遊戯王 真デュエルモンスターズ2 継承されし記憶

ゲーム機プレイステーション2
発売日2001年9月6日
メーカーコナミ
ジャンルアクション / シミュレーション / カード / パズル / テーブル

『遊戯王 真デュエルモンスターズ2 継承されし記憶』は、人気マンガを基にした新たなカードバトルの世界を提供します。前作の成功を受け継ぎ、カードゲームとシミュレーション要素を見事に融合させたこのタイトルでは、独自の新システムが導入され、より戦略的なデュエルが楽しめます。進化したグラフィックにより、迫力満点のバトルシーンが展開され、プレイヤーはまるでマンガのキャラクターになったかのような没入感を味わえます。また、多彩なカードの組み合わせやデッキ構築の楽しさは、リプレイ性を高め、様々な戦術を試すことができます。仲間との協力プレイや対戦モードも充実しており、友達と一緒に盛り上がることができるのも魅力です。このゲームでは、あなたの戦略が勝利を導く鍵となるでしょう。魅力的なキャラクターたちと共に、壮大なデュエルの歴史を継承していく冒険が、あなたを待っています。

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Amazonでの評判

レビュアー0

このゲーム自体はつまらなくはないのですが、操作やルールに慣れるのに時間がかかりますし、ブルーアイズなどの強力カードを入手するのはかなり困難です(汗)プロアクションリプレイでコードを入力し、裏技を使わなければ楽しめないゲームですね。

レビュアー1

移動の概念を取り入れたデュエルシステムは面白く、モンスターのバトルシーンも3Dで迫力があります。ただ、薔薇戦争という興味深い題材を舞台にしながら、ストーリーがほとんどない点は残念です。ですが、殿堂セレクションの安価なら大変お買い得なゲームで、遊戯王ファンには絶対にオススメできます。

レビュアー2

今作はボードゲーム上でカードを使うので、現実に売られているものとは効果が違うものが多いと思いますが、カード毎に様々な効果が付けられていてどれをデッキに入れると強すぎというものも無く2P対戦などでは面白い駆け引きを友人と楽しめるかと思います。

システム的には試合開始時にちょっと長い読み込みがあるのとマップ中カードの移動などは若干もっさりしていてテンポが悪いかな。
マップ中に流れる音楽は中世ヨーロッパが舞台になってるだけあり、それを思わせる素敵な音楽が流れます。

カードはスロット式で少々集めにくいのと指定されたモンスター同士で新しいモンスターを生み出すんですが、原作やパターンを覚えないとわからないようになっていて不親切。

一部のモンスターは融合やパスワードでしか使えないなど収集欲を阻害させるような作りも私はあまり好感がもてませんでした。

レビュアー3

最初は中々勝てずルールにも慣れていないのでつまらなく感じる。モンスターも罠も魔法も普通とは効果が違ったりするのでそれが嫌な人は買わない方が良いかもしれません。あとデッキを作るにもポイントがあるので最初のころは思い通りのデッキが作れません。BGMはアニメで流れるものではないですがかっこいいです。戦闘シーンなんですが迫力は充分にありますがすぐに飽きる予感がします。でも1日もすれば慣れると思いますのでこの値段ですし悪い気はしません。

レビュアー4

あの有名な遊戯王・・・のゲームなのですが、舞台は現代でもなく、エジプトでもなく、なんと中世ヨーロッパ。
赤薔薇派と白薔薇派が王位継承争いを繰り広げる「薔薇戦争」の真っ只中。
これは面白い!と、興味半分、期待半分で購入してみたのですが、これだけ面白い舞台が整っているのに、ストーリーやCGはほとんどありません。ひたすらデュエル!という感じの内容です。
カード収集等、やりこみ要素のあるゲームだと思うのですが・・・・・。
必要なのは戦略なので、ゲーム慣れしてない人には少し難しいかと思います。
(私もゲーム下手な為、何をしても最初のうちは勝てなかったので・・・)
ただ、主人公(プレイヤー)は、最初に赤薔薇派(遊戯)か白薔薇派(海馬)
のどちらの味方につくかを選択できますので、それによって戦う相手も変わるのは面白いです。
それと、主人公は開始直後、初期デッキを貰えるのですが・・・
主人公につけた名前によって、選べるデッキも変わってくるので色々試してみても面白いかもしれません。
モンスターの戦闘グラフィックは綺麗なのですが・・・PS2のソフトなら、やはりキャラの声ぐらいは入れて欲しかったかな、と・・・。
それに、ここまで「薔薇戦争」という題材で色々設定してあるのに、あまり活かしきれてなくてちょっと勿体無い気もします(笑)
いつもと違った遊戯王キャラが見たい方や、お気に入りのモンスターのかっこいいグラフィックを見たい方などには、この安さですし、私的にはオススメです。

