アートカミオン 芸術伝

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年12月16日
メーカーTYO
ジャンルレース

華やかなトラック野郎の世界を体験できる本作は、プレイヤー自身のセンスでトラックを自由にデザインする楽しさが満載です。20,000以上のアートパーツを駆使して、思い描く理想のトラックを作り上げましょう。細部にわたる装飾が可能で、見えない場所までアートを施すことで、個性豊かなトラックが完成します。また、プレイヤーの創作活動を評価する「技ありシステム」も搭載されており、自分の作品が他者からどう評価されるかを楽しむことができます。カスタマイズしたアートトラックで、夕日の沈む高速道路を爽快に疾走し、迫力のレースを体感してください。独自のスタイルを持ったトラックで、友達やライバルと競い合うエキサイティングな瞬間が待っています。自分だけのアートを追求し、まさに「芸術」と呼べるトラック走行を楽しむ冒険に出発しましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

現時点「デコトラ題材のレースゲーム」では当方の中ではこれかな、と思えます。
グラフィックの粗さこそ目立ちますがパーツは「こんなところまで」拘れますし、飽きたら「バカ仕様」に弄って愉しむ事も出来ます。

その気になればアメリカ警察の「SWATチーム」装甲車っぽく作れたり、4tトラックを無理矢理「救急車」にしてみたり(流石にサイレンは鳴らせませんが(笑))
ほか「某有名元祖アートトラック」を彷彿とさせるパーツも入っていますので組み合わせればあの雄姿を再現出来たり。

ただ個人的に惜しいのは
・一部メーカー、10tダンプ、10t平トラック、大型の旧式トラックが無い
・モダン系なパーツが貧弱
・ハンデなのか先行するとトラックのスピードが140?150キロ程度に落ちる
・「難しい」レベルでも乱暴な走りの敵ですらめっぽう弱い(笑)
今更贅沢にも程があるでしょうか…

レビュアー1

デコトラ風の豪快なレースゲーム。ド派手なアートトラックの運転手となって、荷物を運びながらあらゆる場所を走破することが目的。
ライバルとの対戦方法は4種類で熱いバトルを繰り広げよう。レースに勝てばいろいろなパーツが買えるので自分のクルマを飾ることができるわけだ。
パーツを組み合わせてデコレーションしたりペイントしたりして、日本一のトラックを作ろう。

レビュアー2

デコトラ1の次はこれっ!
もうもう、全国3DCGの高速ぶっ飛ばす走る姿に一目惚れ♪
演歌に乗り、デコトラが疾駆する
操作は簡単!2、3車線を左右カーソルで移動して、おじゃまカーを蹴散らし、ライバル車をゴボウ抜き
おおおっ!
合い間にカツ丼とラーメンすすってデコトラでいっ!!

レビュアー3

今まで色々なハードでデコトラゲームが出ていますが、この作品がトラックやパーツのディティール、種類の多さ、レースのスピード感と車の挙動など非常にバランスよくまとまっていて最高です。
これ以降に出たデコトラゲームでもトラックの種類がこの作品より、多かったり、パーツがより拘れたり、グラフィックが綺麗だったり、するものがあるのですが、トラック自体のディティールが散々だったり、レースそのものが面白くなかったりと致命的な欠点が存在しており、長く遊べません。
その点アートカミオン芸術伝は全ての要素がハイレベルでまとまっていて、カッコよく飾り、自分の愛車に見とれながら楽しく走れます。
グラフィックの荒さは当時から指摘されていて、今やるとなると尚更それが目に付くと思われますが、先ほども書いたとおり、グラフィックが荒いながらも、トラックのモデリングがしっかり表現されているので、パーツを選び飾る楽しみや、飾った愛車を眺める楽しみは今やっても損なわれていません。
大型車の持つ迫力もよく表現されています。
というよりこのゲームの大型車が他のデコトラゲームに比べても頭一つ抜けて迫力あります。
グラフィックの良し悪しは関係ないんだと思い知らされました。
今更ですがこれからデコトラゲームを買おうと思ってる方がいたら、是非この作品をオススメします。
正直もっと売れてもよかった作品です。

レビュアー4

初めて触ったのは20年前、当時3歳で、親の影響で始めましたがPS1が壊れたりソフトを従兄弟に盗られたりしてできなくなってましたがYouTubeで動画を観て懐かしくなって購入しました。極々稀にフリーズしますが動きは快調です!
外伝でストーリーを飛ばすとバリバリ音がなりますが、他プレイヤーから報告があるような蛭子バグとかは見られてません。

懐かしすぎて既に何周もしてますし、子供の頃にはできなかった自作ペイントにも凝ってしまってやり込み要素も楽しめてます!

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