| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年3月11日 |
| メーカー | キングレコード |
| ジャンル | アドベンチャー |
『奏楽都市OSAKA』は、情報探求シミュレーションアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、個性豊かな6人のキャラクターから3人を選び、自分だけの広報部を結成し、関西・関東の情報戦争の制覇を目指します。ゲームの魅力は、文庫17冊分に及ぶ壮大なシナリオが有機的に連鎖し、プレイヤーの選択によって展開が大きく変わる点です。
舞台は架空の未来都市OSAKA。この都市にまつわる数々の謎を解明するため、キャラクター同士の交流や情報収集、戦略的な判断が求められます。また、ストーリーは緻密に構築されており、キャラクターたちの個性が際立つドラマティックな展開が待ち受けています。情勢が刻々と変化する中で、あなたの選択が未来を左右する重要な要素となるでしょう。多彩なキャラクターと魅惑的な物語が織り成す、深いゲーム体験をお楽しみください。
学園の新聞部員として町や学園などの場所を選んで、記事になる内容をさがしあて、それを編集して週末に新聞を作り上げ、他団体と販売部数を競うSLGです。
最初は新聞作りに苦労しますが、慣れると安定して部数を伸ばせます。
部員らとのイベントや戦闘などあって飽きさせないつくりになってますが、かなり長いので私は飽きかけました。
もしストーリーが気に入った方は原作の小説もありますし、関連小説の「都市シリーズ」も多々ありますので、ぜひご一読を。
攻略本に作者が、「ダラダラしたゲームをしたい」というような事を書いていたが、なるほどこのゲーム「かなり、ダラダラしたゲーム」
飽き性の人が、気が向いた時にやるほうがいい。
一般的?に最近は一気にやってしまうようなゲームが多い中、ここまでダラダラできるのはなかなか無い。このダラダラ感に対抗できるのは、A列車ぐらいか?
小説も面白いので読むべし。てか、小説読んで、このテの世界感に馴れないと、このゲーム、出来ないか拒絶反応がでるかも?
新聞の作成をするというちょっと変わったシミュレーションゲーム。編集部の能力を磨き、最新情報を入手して、充実した記事を作ろう。ライバルとの熾烈な部数競争に勝って、最大最強の新聞を作成しよう。
新聞はインターネットのようなネットで配信される。ニュースはネタが命。より重要なネタをつかむために、編集部に仕事やアイテムを与えて能力を高めよう。取材や記事の校正、編集部の環境整備などの仕事を与えていこう。
小説騒楽都市OSAKAの世界観がベースのシミュレーションゲーム。題材、システムともにまったく新しい感じで丁寧な作りこみには魅力を感じる。グラフィクも味わいがあるし登場人物もいい味出してる。
ゲームの世界観がしっかりと練り込まれているので遊びやすいのだ。
ただし固有名詞、専門用語などがとっつきにくく序盤では苦労させられるだろう。それを乗り切ればテンポよく物語が進んでいく。