| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年5月28日 |
| メーカー | 徳間書店 |
| ジャンル | シミュレーション |
この戦略シミュレーションゲームは、人気スペースオペラ小説を基にした壮大な宇宙戦争を舞台にしています。プレイヤーは帝国側または同盟側の指導者となり、星系マップを自由に探索し、敵勢力との接触や激闘を楽しむことができます。戦闘に突入すると、戦術モードに切り替わり、緻密な戦略を駆使して戦局を有利に進めることが求められます。また、ゲーム内では原作のストーリーが忠実に再現されており、重要なイベント時にはアニメーションムービーが挿入され、プレイヤーを物語の世界に引き込みます。多様なキャラクターたちとの関わりや、彼らのアビリティを活かした戦略的なプレイが、さらなる楽しさを提供します。銀河の行く先を決定づけるのはあなたの手腕です。
スマホでアニメ版の動画を見ていたら、むしょうにゲームをやりたくなったので買いました。
昔、セガサターン版はやったことがあったのですがPS版は初めてでした。
感想としては難易度は高くなく慣れてくれば楽にプレイできました。
アニメ版の追体験がメインで(内政等は無く)、決められたイベントが次々やってくるので自由度は低いと感じました。
カットインされる動画やCGなどは、セガサターン版の方が綺麗なような気がします。
大昔のソフトなので仕方ない所はありますが、今の技術で”銀英伝”を題材にしたソフトを作って欲しいですね。(コーエーが作らないかなー)
4月から銀英伝の新作が放映されることですし・・・・
同時期に制作されていたボーステックのPC用ゲーム。学生時代にプレイして楽しかった。。。
徳間書店?セガサターンからの移植?全然ダメ。
艦隊をバラして新しく編成するのが楽しみなのに、資金不足とやらでできず。
資金が貯まるまで待とうとすると、同盟軍が攻めてくる。
戦艦、巡航艦などの編成もない。
戦術画面では勝手に敵を包囲して殲滅してしまう。
このタイプは、小説、アニメを最初に頭の中に入れてからプレーした方がいいと思います。
そうする事で全体の流れがよく分かるようになります。
いま、自分が何をしているのか、何をすべきかを把握する事が容易に出来ると思います。
ゲームの内容としては、はじめ軍資金の使い方で悩むと思いますので、初めからストーリィーを追わずに、戦術・戦略をショートゲームでマスターしてからじっくり取り組むと楽しめると思います。
SS版の第一作は、クリアこそできるバランスではあるが戦闘で敵がすぐに撤退してしまい、戦闘が実に作業感が否めないものになってしまい、SS版の第二作(プラス)は、武器の補給まで設定したせいで実にややこしいことになった。
そしてこのPS版は前者2つの欠点を直して、複雑化したものを単純化し、インターフェイスをちょっと改善した物。
まさにシンプル・イズ・ベスト。ただし艦艇編集まで単純化しており、本拠地出発前の陣形編成でしか艦艇の種類を操作することができない。
SS版の敵は「全体の数が減る、もしくは誰かの艦隊が壊滅寸前」になると全部隊を退却させたが、今回は後者の状況に陥っても全部隊を退却させないので、1つの艦隊に集中攻撃を掛けると、壊滅させることが容易になった。
壊滅させられた艦隊の提督はそれなりの確立で戦死するため、SS版に比べ難度が低下している。
(絶対に死なない、一定のイベント後まで死なないキャラもいるので注意)
キャラゲーの宿命か、途中でイベントにより使用キャラが減ってしまう(特に同盟)のが避けられないので、縛りの無いフリーマップ的なものがあればもっと楽しめたでしょう。
今プレイしようとするならSS版ではなくPS版をお勧め。