| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年1月20日 |
| メーカー | 元気 |
| ジャンル | アクション |
幕末の日本を舞台にした歴史アクションゲームで、プレイヤーは佐幕派と倒幕派のそれぞれの立場で多彩なストーリーを体験できます。新撰組に入隊して不逞浪士を取り締まる佐幕派の役割や、日本全国を転々とし幕府要人の暗殺を任される倒幕派の任務を遂行する中で、歴史の重要な出来事を体験します。「桜田門外の変」や「池田屋事変」、「薩長同盟」など著名なイベントが豊富に盛り込まれており、プレイヤーは幕末の動乱をよりリアルに感じることができます。
また、沖田総司や桂小五郎など歴史の偉人たちが登場し、彼らを通じたエピソードも楽しむことができます。特に、偉人録モードでは志士としての視点から歴史を体験できるのが魅力です。アクション要素も充実しており、時代劇さながらの迫力ある戦闘が展開されます。歴史とアクションが融合した本作で、興奮と感動の幕末体験を心ゆくまで楽しんでください。
私は新撰組や幕末の話をしっていてやっていたので、最後の方では涙がでました。
土方歳三最高です。良作であることに決して間違いはありません。
ただ、史実を知らずただのアクションゲームとしてみると、普通です。注意してください。
切りあいをしたいのであれば、剣豪や侍をおすすめします。
すでに発売されている同タイトルの廉価版になります。
主人公は、新撰組側と倒幕側のそれぞれ固定モデルから選択し、それによりそれぞれの立場で歴史の中に身を置きます。
どちらの側でも選べるため、様々な史実を互いの立場で体験出来るという点が、このゲームをより入れ込み易くしているように思います。
互いの立場で進めることで幕末という時代にあった、お互い将来の為に戦うという気持ち同士の衝突を感じられると思いますよ。
主人公の能力を上げたりするのに、幾つかの任務をこなしていくのですが、それが作業になりがちな為飽きてくることも・・・(任務を行うことで能力が上がったり、新しい技を覚えたりするので全く退屈という訳ではないですが)また、このゲーム独特のモノとして、殺陣という複数陣形からの攻撃があるのですが、これが何ともいえない面白さを演出しています。
物語自体はしっかりしているので、幕末という時代への興味のある方にはお勧めしたい、そんな商品です。
登場人物が個性溢れ、大変魅力的に描かれています。
残念なことに本編では幕末という時代背景の為、どうしても倒幕側に肩入れしがちです。
一応、史実に基づいて作ってはいますが、新撰組は盛り上がりに欠けるので
もう少しフィクションを加えたほうが良かったかも。
それと主人公の行動に制限があるのが、任務をより単調につまらなくしている。
とは言え、ストーリーがしっかりしているので上手にカバー出来ています。
維新の志士達に興味がある方はぜひ!
風雲新撰組も持ってますが、私はこちらの方が好きですね!
フルボイス&倒幕派か新撰組か選べるっていうところがいいです。(沖田君の声かわいい☆)
風雲新撰組のときはクリアしないと、2人プレイできませんでしたが今回はクリアしていなくてもできるので、良くなったと思います!
風雲新撰組のか、こっちのか買うのまよってる人はこちらの方をオススメします!
妹が新撰組マニアだったので買わされました。僕は戦争ものが大好きなので戦争としては所謂剣と剣または槍、
銃で戦うというのですがやっぱりサムライを主体としたゲームは剣でいくべきですね体力ギリギリで
最後に一発撃たれた時は泣けました;まあそれも時代の流れというか
第二次世界大戦の刀で将校が突撃するのといっしょですね。
少しグロイ模写もありますが(倒れてる兵士を更に止めをさしたりとか・・・)
まあ細かい設定が出来たり結構シナリオも長かったり結構やりごたえはありです。
本作は、幕末の動乱期を「倒幕派」と「佐幕派(新撰組)」の両方の視点から体験できる本格的な歴史アクションゲームである。プレイヤーは、歴史上の著名な人物たちと共に、史実に基づいた様々な事件を追体験しながら、時にはオリジナルのシナリオも楽しむことができる。本作は、単なるアクションに留まらず、プレイヤーにそれぞれの思想や信念を深く感じさせる作りになっている。
戦闘システムも進化しており、より本格的で戦術的な要素が強化されている。戦闘の展開は、各勢力の立場や目的に応じた戦略が求められ、プレイヤーはその場の状況に応じて柔軟に対応しなければならない。この戦術的な深みが、ゲームプレイに一層の緊張感とリアリティをもたらしている。さらに、史実に忠実なストーリー展開と、独自のオリジナルシナリオが絶妙に組み合わさることで、プレイヤーは幕末の複雑な歴史の流れを自らの手で紡いでいく感覚を味わえる。
本作は、幕末の歴史を深く理解しつつ、アクションゲームとしての爽快感と戦術的な面白さを両立させた作品である。歴史好きや、戦術的なアクションゲームを求めるプレイヤーにとっては、間違いなく一度はプレイすべき価値のある一作だ。幕末の志士たちの生き様を追体験し、それぞれの信念に基づいた決断を下すことで、歴史に対する新たな視点を得られるだろう。