| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年5月27日 |
| メーカー | 徳間書店 |
| ジャンル | パズル / テーブル |
このゲームは、バラエティ豊かなカードゲームやテーブルゲームを楽しめる新しい形のエンターテインメントです。田中芳樹氏の名作『銀河英雄伝説』を舞台に、ラインハルトやヤンといった人気キャラクターたちが愛らしいちびキャラとして登場します。プレイヤーは、多彩なゲームモードを通じて彼らと一緒に冒険し、戦略を駆使して勝利を目指します。全77体のちびキャラが勢ぞろいしており、ゲームを進めることで獲得することができます。さらに、ゲームクリア後にはここでしか見られない貴重なちびキャラアニメが解放され、ファンの心を掴んで離しません。シンプルながらも奥深いゲームプレイと、魅力満載のキャラクターたちが織り成す作品は、幅広い年齢層のプレイヤーに楽しんでもらえること間違いなし。大好きなキャラクターたちと共に、楽しいひと時を過ごしてみませんか?
銀河英雄伝説に登場するキャラたちが活躍するテーブルゲーム。
神経衰弱、ビリヤード、すごろく、ソリティアの4つのゲームが楽しめる。
とにかくファン向けのミニゲーム集という印象。4つのゲームの関連性は別になく、ただ入れてみましたという感じがしないでもない。ボイス関係などは入っておらず全体的に大味な構成。ただし、淡々とゲームをプレイする分には別に不満はないかも。
全ムービー&全階級でのすごろくクリアをして食い尽くしたと言えるプレイヤーです。
良い所>キャラのイメージを損なわない台詞回しや、一切の容赦のないCPUの難易度。新規作成のムービー。
特にビリヤードゲームのロイエンタールはイメージを超える強さかもしれません。ブレイクショットから全球落とすのも珍しくなく、はっきり強いです。
難易度は帝国>同盟な印象でしたが、これは気のせいかもしれません。
リプレイ回数が40:27くらいの印象でした。
すごろくはクイズと誰が喋ったかの順番を記憶するゲームなのですが、前者は銀英伝のクイズ(回答が間違っている物があった記憶が…)、後者はメインどころのキャラが「やあ」というだけで嬉しいかはファンでも正直微妙です。