ONI零 復活

ゲーム機プレイステーション
発売日2001年3月22日
メーカーパンドラボックス
ジャンルRPG

隠忍の一族を描いた純和風RPGシリーズの最新作、深遠な物語と独自のシステムでプレイヤーを魅了します。物語は、静かな里「しじま」に脅威をもたらす妖魔「五行軍」の登場から始まります。プレイヤーは、転身や神降ろしといった人気の戦闘システムを駆使し、300種類以上の神様を収集しながら、様々なクエストに挑戦します。新たに追加された依頼システムでは、プレイヤーが選んだ依頼に応じて進行する魅力的なストーリーが展開。美しい和風のグラフィックと緻密なキャラクターデザインが、プレイヤーを幻想的な世界へと導きます。さらに、他のPMシリーズのセーブデータとも連動し、さらなる深みを楽しめる要素も魅力的です。戦略的なバトルと共に、多彩な神々との交流を通じて、隠忍の一族の運命を切り開いていく冒険が待っています。

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Amazonでの評判

レビュアー0

まず第一に魅力的なのは、値段。それに引かれて買うことになりました。そして、いざやってみるとこの値段とは思えないような内容に驚き。神様という設定があるというのもまた独特でいいと思う。けど、一番問題があるのは、戦闘中のロード時間の遅さにありますね。あと、フィールドにいる神様が見つかりにくいこと。それだけですね・・・。その他は全く言うことなしだと思います。

レビュアー1

昔、パンドラボックスからゲームボーイで出ていた和風RPG『ONI』シリーズの新作です。
昔のとは少々設定も違っていますが、それでも楽しく遊べます。
特に、『神様』を全員集めるのには熱が入りますね。(笑)
昔のONIを好きだった方には、最初ちょっと違和感があるかと思いますが、面白いし、価格も御手頃なので遊んでみる事をお勧めします。

レビュアー2

パンドラボックスシリーズのなかではかなり楽しめる内容ですね。昔のRPGにしては初回はそれなりに時間もかかりますので楽々クリアとは行かないところもナイスだし、攻撃と防御なんかも自分で好きな部分をUPできるのがナイスですね。他にはないちょっと変わった神様探しなんかもありますし。ただストーリー的に所々ちょい不満がでてきますね?。パーティから離れたキャラのその後は!?とかエンディングの後に次回作の予告があるにも関わらず今だ発売されないあたりメーカーに対して大いに不満でそこは大変宜しくないですね。なので、ゲーム内容は個人的に5ツ星をあげたいのですがトータル的にみて星4ツにしてみました。割り切ってプレイする分には問題ないですけどね…。

レビュアー3

ということで、完成されていない作品ですが、内容は和風RPGでとても良い作りでした。

神さまという要素を上手く取り入れていたし、敵キャラも日本ならでわな妖怪たち。
ストーリーも悪くなく、旅立ちから違和感なく世界に入り込ませてくれました。
依頼などもただこなすだけではなく、小ストーリーがあったのも好印象。

もともと数が少ない和風作品の中でも、派手ではないけど丁寧で良い作りだったので完成されていないのが勿体無いです。

※完成されていないとしても、一区切りまでは楽しめるので、RPG好きな方にはプレイしていただきたいですね。

レビュアー4

ONIシリーズはGBで5作、SFCで2作出ている和風RPGです。
私はGB版を3作品ほどプレイしていてそこそこのファンですが、この作品はずっとスルーしていました。
というよりこのゲームは戦闘のテンポが非常に悪いのでストレスがたまり、すぐに止めてしまったのです。


10数年ぶりに何となくプレイしてみると戦闘のテンポは確かに悪く、敵が攻撃してくるまでに妙にタイムラグがあります。
でも全体攻撃が強力なので戦闘にかかる時間が長いわけでもない。ダンジョンも複雑ではない。
エンカウント率も低めで、レベル(格)もどんどん上がります。不思議なバランスですね。
ストレスがたまって遊べないというわけではなく、むしろサクサク進みます。
レベルアップしただけでは能力は上がらず、神社などに行ってレベルアップ時に得られるポイントを使ってステータスを上げるというのも斬新ではありますが、適当にやってもどーにかなりますね。
ボス戦も一部を除いて楽なものばかり、と思ったらラスボスが鬼でした。ラスボスだけ90年代RPGですね。
油断せずにコツコツ鍛えておいた方がいいです。プレイ時間は普通にクリア目的でやって15から20時間ほどでしょう。


シナリオはまあまあ楽しめましたがかなりエグい描写もあるので、万人にはお勧めできないですね。高校生以上にお勧めできるかな。
ONIシリーズって、基本爽やか系で分かりやすいイメージがありました。でもこの作品はちょっとライトノベルっぽいんですよね。
もちろんそれが駄目というわけではなく、時代に合わせた変化だと思います(と言っても15年経ってますが)。
でも転身システムは健在だし、寄り道の退魔士イベントは雰囲気出てました。


転身シーンはグラフィックが良いですね。女性キャラの転身シーンはイイね!(笑)これは確実に進化したところ。
残念に思うのが音楽で、ONIっぽさが全くなくて曲数も少ないです。
ボス戦も雑魚戦と同じ音楽なのはどうかと思います。予算の都合上なのは分かりますが、「削るのはそこじゃねーだろ」と思います(笑)GBの音楽の方が余程ワクワクできますよ。
後は続編への伏線を張りまくっておきながら会社が無くなって続編が出ないのも残念でならない。
このゲームが20万本売れたのは、安かったから(当時定価1980円だったと思います)と、ONIシリーズのファンが期待して買ったからだと思います。
なんでもパンドラボックスの社長さんが、新しい会社を興されたと聞くので是非リベンジしてほしいですね。

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