バーチャル飛龍の拳

ゲーム機プレイステーション
発売日1997年7月17日
メーカーカルチャーブレーン
ジャンルアクション

本作は、3D対戦格闘アクションの新境地を切り開く作品です。スピーディーなバトル展開と迫力満点のアクションにより、リアルな格闘体験が楽しめます。多彩なキャラクターが揃っており、それぞれが独自の必殺技やテクニックを駆使して戦います。投げ技や関節技に加え、見切りを活かした戦術が求められ、戦略的なプレイが求められるのが特徴です。特に、緊迫した状況での返し技やカウンター攻撃は、対戦相手を圧倒するための鍵となります。また、一撃必殺の秘奥義「シークレットバスター」を繰り出す瞬間は、まさに爽快感を味わえるハイライトです。友達との熱い対戦や、CPUとのガチバトルで、白熱した戦闘が繰り広げられることでしょう。多様な対戦スタイルを楽しみながら、腕を磨くことができる一作です。

Amazonでの評判

レビュアー0

中古300円で購入しました.
良かった点は音楽の良さ・派手な技・背景の美しさ位です.
あとは残念ながら落第点です(笑)
それでは詳細に入りたいと思います….

●1つ目、circuitモード(1人用)
→15人全員と闘います.(同キャラも含む)
テンポが悪いです.
キャラは途中で変更できません.
しかもキャラ同士の絡みは皆無で、ただ闘うだけです.
つまらないです.
この点は全キャラ、一貫しています.

●2つ目、キャラの動き.
→1/60フレームなので滑らかな方ですが、みんな同じような動きをする・コピーされているので、人間とゆーよりロボットみたいでした(笑)
一応、各キャラごとに“流派”があるみたいですが…(笑)
(ちなみにキャラの一人「昇竜」の動きは、もろにプロレスいわばルチャですww)

●3つ目、操作性.
→良くないです.レスポンスが酷いです(笑)

●4つ目、各キャラの設定.
→全く関係ないのに無駄に凝っています…
「hobby(趣味)」なんかを見ていると、“いかにも”って感じにさせられました….

●5つ目、「モード選択」.
→いちばん意味不明でした(笑)
“●●が使えなくなる”とか…
やはり全員似たような戦い方になってしまいますw

総評:
メーカーの作り方が余りにも下手だったので、売れなかったのでしょうw
せっかくのキャラ達が可哀想です…

レビュアー1

レビューで酷評されてたけど、それでも飛龍の拳が好きなので購入。

やはり面白くないが、ハードルがやたら低かったぶん、予想よりはよかった。
SFCのよりはいいかも。
敵は頭悪いです。
最悪なのは音楽です。手抜きって感じです。あの音楽が聴きたくて買ったのに。

レビュアー2

ゲームシステムは反射神経が物を言う心眼システム改め、普通の3D格闘ゲームへ
ゲームバランスは崩壊気味、簡単にコンボ始動が出来、空中コンボはワンパンダッシュで永久可能なキャラから、カウンターからしか浮かせることが出来ず、コンボダメージが雀の涙のなキャラも。
操作性もあらゆる動作に硬直が長めに設定してあり、操作していて苦痛を感じると思います。

ですがこのゲームの良い所があります
プレイステーション用ソフトですがCDプレイヤーやパソコンに入れると音楽CDとして全曲視聴できます。
昔ながらの伝統の音楽はありませんが新曲の気合の入り方は群を抜いています、ノリノリのサウンドからハイテンポなものまで、今でも十分通用する高品質な音楽を聴いてみてください。

格闘ゲーム部分はおまけ、サウンドトラックです。

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