鈍色の攻防 32人の戦車長

ゲーム機プレイステーション
発売日1997年2月28日
メーカーシャングリ・ラ
ジャンルシミュレーション

本作は本格ウォー・シミュレーションゲームで、プレイヤーは実在の戦車68種類を使って戦略的な戦闘に臨みます。緻密なモデリングにより、各戦車の特徴が忠実に再現されており、多彩な戦術を駆使しながら勝利を目指します。ゲーム内では、リアルな命中&貫通判定が実装されており、緊張感あふれる戦闘が展開されます。さらに、地形や天候の変化に応じて戦略を適宜見直し、陣形を組んで指揮官として仲間を導く魅力が詰まっています。自らの戦闘スキルを試し、戦車戦の真髄を体感できるこの作品は、シミュレーションファン必見の内容です。多彩なミッションと緊迫感あふれるバトルに挑むことで、仲間との絆を深めながら自らの戦略を磨くことができます。戦車戦の醍醐味を存分に味わえる本作に、ぜひ挑戦してみてください。

Amazonでの評判

レビュアー0

さすがに今はハードの違いでインパクトが弱かったですが満足です。
何といっても戦車ゲームの元祖ですから。

レビュアー1

本物の戦車に載っているような臨場感が味わえるシミュレーションゲーム。
登場する戦車は68種類ぐらい。戦いの戦果によってシナリオが分岐する。

シミュレーション一本道のゲームではなくアクション色が濃い感じのソフト。
光栄タイプではなくどちらかというとファンタジックな雰囲気と戦車という徹の塊が好きな御仁に。

レビュアー2

かの名作戦車ゲーム「パンツァーフロント」が出る前は、コンシューマ唯一の遊べる戦車戦ゲームであった。まあパンフロと開発は同じなのでパンフロは続編といえるのだろう。システムはパンフロと同じタイプ。一番の違いはキャンペーンゲームとなっており、個性豊かな戦車長たちと共に戦っていくことこれが面白い。ただ残念なのは国名や戦車名が架空の偽名であること。日本、ドイツ、アメリカじゃいけなかったのだろうか?その辺のベースがしっかりしていれば今でもナンバー1ゲームだったろう。

レビュアー3

現在においても個人的には戦車ゲームの最高峰だと思います。
後発のパンツァーフロントに比べて操作も適度に簡略化されておりヘタレな私もストレスなく遊べました。
そして特筆すべきは暗くも重いストーリーでありながらユニークなキャラクターたちの会話の明るさと面白さ。
史実に忠実なストーリーを求める方には不満もあるかもしれませんが、戦車ファンなら手にする価値のある作品だと思います。
ぜひとも現主流機への移植を!(ムリか…)

レビュアー4

実在の戦車68種類を緻密なモデリングで再現、実戦さながらのシビアな命中&貫通判定を実現。

地形や天候が刻々と変化する中で、多彩な陣形を組んで独自の戦略を立てるなど、指揮官として隊を指揮して戦闘を有利に導く本格戦車ウォー・シミュレーション。

時代背景やシナリオ色が次作のパンツァーフロントより濃い目で(分岐有り)、仲間もリアルタイムに漂々と喋りまくる(声優っぽくなく良い意味で素人っぽい。まさか製作スタッフ?)ので

意外にこちらの方が任務遂行&投入感共に強かった。

昔、次作のパンツァーフロントを先にプレイていたが余りのポリンキーさ加減(カクカクポリゴン全開なグラの悪さ)に途中ギブアップしたが、

今作はグラも覚悟(?)していたより悪くなく、むしろ次作のパンツァーフロントよりは荒くないスッキリした感じ(パンツァーの方が暗い。時代背景などから来る設定かもしれないが)で驚いた。

じっくり時間を掛けて戦略的に遊べば充分楽しめると思う。

今作の製作会社は、かの有名な大作SLG「シヴィライゼーション」にも携わっている事からも、製作スタッフサイドのストイックなまでのこだわりが未だ感じられる希少な名作です。

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