| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年1月20日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | アドベンチャー |
深夜枠で放送された人気アニメを基にしたアドベンチャーゲームです。舞台は「麻帆良学園女子中等部」、プレイヤーは魔法使いの卵である10歳の先生、ネギ・スプリングフィールドとなり、クラスメートや他の生徒たちとの交流を通じて、女子校の先生としての経験を積むことができます。ゲームの期間は2週間で、期末試験での高得点を目指し、学年最下位からの脱出を狙います。成績向上には、生徒たちとの信頼関係構築が不可欠です。
ゲームは「休み時間」と「ホームルーム(HR)/授業」という2つの形式で進行し、広大な校内を探索しながら、生徒とのコミュニケーションを図ることが重要です。休み時間に得た信頼度を基に、ホームルームではクラスメートに的確なアドバイスを行い、クラス全体の学力向上を目指します。深いキャラクターインタラクションと戦略的育成要素が融合したこのゲームは、プレイヤーに独自の教師体験を提供します。可愛らしいキャラクターたちとの絆を深めつつ、魔法の世界での冒険を楽しもう!
今では2006年の春に新たな「課外授業」編も発売が決定されている期待作!!
内容も原作のネギまに忠実でストーリーに沿って作られているのでやりやすく違和感がありません!!
また声優も新人から大御所まで期待されている声優を厳選に選び抜かれ31人のクラスメートの為に業界から集結しました!!
知る人ぞ知るネギまの為のファンゲームです!!
作品の内容ですが今回は図書館島のパートとエヴァ戦のパートにと話をうまく絡ませ進んで行きます!!
クラスメートの学力・そしてエヴァに噛まれた生徒たちを元に戻す為に戦うなど見所も十分!!
クラスメートたちの性格や雰囲気もよく出ています!!
ストーリーですがネギ君が学園長先生から2-Aが学年の成績最下位を脱出できたら正式に先生にしてあげると言う試練を与えられます・・・
それがとんでもない事になろうとは・・・そして更にネギ君を追い詰めるようにエヴァが戦いを挑んできます・・・
ハラハラ・ドキドキの女子校体感ゲーム!!面白いです!!
皆さんは31人のクラスメートの中で誰が一番好きですか??
私は断然「まき絵」です!!!!!!!!!!!!!!
原作序盤に一部オリジナル展開を交えた形でのゲーム化。
プレイヤーは主人公ネギを操って、教師として担当クラスの生徒達を様々な形でフォロー、指導しながらクラス成績最下位脱出を目指します。
いろいろとややこしくなる前のお話なので、原作やアニメを知らなくても特に問題はありません。
むしろ入門編として最適(ちなみに私もこのゲームで初めてネギま!に触れました)。
メインキャラだけでも三十人超もいて初めは面食らいますが、どのキャラも個性がはっきりしているので遊んでいるうちに名前と顔と特徴が一致するようになります。
このあたりもちょっとした教師気分。
ゲームとしてのキモは、属性と呼ばれる数十種類にわたるキャラクタの特徴付け。
これが各キャラにつき二つずつ設定されていて、キャラクタの成績の伸びにも関係しています。
属性は有利なものもあれば不利なものもあり、特に問題児には不利なものばかりが設定されていたり。
属性は条件を整えると付け外しができ、これを有利な属性に付け替える事がゲーム攻略の鍵を握るのです…が、そんなものぶっちぎって自分の好きなように生徒を染め上げられる自由度が、ある意味このゲーム最大の特徴。
しかも担当クラスだけでなく、学園内を闊歩する計300の生徒全員について付け外し可能。
イベントはほぼフルボイスで一枚絵も多く、お色気に関してもPS2というハードを考えても最大限頑張っています。
ポリゴンの生徒がマップ内をわらわら動き回るのもなかなかに壮観です。
ただ慣れないうちは移動や魔法詠唱、戦闘には結構手こずるかも知れません。
またこの1時間目は属性の付け外し条件を満たすのが少々難しいのがネックかも。
色々な意味でキャラゲー離れした手応えを持つこのゲーム。
原作も完結に向かう今、初期の雰囲気を味わいながら、理想の麻帆良学園を作り上げてみるのも一興かと。
飽きる事の無い内容になっています。イベントを全てクリアするもよし、ギャラリーの絵を全て集めるもよし、キャラクターの属性(性格のようなもの)を変えてみてもよし、他にもやる事が盛りだくさんです。
一周目は準備期間。本番は二周目からです。使える言葉(生徒にかける)もどんどん増えていきますし、二周目からでないと発生しないイベントもあります。
また、お馴染みの戦闘もあります。魔法をつかいバトルしますが、嫌な方は戦闘を避ける事も出来ます。
使えるのは魔法のみで体術は使えないというのが難点ですが、それを除けばとても満足できる内容でした。
ネギま!ファンの方必見です!!
