできませんが 愛されるゲームであることは間違いないでしょう

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