レビュアー5

ある程度遊戯王を知ってないとカード特性は分かりづらいですね。

プレイスタートは持っているカード自体弱く地形効果も相手有利となっているので初めは難易度高めです。

エンディング後(又は攻略サイト)のパスワードや勝利後のカード奪取で強化可能なのでその後は自分でデッキ編成にてゲームバランスを作れると格段に面白さは増します。

ただ赤薔薇(ユギ側)、白薔薇(セト)と両方の陣営からプレイする事は可能ですがストーリーが薄いので淡々とカードバトルだけしていく感が否めないのは残念なところ。

レビュアー6

今作はボードゲーム上でカードを使うので、現実に売られているものとは効果が違うものが多いと思いますが、カード毎に様々な効果が付けられていてどれをデッキに入れると強すぎというものも無く2P対戦などでは面白い駆け引きを友人と楽しめるかと思います。

システム的には試合開始時にちょっと長い読み込みがあるのとマップ中カードの移動などは若干もっさりしていてテンポが悪いかな。
マップ中に流れる音楽は中世ヨーロッパが舞台になってるだけあり、それを思わせる素敵な音楽が流れます。

カードはスロット式で少々集めにくいのと指定されたモンスター同士で新しいモンスターを生み出すんですが、原作やパターンを覚えないとわからないようになっていて不親切。

一部のモンスターは融合やパスワードでしか使えないなど収集欲を阻害させるような作りも私はあまり好感がもてませんでした

レビュアー7

人気マンガ「遊☆戯☆王」を題材にしたカードバトルゲームで、前作はPS版。PS2の機能を生かした迫力あるバトルシーンなど、グラフィック面が強化されている。PS2の感圧ボタンを利用した「運命の引き」などが導入されているそうです。

レビュアー8

遊戯王シリーズで好きな作品です。一部のカードが入手出来ないのが残念です。

レビュアー9

真デュエルモンスターズの続編である今作ではカードゲームとシュミレーションゲームが融合されており、システムやグラフィックがより良く仕上がっています。
遊戯王好きの方なら即買いでしょう。

レビュアー10

原作初期に行われていた、カードを配置してマスを移動して集団戦闘を仕掛ける、シミュレーションRPG(というか軍人将棋)のような作品。
お互いに自分の分身となるデッキリーダー(マスター)がいて、その周囲1マスにモンスターを召喚・配置して進めていきます。
魔法と罠も同様に使っていきます。
将棋みたいなことをやるということで、よほどの速攻デッキを作らない限り1回のデュエル時間が長いです。
20分?1時間くらい。速攻デッキだと5分そこらですが。
で、1回あたりの報酬がせいぜいカード3枚程度。地道です。
なので、パスワードや転生機能でのカード獲得を、メモリーカードへのデータコピーを併用して使うのが効率的です。
ただし、1つのメモリーカードにデータは1つしか作れないので、メモリーカードが最低2枚必要です。
単純にデータコピーしてトレードで送って増殖はできないようになってますが、抜け道はあります。それがパスワードと転生です。
つまるところデュエルよりそういう作業してる方が多くなりがちになったりするのと、同じカードを使い込むとランクアップするシステムがあるんですが、普通にデュエルしてるだけではあまりにも上がらなすぎる。意識してデュエル中の行動を取らせる必要があります。
システムを理解し、ある程度気長にできる大人向きのソフトだと思います。Wikiもあるのでぜひ利用してください。

レビュアー11

思い出補正もあるかもだけどめちゃいいゲーム。
ちょっと高めのやつ買ったけどプレイに支障のないレベルの傷が入ってた。
研磨しても傷はあるんですね。

レビュアー12

最初にどちらの陣営につくかを選べるのは良かったと思いました

このゲーム初出カードもいい味出してます(お注射天使リリーは現実では禁止カードにもなった程…ゲームは効果は違いますが)

デッキリーダーを決めるシステムやシミュレーション風デュエル等、現在の遊戯王じゃ出来ないので、最近のデュエリストは新鮮な気持ちでプレイ出来ると思いますよ

レビュアー13

ストーリーとしては原作を完全に無視してなぜか舞台をイギリスに、バラ戦争を時代として原作キャラクターたちとデュエルします。
私もこのころの遊戯王には中学時代にハマっていたので懐かしさもありました。
ただやってみたところ。とにかく戦いにくい。
まずカード情報を見る方法もちょっと特殊ですしほぼ全面で地形は敵有利です。
そしてパスワードでは魔法カードやトラップカードが多めに手に入りますがそれらが使いにくい。
カードを捨てることもちょっと工夫しないといけないしちゃんと調べておかないと融合で弱いモンスターになって悲惨です。
パスワードで出るカードは弱くはありませんが敵は序盤から攻撃力2000超え、地形とも合わさると下手したら4000超えもしてくるのでそれだけでは勝てません。またカードごとにコストが振られており強いカードほどコストが高い。
確かにPS1版よりかはマシになりましたがそれでも難易度は高いです。
またカードを集める手段が普通にやるととても乏しく、1戦で最高3枚のみ。
1戦あたりだいたい30分はかかりますし敵ごとに戦うデッキコンセプトを変えないと戦うことすら不可能になりかねないので必然的に同じ相手とばかり戦うことになり飽きます。
当時としては悪くないゲームだったとは感じますが今ではもっとバランスの良い遊戯王ゲームは結構出てますので100円程度じゃないかぎり手を出すのは危険です。

あと私が気になったのがユギの他人任せ過ぎるところ。製作者がどこまで原作を愛していたか疑問でもあります。

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