まず最初に言っておくと、ガンパレのような自由度を期待して買うならお勧めできません。このゲームは授業→昼休み→授業→放課後→戦闘というサイクルで進んでいきます。(日曜を除く)が、自由時間は放課後と昼休みだけで、しかも短い。さらに戦闘は実際に戦闘はおこさなくても、探索は毎日強制なので、ストレスを感じる人もいるかもしれません。なので自由度を期待するならがっかりすると思います。
ここまで散々否定してきたけどこのゲーム、キャラゲーとしては十分すぎる内容です。移動は少し手間だけど、ストレスを感じない範囲だし、自由時間に魔法を使っていたずらしたり、生徒をサポートしたりできるのもいい。世界観は原作を完璧に再現できているし、オリジナルストーリーもたくさん。キャラクターの良さは知っての通りです。戦闘は最初は難しいけど、なれれば楽。また、最初に自由時間が短いと言ったけど、実はやり込めばちょうどいい時間だということがわかります。このゲームは繰り返しプレイを前提にされています。なので2、3週するとやることがなくなってきます。しかし行動時間が短く、しかも合間に授業と戦闘が入るので飽きがなかなかきません。現に自分は5週目で、それほど飽きてないので・・・・。
いろいろごちゃごちゃと書いてしまったけど、原作のファンの方になら、十分にお勧めできるレベルです。
1時間目とかいてあるから、続編は出ると思うので、期待します
赤松健の漫画「魔法先生ネギま!」のゲーム化第一弾。
キャラクター系ゲームというと、全体的に作り込みの甘い作品が目立つものだが、本作は重層的なシステムと、膨大なパラメータを誇るディープな作品に仕上がった。
≪システム≫
全体的な印象としては、3Dのフィールド内をポリゴンのキャラ(総勢300人!)が自律的に動いており、彼女たちと会話して仲良くなり、発言力をアップしてゆくというもので、ガンパレード・マーチのゲームデザインによく似ている。
一方でシナリオ的には、主人公が受け持つクラスの生徒と交流し、悩みを取り除いたり信頼を得たりして、その能力を開花させる、というサクラ大戦との近似性も感じさせる。
この2作品は、キャラクター性を重視しながらも高いゲーム性を誇るもので、お手本として良い所に目を付けたと思う。
≪グラフィック≫
フィールド内での各キャラクターのポリゴンは、お世辞にも綺麗とは言えず、PS2の水準に達しているとも思えない。しかし300人の生徒が自律的に動くという、負荷の重いシステムの都合上、これ以上精細にできない事情があるのだろうと思う。
イベントでは1枚絵が表示されるが、これは原作漫画の作風に忠実で、多くの人が満足できる水準だと思う。枚数も250枚超と、同一構図があるにせよ、かなりのボリュームと言える。
≪その他≫
午前・午後にはホームルームがあり、ここで「頑張れ」「気楽に」などのアドバイスを各生徒に与えることができ、生徒のやる気を
アップさせる、というシミュレーション的要素がある。
また、イベントの中にはミニゲームが多数含まれており、それぞれはどうと言う事はないが、ゲーム中の良いスパイスになっている。
魔法戦闘も、格闘ゲーム的なコマンド入力のスリルがあって楽しい。総じて、雑多な要素をうまく纏めた、長く楽しめる優れた1本である。
もうね、これはSLG、シミュレーションゲームですよ。あらゆる要素を全て考慮に入れ、生徒全員の学力を効率良く上げる為にはどういった行動が最適か。ただ「それ」を求めるゲームになってます。しかし、その中に「ネギま!」らしい様々なイベントが入り込んだりして単純作業の繰り返しというのを防いでます。
あとは、シミュレーションゲーとはいえ、自由行動の際は生徒も自由に行動しているのでなかなか自分の思ったような効率に達するのは難しいです。
このゲーム、上に挙げたように、第一に生徒の学力向上があるのですが、学力向上のためには様々な働きかけが必要となります。
1、まず仲良くなることで、その生徒の情報を知る。
2、性格や属性で勉学を阻む物があればそれを取り除く(→取り除くための行動にもまた選択肢の幅がある)
3、学力向上には主にHR(ホームルーム)での指示のやりようなんですが、その指示内容と指示の範囲(「窓側の席の人対象」とか「個人対象」とか)の選択肢を増やすために自分の生徒以外の他クラスの生徒とも会話して仲良くなってコマンドをゲットする必要がある。
大体、上の3点の繰り返しと適材適所(?)次第なんですよね。そこに各キャラの自由行動AIが働きかけるので、なかなか思ったような効率が出ず難しいです。
自分によくある失敗は以下。
今日は、
1、学力のイマイチな生徒Aの「勉強嫌い」属性を取り除こう!
