とんでもクライシス!

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年6月24日
メーカー徳間書店
ジャンルアクション

『とんでもクライシス!』は、ユニークな家族を主人公にしたアクションゲームです。プレイヤーは、父・種男、母・悦子、長女・リリカ、長男・ツヨシの4人を操作し、次々と襲い来る危機を乗り越えながら、祖母の誕生日パーティーへ向かうというユーモラスなストーリーが展開します。多彩なステージでは、会社や買い物先、学校、公園など日常の設定が舞台となり、緊迫感と共に笑いを誘うイベントが満載。プレイヤーは家族を操作して、個性的なキャラクターの特性を活かし、創意工夫を凝らして様々なトラブルを解決していきます。ピンチに対する反応やチームワークが試される、ドタバタ劇がスリリングな体験を提供。家族の絆を感じさせるエピソードが心温まるストーリーに厚みを与え、プレイヤーを引き込んで離しません。楽しいキャラクターと緊張感あふれるアクション、そしてコミカルな要素が融合した、このゲームでぜひ、家族の絆を深めながら四人の冒険を楽しんでください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

みんなで遊べるミニゲーム目白押し!
ほんっと「これありえねぇぇ!」みたいなのもあるんだけど、笑いながら短時間で出来るし、結構色んなゲームがあって飽きない。
ネーミングも映画のパロったりと、うける!

レビュアー1

すごく個性的なキャラで、ありえない展開に笑いっぱなしでした。
簡単に言ってしまえばミニゲームだけなのですが、一つ一つのタイトルが映画やゲームのパクリだったり、難しくてイライラする所もありますが、そこら辺のミニゲームではありません(笑)
ボリュームが少ないかな?と思いましたが、何回も繰り返し遊べると思います。
一度遊んでみては?
いつの間にか必死になってるはずです!

レビュアー2

いたって普通のミニゲーム。内容は、普通の家族構成(父:サラリーマン母:主婦息子:ガキ娘:中学生)で、ばあちゃんの誕生日にみんな出かけてたが、その出かけによってこの4人に試練が待っているというよく映画やドラマであるパターンです。
けど、一つ一つのミニゲームは簡単なのがあったり難しいのもあります。
自分が一番気に入ってるのは一人一人に個性があり一部のキャラは名言を言いますw
自分は父の名言が好きです。このゲームをするとわかります。

おそらく、ほとんどの方は夢中に必死でミニゲームをしてるでしょうw

レビュアー3

大抵のゲーマーは唐突に過去のゲームをやりたくなるものだと思いますが、誰もが知ってるゲームじゃ物足りない人にオススメのバカゲーです。
※連打に自信がない人は連射機が必要かもしれません。
ただ使うとこのゲームを否定する結果に終わると思いますのでご注意を。
この作品はミニゲームでストーリーが進行していくのですがゲームジャンルは音ゲー・連打・記憶など様々なものがあります。
軽い瞬発力も要求されます。
一つ一つのミニゲームの難易度は高めだと思います。
いくつか初見殺しあり(笑)
ゲーマーだと自負している人は試してみるといいかも知れません。
これをクリア出来なければゲーマーでも腕の伴わないゲーム好きという事になります。
※ラストのミニゲームは少しキツいかもしれません。
なんせ○×交互連打をしながら相手の攻撃を十字キーでかわすというものなので(笑)
それでも腕が伴えば2時間くらいで初プレイでもクリア出来るゲームです。
体験版の難易度をあのまま正規品にされたらヤバいと思いますが…正規品で余裕だったミニゲームが体験版では結構キツイかったものもあるので、正規品でキツイやつはどんだけムズくするつもりだったのか逆に気になります。
それを思わせるミニゲームにカラオケ姫というのがあるのですが(汗)プレイした事がある人はわかると思いますが、3曲目のラップ、あれはコマンドを言ってるだけ(笑)制作側も無理と判断したのでしょう。
コマンド入力を簡単にしてあります(笑)あれをすべて入力する事になってたら結構ヤバいです。
ただあの3曲目個人的になんか好きです。
このゲームは自分がやったら誰かにやらせて感想をききたくなるはず。
取り合えずゲームの腕がないのに調子に乗ってるヤツに貸してあげよう。
なんか勝った気になれるはず(笑)
学生ならモ○ハンとかで調子に乗ってるヤツとかに。

レビュアー4

絶対の自信を持って言います。
家族でも個人でも楽しめるゲームはとんクラぐらいでしょ!
このゲームが発売されてから随分と時間が経っていますが、最近になって、やっぱりとんクラほどのミニゲームの寄せ集め(失礼?)はないのではないかと思います。
ゲームの時代は女子高生がみなこぞってルーズソックスを履き、プリントクラブに熱を上げていたあの黄金時代です。笑
おばあちゃんの誕生日祝いができるように、父母娘息子の家族4人を無事帰宅させることがゲームの目的です。
それぞれが「ありえねー」と言いたくなるような危機に瀕するので、プレイヤーであるあなたは彼らになりきり、課されたミニゲームを逐一クリアしていかなければなりません。
まぁ、正直それだけのゲームなんですけど、BGMは東京スカパラダイスオーケストラだし、ミニゲームは有名な映画等のパロディであることが多く、ホント笑えるものばかりです。
大勢でやったらなおさら面白いんじゃないでしょうか?
対象年齢は小学校中学年以上、といったところでしょうか。
(ツッコミどころが分からない人には大変つまらないゲームなため+少々頭を使う場面ありなため)。
PS3も発売されてしまった今、時代に逆らってPSのゲームをやりたくなったら、是非この「とんクラ」をやってみて欲しいですね。
よほどでない限り2時間あれば全クリできちゃいますし、お手ごろですよ。

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