| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年8月12日 |
| メーカー | スパイク |
| ジャンル | アドベンチャー |
ノンストップ・サバイバルアクションゲームで、プレイヤーは特務機関のエージェントとして、凶悪なテロリスト集団に立ち向かいます。吐き出す息や砕け散るガラスといった細かいディテールがリアルに再現された世界が舞台です。全13のミッションと20ステージが用意されており、各ステージごとに異なる挑戦が待ち受けています。プレイヤーはハンドガンやライフル、手りゅう弾を駆使して、緊迫感あふれる戦闘を繰り広げることができます。戦略的に行動し、敵を排除しながら目的を達成するスリリングな体験が魅力です。緊張感のあるミッションをクリアし、エージェントとしてのスキルを磨いていきましょう。このゲームは、アクションと戦略を融合させたプレイが楽しめる、自らの判断力と反射神経が試される作品として、多くのファンに支持されています。
バグ発生がありますが、全体としてみると最高の作品だと思います。
操作もそれほど難しくありませんし、難易度が難しいところが多々ありますがそれもクリアした時達成感が溢れます。
正に「PS版スプリンター・セル」!?
MGSのパクりと言えどそのアクション性は本家顔負け!
洋げーには珍しくグラフィックの粗さはあるものの、多彩なアクション、練りこまれた世界観、大ドンデンシナリオ等の前にはそんな事はどーでもいー事♪
元祖ワンキル、ワンショットのヘッド・ショット!
気が付けば誰もがサイフォンワールドの虜に♪
ゲイヴ渋過ぎるぜぃ!
真面目にプレイしてるのに、納得のいかない形でクリアできなくなることがある(特に尾行ミッション)、全体的に突き放している高い難易度、当時としてもレベルが高いとは言い難いポリゴン。
これらは厳しいです。
ですがクールな台詞回しが似合う魅力的なキャラクター達、王道の中にありながらその範囲内で凝った映画的エンターティメント舞台シチュエーション、各キャラクターに合っているとしか思えない豪華声優陣は、長所でしょう。
主人公の声優千葉繁氏は特に実力派。
渋めでスタンダードにかっこいい。
知名度が低くほとんど知られていない作品ですが非常に面白いです。
とくにヘッドショット(頭部撃ち)は慣れると病み付きになります。
しかし、難易度が高く多くの人は途中で投げ出すかもしれませんので腕に自信がある方にプレイしてもらいたいですね。
一応、EASYモードにする方法があります。
OPTIONにカーソルを合わせ、→+○+L1+R1+R2を押しながら×を押せばEASYモードになります。
再び入力すれば元の難易度に戻ります。
HARDモードにする方法もあります。
タイトル画面でNEW STARTにカーソルを合わせ、L1+L2+R2+□+○を押しながら×を押せばHARDモードで始められます。
銃器の特徴もうまく再現されており、片手で持つハンドガンやマシンピストルならオート標準でも全方位360度全ての敵を狙うことができるためわざわざ方向転換しなくても対処できますが、両手で持つ長物(アサルトライフル、ショットガン、狙撃用ライフル)はオート標準では後方に死角ができてしまい敵をロックオンで捉えても銃口は違う方向を向いてるため撃っても弾は別の方向に当たってしまうので方向転換して向きを変える必要があります。
このような銃器の取り回しやすさも再現されています。
ちなみに、終盤の死体を探すミッションはまず探知機で死体を探し、見つけたらその死体が保管されているコンテナに近づき△を押して発信機を取り付ければOKです。
探知機で死体を見つけただけでは発見したことにはならないのでクリアを受け付けてくれません。
メタルギアそっくりなゲームだが、このゲームが半端な作品ではない!
もう、古いソフトなので、興味ないかもしれませんが、今だに「プレステしか持っていない人」は、ぜひやって損は無い1本です。
走りながら撃てる(走っている時は銃の命中率が下がる)激しい銃撃戦も有れば見つからずに進む潜入も有り、敵同士の交戦中の潜入まで有ります。
防弾チョッキを着て敵までいる、自分も近くでショットガン撃たれたら即死!頭を撃てば即死!かなりリアル!
バイオハザードには無い広いエリアでの戦闘!
メタルギア2でも来無かった、弾痕や武器落し破損個所の記憶出来るところ!
トゥームレイダース同把??の自動ロックオンだが、短銃でないと横や後ろの敵が把??てない等、各武器の意味!
PS界では最高クラスの敵の思考ルーチン!
ま、よくプレステで動いているのが不思議なくらいです。
難易度は高めだがそれでも十分楽しめます。
(バグで行き詰まるまで攻略本なしで進めした)
しかし、このゲームには致命的はバグが有って、後半3体の死体を探すミッションがクリヤーで受け付けてくれない点があります。
(対処法は攻略本も面セレクトしか有りませんTT)
しかし、それでもこのゲームは凄い!!
オープニングの主人公の「丸太に顔」は笑えますが、プレステの限界はまさに、このゲームだと思います。