2、ストレスがかなり溜まっている生徒Bに癒しの魔法を。状態はいいのだが「集中」のステータスが低い生徒Cに「集中」を上げる魔法を。
この2点を達成させよう! と思って行動を始めるんですが…。
放課後開始時の生徒A、B、Cの居場所。A=休憩所 B=広場 C=クラブハウス
ふむ、ではA→B→Cの順に回るのが効率が良いな。まず休憩所に向か…ん? あれは、今日の予定には居れてなかったが生徒Dも「勉強嫌い」の属性を持つんだったな…。せっかくだし今外すかの。………ふう、1日だけじゃなかなか外れないものだな。さて休憩所にあれ? 生徒Aはどこだ? あれ、保健室? 参ったなぁ。どうするか…。Bはどこにいる? ふむ比較的近いところに居るぞ。じゃBを先に片付けておくのが効率が良さそうだ。
…B終了。さて、A、Cどっちが近いとこに居る? っておや? とりあえずどうでもいい生徒Eにイベントマークがついてるぞ!? おおっなんだろう?
…くそーミニゲーム失敗しちまったい。ってやばいやばい。せめて難度の軽いBだけでも今日のうちにってああっ! 自由行動終了時間だあああああ!
こうして浮気性の僕が効率を出せるはずもないのでした。ちゃんちゃん。
さて、優等生版と特等生版には当たり前ながら違いがあります。
それは主に三つ目のおまけCDですね。
これが何ともう魅力的!
特等生版には3DサウンドドラマCDがついてるんですね、ええ。
これはイベントで体験しましたが本当に生徒が周りにいるような感覚になります。あ、でもヘッドフォンじゃないとあんま分かりませんよ?
でも残念な事が!優等生版と特等生版のおまけ、二つとも違うんで両方集めるのにはゲーム自体両方買わなければなりません。
まぁそれでもファンの方にはお勧めですね、それだけの価値があります。
私は友達と1つづつ買うことにしましたが。
それでは発売開始の日まで待ちますか。でわ。
全体的な流れは個人によって好き嫌いが分かれると思います。ゲーム内に起こる『エピソード』というのは話の内容的には薄いです。自由時間ではない会話はカット、オート共に無いためアドベンチャーゲームに慣れてしまっている人はちょっとウンザリくるかも…。
反面、育成やシュミレーション、アクション等が好きな人はわりと楽しめると思います。ボクはその類の人なので結構楽しめました。もちろんネギまファンの方なら買っておいて損はないかと。これで会話とかのシステムがよかったらかなりいいですね?。
魔法使いで子供な先生が主人公の人気学園お色気人気コミックのゲーム化作品
意外にもいわゆるキャラゲーとしての出来はもちろん生活シミュレーションとしても十分すぎるほどです
メインキャラを含めた300人近いAIキャラも学園の中を各自の思考で動き回っていて箱庭的小世界感は、既存のAI搭載ソフトの中でも抜群です
さらには約300人近いキャラクターのAIパターンの植え替えも自在に出来ます
(300人全員を「ドジッ子」にして、「女子中生転びまくる学園」を作る事も出来る訳です)
イベントも幾つかは見る・見せられるだけでなく、やや単純ですがアクションが必要となっており、だれ・飽きが来ないと好感触
ただ、メッセージスキップなどの便利機能が無いことに加え、セーブポイントが時間刻みなので、やり直しする時とんでもない所から
戦闘イベントが勝つ必要は無いものの、やや難易度が高い
・・・といったことはストレスに感じました
推奨年齢18歳以上ということでイベントのほぼ全てがお色気イベントなのも難点?
家族の前ではプレイできませんしね
(プレイ時間 30時間)
面白いですよ!!あのネギまがゲーム化です!!もはやあの人気では必然だったようです。原作を知らない人はまず単行本を見てからプレイしてみて下さい。この作品の大きな特徴をあげてみましょう!!
?キャラがかわいい!!
?世界観がRPG風になっている。
?そしてクラスの女の子たちのお色気シーン!!
学園物ですがけしてそれだけで終わっていません…一ひねり二ひねりとストーリーに重みと優しさ…そして赤松先生独特のテンション高めのノリとお色気シーンですね・・・アニメも放送されますのでネギまは「ラブひな」を肥大化させた作品です。そちらの方も是非お願いします!!アニメとゲーム・・・かなり欲張った作品ですので是非皆さんにお勧めしたい作品です!!やってみて!!
