| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年7月29日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | シミュレーション / テーブル / パズル |
『遊戯王 カプセルモンスターコロシアム』は、ターン制タクティカルボードゲームで、ファンに愛される「カプセルモンスターチェス」を基にしています。プレイヤーはモンスターを集め、育成し、自分の戦略に合わせてチームを編成します。全25面の多彩なステージマップが用意されており、それぞれ独自の挑戦を提供します。戦闘は、リアルな3Dグラフィックで表現された迫力のバトルシーンが特徴で、臨場感あふれる戦闘を体験できるのも魅力の一つです。シンプルなルールながら、戦術を駆使して対戦相手を撃破するためには、しっかりとした戦略が求められます。友達や家族と一緒に楽しめる対戦モードがあり、遊ぶ度に新たな挑戦が待っています。プレイヤーの成長を実感できるシステムが揃っており、幅広い層のゲーマーに楽しんでもらえる内容となっています。冒険心をくすぐる要素が満載のこのゲームで、モンスターたちの戦いを征服しよう!
マンガ「遊戯王」の劇中に出てくるカプセルモンスターで対決するゲーム。
PSで発売された「ブリード&バトル」の続編に当たる。
ただし今作では「ブリード」の要素は完全に削除され、購入したり敵から奪ったカプセルを使ってバトルのみをすることになる。
ブリードの要素はなかなか楽しかったが、単調な作業の繰り返しとなる上に時間の掛かる作業であったので、無くなったのが必ずしも残念だったとは言い難い。
残ったバトルは前作に比べ戦略性と難易度がかなり上がっている。
今作では先にも書いたようにブリードができないので最初から強力なモンスターを導入して敵と戦うことはできない。
更にラスボス以外では出せるモンスターのMPの合計値に制限が掛かるので強いモンスターを持っていても必ずしも全てを使えるわけではない。
更に一度倒した相手はクリアするまで戦えない上にフリーモードで経験を稼いだりする事さえもできず、バトルはかなり苦しいものとなる。
その為、前作のようにただ強いモンスターを片端から投入していけば勝てるというものではなく、モンスターの選択、戦闘においても戦略性が求められる。
今作では地形やシンボル、相手によって大きくステータスが変動する。
また移動範囲だけでなく攻撃範囲までモンスターによって異なり、特殊技を使えるモンスターも少ないのでコマの動かし方その物が大きな意味合いを持つのだ。
全体的に見てつまらないゲームではないが、ストーリーに関してはGBのデュエルモンスターズのように、ただひたすら敵を倒して進むだけでストーリー性は皆無なので、そういった物をゲームに求めたい人にはオススメできない。
概要
遊戯王カード(ペガサス編まで)とチェスを足したゲーム。
感想
カプモンとして見ると「これじゃない」感を感じる。漫画、PS版 のカプモンとは別物。
上記概要のゲームとして見ると、そこそこ楽しめる。
が、「遊戯王カードでもカプモンでもない、このゲームは何?というか私はカプモンやりたいんだけど?」が常に頭をよぎる。
遊戯カードやりたいなら別タイトルを、カプモンやりたいならPS 版を、チェスやりたいならチェスアプリをやればいいやと思わせてくるゲーム。ステージのグラフィックが綺麗なこと以外良い点はない。
合体時のバグ多過ぎる。リセット何回したことか、点検ちゃんとしろよ。
チェスとモンスターを融合させたようなゲーム。
ただカプモンと名前に付いてはいるものの前作のような育成要素は無くなった。
チェスの駒がモンスターとして体力と得意能力を備えたのだと考えて貰うと分かりやすく駒に設定された体力が0になるとその駒は討ち取られる辺りチェス本家よりも初心者にも優しい。
もちろんフィールドのギミックも豊富でターン経過により何らかの恩師やまたトラップが発動したりして読みも必要とされます。
例えばターン経過で岸に川が流れだし水属性のモンスターが有利になるなど。
ただ基本的には反撃されない位置から攻撃すれば良いと言うシュミレーション系統のゲームの基本戦略を頭に入れとけば難易度はさほど高いとは思いませんでしたね…。
結構使える能力を序盤から備えたユニットもいるんで。
斜めから攻めてけばわりと楽だったりね…。
あと某、封印されしの御方は強さ的には微妙でしたね。
気楽に戦略ゲーしたい方にはオススメできます。
原作でおなじみの「カプセルモンスターチェス」を題材にしたターン制のボードゲーム。
モンスターを集めて育成し、対戦相手を撃破していきます。
モンスターは200種類以上が登場し、戦闘シーンは大迫力の3Dで描かれている。
ステージには様々な仕掛けや特徴があるので、モンスターの属性にあわせて使いわけよう。
モンスターには進化や合体といった要素も用意されているぞ。
最強の証である「キング オブ カプセルモンスター」を手に入れろ!
なお、このゲームには遊戯王オフィシャルカードゲームのカードが3枚同梱されてます。
同梱されるカードは「アビス・ソルジャー」「テーヴァ」「インフェルノ・ハンマー」の3枚で、このゲームソフトでしか入手できないレアなカードです。
マンガ「遊戯王」の劇中に出てくるカプセルモンスターで対決するゲーム。
PSで発売された「ブリード&バトル」の続編に当たる。
ただし今作では「ブリード」の要素は完全に削除され、購入したり敵から奪ったカプセルを使ってバトルのみをすることになる。
ブリードの要素はなかなか楽しかったが、単調な作業の繰り返しとなる上に時間の掛かる作業であったので、無くなったのが必ずしも残念だったとは言い難い。
残ったバトルは前作に比べ戦略性と難易度がかなり上がっている。
今作では先にも書いたようにブリードができないので、最初から強力なモンスターを導入して敵と戦うことはできない。
更にラスボス以外では出せるモンスターのMPの合計値に制限が掛かるので、強いモンスターを持っていても必ずしも全てを使えるわけではない。
更に一度倒した相手はクリアするまで戦えない上にフリーモードで経験を稼いだりする事さえもできず、バトルはかなり苦しいものとなる。
その為、前作のようにただ強いモンスターを片端から投入していけば勝てるというものではなく、モンスターの選択、戦闘においても戦略性が求められる。
今作では地形やシンボル、相手によって大きくステータスが変動する。
また移動範囲だけでなく攻撃範囲までモンスターによって異なり、特殊技を使えるモンスターも少ないのでコマの動かし方その物が大きな意味合いを持つのだ。
全体的に見てつまらないゲームではないが、ストーリーに関してはGBのデュエルモンスターズのように、ただひたすら敵を倒して進むだけでストーリー性は皆無なので、そういった物をゲームに求めたい人にはオススメできない。