| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年3月11日 |
| メーカー | 東芝EMI |
| ジャンル | シミュレーション |
広大なジオラマワールドを舞台にしたトレインシミュレーションゲームでは、プレイヤーは1/150スケールのNゲージ鉄道模型に乗り込み、リアルな鉄道運転の楽しさを体感できます。細部にわたるこだわりを持ったジオラマは、まさに圧巻の出来栄え。美しい風景が広がる中、駅間を高速で駆け抜ける爽快感や、リアルな運行シミュレーションを楽しめるタイムトライアルモードも用意されています。さらに、ジオラマデータベースを搭載しており、さまざまな風景を自分のペースで探求することができます。鉄道ファンやシミュレーションゲーム好きにはたまらない魅力が詰まった作品で、運転気分を存分に味わえる至福のひと時があなたを待っています。プライベートな運転士としての冒険が、今ここに始まります。
このゲームはNゲージを持っている方も持っていない方も鉄道模型の先頭車両にカメラをつけて運転するシュミレーターです。
細かい所まで電車でGOに負けず拘っています。ぜひやって見てください。
中学の頃めちゃくちゃハマりました。
それが安価で買えたので喜ばしい事です。
Nゲージ車両にカメラを搭載して学校のプールほどの大きさの中、走行するダイナミックな鉄道模型の世界へ入り込めます。
さすがにゲームも進化した現在、当時ほどの感動はなかったですが、買えた喜びは大きかったです。
どうしても先に発売された「電車でGO!」と比べてしまうから、クオリティが低いと感じてしまいます。
ゲームとしては、あくまでNゲージを運転するものであり、まったくの別物なんですが、実際は電車でGOのコントローラーにも対応しており、どうしても比べざるをえません。
駅に、中途半端に実在の駅名を付けたのも良くなかったと思います。これで余計に評価を下げる気がします。
もう少し早い時期に発売されれば、また違う評価になったはずです。
電車でGO!とは違うゲームだとはっきり割りきれる人や、Nゲージが好きな人なら楽しめます。
リアル感たっぷりのジオラマ世界を再現した列車のシミュレーションゲーム。
ゲーム画面は縦25メートル、横8メートルのジオラマから収録されているのだ。
プレーヤーは東海道本線や信越本線などを再現したジオラマ上を走行するNゲージを運転することになる。
モードはプレーヤーの運転技術(制限速度、ブレーキ操作、停止位置、到着時刻)といった内容を評価してくれるものや制限時間内にコースを走るモードなどがあります。
さすがに電車でGOと比較してしまうとかなり見劣りしてしまう箇所があるが、独自の路線をいっているところは評価できる。かなり不親切な面を備えているゆえ、初心者にはちと辛いかも。本物志向のジオラマが世界の舞台とはいえそれがゲームに生かされていない。
また、膨大なデータベースによる専門用語などかなりマニア向けか。とにかく不満箇所が多いためストレス爆発寸前。