マール王国の人形姫+1

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年9月22日
メーカー日本一ソフトウェア
ジャンルRPG

夢と希望が交差する冒険の舞台へ、あなたも足を踏み入れてみませんか?本作は、人形の心がわかる少女コルネットとその相棒である妖精人形クルルが織りなす感動のストーリーを描いています。美麗なグラフィックに映し出される可愛らしいキャラクターたちは、歌って、しゃべって、プレイヤーを魅了します。プレイヤーは、シミュレーション要素を取り入れた白熱のバトルを駆使し、コルネットと共に憧れの王子様を救うための冒険に挑むことになります。道中、個性豊かな仲間たちとの出会い、感動的な瞬間、そして意外な展開が待ち受けています。ストーリーの深みと、プレイヤーの選択次第で変化する展開が、何度でも楽しめるリプレイ性を生み出しています。この魅力溢れるゲームの世界に触れ、心温まる物語を体験してください。あなたの選択が、冒険を進める鍵となるのです。

Amazonでの評判

レビュアー0

コルネットという少女が主人公。彼女は人形と友達になることの出来る不思議な力を持っています。仲良しの妖精の人形クルルといつも一緒のコルネット。
そんなコルネットの夢は王子様との恋。しかしそんな王子様はある日悪い魔女にさらわれてしまいます。コルネットは王子様を助ける為に仲良しの人形達や仲間になったモンスター達と旅にでます。
旅の途中では人形達のそれぞれの目的を果たしたり,クルルの秘密やなんかもあって。。
キャラクター・人形・モンスター。悪役でさえもめちゃめちゃファンシーですっごくカワイイです!まるで絵本の世界みたい!プレイしてみる価値あり!私はこんなゲームを探してました!

レビュアー1

初めてプレイしたのは中学生の時だったか…
王道の様なRPGが数多ある中でも抜きん出た魅力があったので印象的だったな。
ほのぼのしていながら内容はしっかりと作り込まれていて、かなりのめり込んだな。
久々にやりたくなって購入したが、英断だった。
またまったりと楽しもう。

レビュアー2

ゲーム中に主人公たちが歌うシーンがいくつかあるんですが、この歌がいい!!曲がいいので感動もより増しますよー。キャラクターもみんな魅力的で、主人公は人形を仲間にすることのできる能力をもっているんですが、この人形達がまたすっごく可愛いです!!(≧∀≦)

この「+1」は、ディスクが二つあって、ゲームじゃない方はゲーム中に歌われる全曲を聴けるようになってます(^^)かなりお得ですよ〜。そして、この作品は私が日本一ソフトウェアにはまったキッカケとなったゲームです☆ぜひ、たくさんの方にプレイしていただきたいです♪♪

レビュアー3

システム的にも結構判りやすいし、何より、イラストが可愛くて、キャラ一人一人に個性があって、ストーリー、音楽もイイです♪
絵本のおとぎ話に肉付けをもっとして、ゲーム化したら本当にこんな感じかなぁ、というゲーム。
途中で挟まれるミュージカルも、綺麗なもの、ギャグ系両方揃えてあり、いいスパイスになってます。
がっつりやりこむゲームとはちょっと違う感じもするので、お手軽にRPGを楽しみたい女性にオススメだと思います。

レビュアー4

ストーリーは人形とお話ができるコルネットという少女が王子様に恋をして、その王子様が悪い魔女に石にされてしまい、それを助けるために旅をするという王道の様なお話です。
このゲームはRPGなのですが、作品の途中で逐一歌い出したりするので、言うならばミュージカルRPGという様な作品です。
この作中で歌う曲はどれも良い曲ばかりで優しい包容力のある曲から面白い曲まであります。
登場人物も個性的で味方は勿論の事、敵キャラも魅力的で憎めないキャラばかりです。
ゲームの難易度は比較的簡単なので、まず積むことは無いと思います。
残念な所は、ダンジョンが単調で似た様な物ばかりなので、そこは少し飽きてしまうかもしれません。
全体的に優しい雰囲気で温かい作品なので、やった後の余韻が非常に良いゲームだと思います。

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