ドラゴンナイツグロリアス

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年11月18日
メーカーパンドラボックス
ジャンルRPG

辺境の村に住む少年ダイクは、無敵の騎士団「ドラゴンナイツ」に入隊するため、壮大な冒険に旅立ちます。プレイヤーはRPGの醍醐味を味わいながら、アドベンチャー要素も楽しむことができ、個性豊かなキャラクターたちとの出会いや、数々の試練が待ち受ける入隊試験に挑むことになります。ストーリーはプレイヤーの選択によって展開が異なり、25通りの結末を楽しめるマルチエンディング制を採用。自由な選択が冒険の進行に影響を与え、多様なストーリー展開が魅力的です。さらに、竜を操る力を手に入れ、仲間たちと共に困難な道を乗り越える様子は、プレイヤーに感動と興奮を与えます。変化に富んだストーリーとキャラクターとの絆を築くことで、繰り返し楽しむことのできるやりこみ要素も充実しています。忘れられない冒険がここに待っています。

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Amazonでの評判

レビュアー0

ハッキリ言いますが、この内容とクオリティーでこの値段は驚異的です。
キャラ良いです。どのキャラも非常に魅力的に描けてます。
シナリオ良いです。ファンタジーRPGの王道を行く作品ながらこれほど面白く感動させてくれる作品も稀。
EDも非常に多いのでプレイし応えがあります。
まだプレイしてないファンタジー好きの方は是非。

レビュアー1

パンドラボックスの廉価シリーズ第一弾。

第一弾にも関わらず、この作品が一番面白いです!
値段以上の価値があります。PSソフトですが、画像のクオリティが落ち着いているので今プレイしても気になりません。小説を読む感覚でさくさく進みます。ウエイターのアルバイトや試験など、ミニゲームがシンプルで面白いです。

何よりシナリオが面白い!「一体これからどうなるの!?」と先が気になります。クリアはあっという間に出来るのですが、次プレイからレベルが引き継げるので周回するごとにプレイが楽になります。エンディングは25種類もあり、鍛えればスタートから間もなくエンディングを迎えることもあるので時間も取られません。どれもが優れたシナリオです。
「お金をかけたくない・短時間でクリアしたい・面白いシナリオがいい」という人には大いにお勧めします!

レビュアー2

これは楽しいですよ!
もうプレイして10年くらい経ちますが、未だに自信を以て薦められる作品です。

パンドラボックスという会社から発売されたゲームで、「最近のゲームは高すぎる」「安くて内容の濃いものを!」という熱い意気込みのもとに作られました。
シリーズ一発目、一番面白い!と思えたのがこのドラゴンナイツグロリアス。
キレイなイラスト、魅力的なキャラクター、主人公も好感が持てますし、気になるキャラクターとおでかけできたり。
竜騎士になるために試験を受けながら、RPGモードとアドベンチャーモードが行き来します。
RPGモードのダンジョンは、初期PSが少しキレイになったかんじの、温かみのある2Dマップです。

アルバイトや試験など、ミニゲーム要素も豊富に含んでいます。
会話も多いですし、エンディングも進め方によって変化します。
シナリオも後で「ええー!」ってことが発覚したり、途中で「ほう…」となることもあり。
これでこの価格。
なんということでしょう。

認知度こそ低いですが、「親しみやすくて・キャラクターが良くて・安い・良質なRPG」を探している方にはもってこいの逸品です。

余談ですが、株式会社シャノンからゲームアーカイブスで復活するようです。

レビュアー3

パンドラボックスによる定価1980円シリーズ第1弾。
ダンジョンや戦闘パートと会話によるパートで選択をこなして進めて行くタイプなんだが、これがかなり良く出来てて長く楽しめる!
今はアーカイブスで購入可らしいが、自分は発売当時に定価で購入した。


◎シナリオやシステム等がかなり秀逸だし各キャラクター達や全体的なムードも良い!
◎マルチエンディング(確か25種類)で何度も楽しめる!未だに半分位しか見れてないけどね。
◎2周目以降、Lv.や持ち物等を引き継げるので戦闘もサクサク進められ爽快な上、主人公の名前も毎回変更可!(他のゲームもそうして欲しい)
◎各種アルバイトで稼いだり、カジノでギャンブルをしたり、デートも出来たりする!

