| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2000年1月20日 |
| メーカー | パンドラボックス |
| ジャンル | アドベンチャー |
本作は、プレイヤーを緊迫したホラーの世界に引き込む本格ホラーアドベンチャーゲームです。舞台は謎に包まれた洋館。男女7人のキャラクターと、彼らを迎える謎の老人との人間ドラマが展開され、感情豊かで緊張感のあるストーリーが魅力です。主人公である新米不動産屋の秋山圭介は、山奥の別荘へ向かう途中、偶然たどり着いた不気味な館で恐怖の体験が待ち受けています。館内には数々の謎が隠されており、プレイヤーは探索を進めながら恐怖と向き合わなければなりません。恐怖とサスペンスが絶妙に組み合わさったストーリー展開や、多彩なキャラクターたちとの深い人間関係が、プレイヤーの心を掴んで離しません。果たして恐怖の迷宮から無事に脱出できるのか。あなたの選択が物語を紡ぎ出す、緊張感あふれる体験が待っています。
システム回りはスキップできないがまずまず。
映像や音声なんかも丁寧で良し。
シナリオは・・・?
タイトルやメーカー発表のジャンルからはホラーと認識しましたが、全く怖くない!
似たようなシナリオの名作が他社発売で、ありますがそっちは恋愛ADVです。
怖くないにもほどがありますので、☆2つです。
プレステ3でプレイするにはバグあって進めないと知らないまま購入してしまいました。
どうあがいても進めないバグがあり、もっとよく調べてから買えば良かったです。
かと言ってこのゲームの為にプレステ1を買う気にもなれなかったので後悔しまくりです。
発売元に連絡すれば改正版に交換してもらえる情報もあり、会社にメールしましたが2018年の今になってはさすがに無理なのか返事は来なかったです。
洋館に起こる惨劇を描いたテキストタイプのアドベンチャーゲーム
主人公と6人の客は生きてこの屋敷から脱出することができるか。
一度選んだ選択肢は色が付くので助かる。
ゲームにはたくさんのミニゲームが登場、トランプなどが入っているおまけモードもあり。
こんなに安い値段なのに、しっかりした内容とマルチエンディング。
ミニゲームもついてたりして、ボリュームたっぷりです。
ホラーアドベンチャーだけど、そんなに怖くないので、怖いのが苦手だけどやってみたい人にも、オススメです。
達成率というのがあって、見たエンディングの分だけ達成率が上がっていくのでコンプリートを目指したくなります。
でもメッセージスキップできないところや、セーブが1つしかなかったりそういう点では操作が面倒くさいです。
でも、それに耐えて何度もプレイしているといろんな角度から、このストーリーが見えてくるのでおもしろいですよ。
サウンドノベルが好きな人ならば、1980円という低価格、そしてそれに見合わない本格的な内容に度肝を抜かれるやもしれません。
不思議な洋館に迷い込んだ主人公たち、次第に謎の死を遂げていく人々、そしてあかされる真実・・・。
ふと聞くとよくある展開、よくある内容かもしれませんが、複数の分岐により変わっていくシナリオ、そしてマルチエンディングのため、間違いなく損はしないと思います。
一つ、残念なことは、メッセージスキップが出来ないことくらいでしょうか。
それだけが、少々心残りですね。