これは良いですね、ネギまファンにはお勧めです。
理由は多々ありますが代表的なものを。
まずは学校の綺麗さにあります。
別に建築物だけじゃありません。普通に学生の中にいるようなフインキまであります。そこが綺麗です。
二つ目はネギ君や女の子の動きです。
やはりPS2だからですかね?これは可愛いです。FFとかみたいなカッコよさじゃなくて可愛いですね。
三つ目はおまけですね、CDがついてくるらしいです。これについてはあまり知らないのでコメントできませんが・・・。さて、発売はあと2ヵ月後ですが発売が楽しみです。
人気漫画を原作としたゲームです。
ゲームの基本的な目的はプレイヤーが教師であり魔法使いでもある10歳のネギくんになり、担当する2-Aクラスの女子生徒たちとコミュニケーションを深めることでクラスの生徒たちをやる気にさせ、期末テストでクラスを万年最下位から脱出させることにあります。
ビジュアルについて言えばキャラクターが3Dで作られており、学園内にランダムに配置(キャラによって出現場所の傾向はあります)されていて、プレイヤーであるネギくんがその広大な空間を駆け回って生徒たちと様々なコミュニケーションをとります。300人以上の生徒が学園内に散らばって常に動き回っており、しかも吹き出しで会話してたり、プレイヤーが通りがかると話しかけて来たり追いかけて来たりもして、結構リアルな仮想空間になっているのでとても感心しました。
主人公のネギくんが担当する2-Aクラスの生徒は30人ほどで、その群衆に紛れ込んでいる彼女たちに近づくと名前が頭上に示されるので、目当ての生徒を発見したなら話しかけてコミュニケーションをとります。ミニゲームが始まることもあるし、親密度や日にちなど特定の条件を満たしているとキャラクターに応じたイベントが始まったりします。
次にシステム面についてですが、これが難関というか、なかなか手ごわい代物です。目的は先に述べたように担任教師として期末テストでクラスを最下位から脱出させることなのですが、生徒の勉強がはかどるかどうかは朝と昼のホームルームで決まります。まずどの生徒に言葉をかけるかをカテゴリー(「成績下位」とか「運動部」など)から選び、対象の生徒にかける言葉を選択肢のなかから選んで(「寝ないように」とか「好きです」など)やる気のない生徒の気分を変化させていきます。特定の生徒の親密度が最高レベルにまでなればその生徒単体に言葉をかけることも可能になりますが、大抵はカテゴリーに属する複数の生徒が対象になるので、選んだ言葉がある生徒のやる気を上昇させても別の生徒では逆効果の時もあり、選択肢の少ない当初はなかなか一筋縄ではいきません。ちなみにそのカテゴリーのワードを集めるためには2-Aクラスの生徒とのコミュニケーションが必要で、「親しい」以上になるとその生徒から入手できます。その生徒との親密度を上げる昼休みと放課後でのコミュニケーションもコツをつかまないうちはなかなかうまくいきません。
基本的なシステムを理解しコツをつかむには慣れが必要で、毎日そのコツを伝授するレクチャーが用意されています。それはそれで親切設計でいいのですが次から次へと覚えることが増えていくので、正直生徒を勉強させるというより、プレイヤーのほうがやけに勉強させられるゲームだなと思いました。戦闘アクションになると魔法も駆使しなければならないので慣れないうちはこれもまた一苦労です。最初はハードルが高く戸惑うことが多いので初見殺しのゲームと言えますし、原作ファンでないと付いていくのはなかなか難しいかも。
ただ1周目をクリアする頃にはコツも掴めているでしょうし、2周目には1周目に獲得した要素が成績以外そのまま引継ぎがれますので、1周目より生徒たちの成績を上げるのも楽です。また2周目では敵であるエヴァさんとの最初の対決以降戦闘が無くなり、代わりにエヴァさんを看病したりするイベントが始まったりします。つまり1周目はシステムに慣れたりエヴァさんや彼女に操られた生徒たちとも戦闘したりしてひたすらゲームをクリアすることに忙殺されますが、2周目以降はゆっくり2-Aクラスの生徒と親交を深め生徒たちとのイベントをこなすことができるような作りになっています。自分がどれだけのイベントをこなしているかはギャラリーでも確認することができます。もし全部こなしたいのであれば攻略本を手に入れたほうがいいとおもいますが、先に述べたように慣れるまでが難しいゲームなので、常に読むことでシステムへの理解も早くなりますし何かと便利なので基本的には攻略本片手にプレイすることをおススメします。
それ以外には、BGMの音響の良さが印象的でした。全体的な印象としてはシステムもビジュアルもとても細かく丁寧に作られているゲームという感じです。ほのぼのとしたユーモラスな雰囲気も良い。自分のように無謀にも原作を知らないで始めたりゲーム慣れもしてない人間にとっては若干ハードルが高いゲームだと思われますが、そうでない大概の人にはおそらく楽しくプレイ出来るでしょうし、高評価を与えることが出来るゲームだと思います。
充分面白かったので、次作である「2時間目」もまた続けてプレイしたいと思います。