| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年11月20日 |
| メーカー | ギャップス |
| ジャンル | レース |
本作は、本格的なカートレーシングの興奮を体験できるゲームで、ダイレクトな操作感とリアルな映像表現が魅力です。前作を踏襲しつつ、グラフィックが大幅に向上しており、より美麗なコースやキャラクターが楽しめます。新たに導入されたチューニングシステムにより、プレイヤーは前輪や後輪の幅、シートの高さなど細部にわたってカスタマイズが可能となり、個々のプレイスタイルに応じた設定が行えます。また、画面を2分割しての2人対戦モードでは、友人や家族との競争が一層盛り上がり、そのスリルと興奮を共に楽しむことができます。リアルなドライビング体験と、戦略的なカスタマイズ要素が融合した、レースゲーム好きにはたまらないタイトルです。
カートレースを題材にしたシリーズ2作目。
カートのチューニングの要素が加わり、ギアレシオなどを変えられる。
コースは8種を収録。
前作のコースはほとんど路面だけのようなモデリングだったが、今回はコース脇の装飾が増やされた。
しかしそのかわり、描画される奥行きがかなり短く、遠くが見えない。
カートがポリゴン数を食っているという事情もわからなくはないけどこれはつらい。
ビジュアル面ではかなり弱いゲームになっている。
コースの1周がどれも非常に短いのももの足りない。
前作同様、現実離れして速すぎ、曲がりすぎで余裕がなく、ドライビングプレジャーの感じられない内容で、ぱっと見だけカートのふりをしたリッジレーサーもどきのように見えてしかたがない。
現実のカートに近づけようという姿勢が前作以上に感じられない。
他のレースゲームと比べても、これといった長所がなく、やってもやらなくてもいいような平凡な内容に思える。
ネジコンに非対応になったのも前作より悪くなった部分ではある。