レビュアー4

かつてパンドラマックスシリーズというのがあったのを知っていますか?
パンドラボックス社が立ち上げたこのシリーズは1980円という新作の値段としては驚きの低価格でした。
これは5980円(当時PS1主流時の大体のお値段)だと子供のお小遣いで気軽に買えないので1980円という低価格にすることで、子供がお小遣いで買えるように、1980円という値段でもボリューム、やり応え満点というコンセプトでした。
残念ながらシリーズは6作で終わりパンドラボックスもその後倒産してしました・・・それにより発売予定だったいくつかのタイトルも未発売に・・。

さてそんなシリーズの第1作目となる今作ですがかなり気合の入った作りとなっています。
・王国の憧れの騎士団「ドラゴンナイツ」を目指し主人公が仲間とともに挑むストーリーはまさに王道。一筋縄ではいかず、少しでも失敗すると即効落とされる試験に出会ったばかりの仲間たちと苦難をともにしながら進む物語は飲み込まれるほど熱くなります。
・主人公の仲間には個性豊かなキャラクターが揃っています。30人を病院送りにした罪で執行中だったがドラゴンナイツになることで帳消しになると知り入団を目指す青年チコ、36歳と言うメンバーの中では異例の年齢だが亡き息子の為にドラゴンナイツを目指す元漁師ボーボ、冷静で天才的な知能を持つ謎の青年パット、男性限定のドラゴンナイツ試験に無理矢理参加、王国の武道大会覇者にしてその名は王国に知れ渡るわがまま少女リリスなどいますが、サブキャラにも色んなキャラがいて物語を盛り上げてくれます。
・マルチエンディングを採用しておりその数は25と非常に豊富。クリアするだけでなくミニゲームに勝つ、負ける、試験に落ちるなど条件も分かれていて正に主人公の行動次第でエンディングも変わっていきます。
・サウンドも良い物ばかりでPVで流れていたテーマ曲、強敵とのバトル時などがお気に入りです。
・周回を前提としていますのでどのエンディングを迎えても前回のデータを引き継ぐことができます。なので前回のプレイでは倒せなかった敵も倒せたりできそれがエンディングの条件になることも。
・アイテムの数は豊富、役に立つアイテムからなんぞこれ?と言わんばかりのアイテムまで揃っています。
・シリーズ恒例ですがおまけモードが充実、可愛らしいキャラクターとはちゃめちゃストーリーのアドベンチャーごちゃちる、サウンドモード、ギャラリーモード、当時発売予定だった作品のPV閲覧モードなど。
・・・と言った具合で1980円という安価とは思えないほど作りこまれています。

・・・ですが欠点も勿論あります。
・まずシステム、ユーザビリティがかなり悪いです。システムデータが存在しない為、特定ポイントでセーブしてやり直して別のエンディングを目指すといったやり方はできず、1回エンディングを迎えるともう一回最初からになる上、文章スキップがありません。(一応Xボタンで一括表示できるので連射すれば早いといえば早いです。面倒ですが)またセーブが一つしかセーブできません。(シリーズ共通の欠点です)ストーリーはそんなに長くなく強さも引き継げるのが救いでしょうか。
・エンカウント率が結構高いです。なのにエンカウントを少なくするアイテムがありません。
・お金を稼ぎづらいです、そこまで必要な場面はありませんが。

と色々欠点もありますが王道シナリオ、個性豊かなキャラ、マルチエンディングが揃っていて面白いです。1980円と言う値段とは思えないほど作りこまれていて驚きです。お勧めです。
またパンドラマックスシリーズはデータコンバート機能があるので本作のデータを次の作品からコンバートすることでアイテムが手に入ったりもできます。

レビュアー5

あくまで体感だがアドベンチャー6、RPG4といった感じでクリアまではそうかからないのだが、大量にエンディングがあるので自力での完全攻略は難しい。強くてニューゲームもできるので初見では難しいエンドもある。
最終手段としてはごちゃちるの限定版もある。攻略本はシリーズまとめて攻略っぽいのはあるが単体ではないかもしれない。

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