| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1995年2月3日 |
| メーカー | 日本一ソフトウェア |
| ジャンル | パズル / テーブル |
新感覚のアクションパズルゲームが登場!本作はジグソーパズルをベースにし、単なるパズルの枠を超えた多彩なゲームモードを提供します。「対戦ジグソー」では、手早く絵を完成させるスリリングなバトルが楽しめ、仲間と競い合いながら盛り上がることができます。加えて、「ジグソーの国アリス」では、不思議の国に迷い込んだアリスが繰り広げる魅惑のジグソー対決を体験。さらに、プレイヤーのスキルに応じて3種類のピース数を設定可能な「ふつうにジグソー」、そして100枚以上の美しい写真やイラストをじっくりと楽しむ「展覧会」も用意されています。個性的なキャラクターと多様なシチュエーションの中で、パズルの楽しさを存分に味わえるこのゲームは、遊ぶほどに新しい発見が待っています。心躍るパズルの世界にあなたも飛び込んでみませんか?
ジグソーパズルをゲーム化したもの。腰をすえて取り組める1人プレーモードのほか、対戦など3つのモードが用意されてます。
マシンを活かした設定で、セーブできたりピースの形を自在に変更できたり回転させたりと変幻自在だ。
とまあいろいろできるのだが結局はジグソーパズルということになるんだけど、対戦がユニーク。
相手の邪魔をしたり自分をアシストしたりとか、とにかく仕掛けてやっつける楽しさは格別。でもやられたほうはくやしいのだ。そして対戦を盛り上げるアイテムの数々。
まあ結局はスピードが決めてなんだけどね。グラフィックが静止画であるため、もう一工夫ほしかったような。
タイトル名の様に、ジグソーを組み上げて完成させるゲーム。
本家のジグソーパズルは、沢山のピースを時間をかけてコツコツと組み上げるのに対し、こちらでは、ピースの数が24、96、150 と3種類中の1つを選んて、絵柄を完成した時、それまでの所要時間、正解率が表示され、メモリーカードに保存も可能。
完成させていくほど、選べる絵柄も増えていく。
又 対戦モードでは競争したりも出来る。
ストーリーモードでは、ジグソーの国のアリス に扮し、アリスがジグソーの森へ迷い込み、敵キャラと パズルで対戦する。
途中で終わったり、クリアできずに負けてしまうと、すっかり 夜になってしまい、ママから、きつい おしおきが(笑)
ピースの数は、本家こそ多くないものの、難易度、ルールが用意されていて、ゲーム的要素があるのが特徴だ。
難易度が高くなると、コントローラーでは厳しいものがある。
マウスは必須だろう。
一人で遊ぶも良し。
知人、恋人、家族で遊ぶのも又良し。
そして、絵柄の種類が100種類以上ももう一つの特徴だ。
展覧会モードでは設定上、全ての絵柄を閲覧するのに時間がかかり、特定の絵柄を表示できないのは、難を用されるが、世界中の何気ない風景、建造物、乗り物、ほのぼのしたアニメーションなどなど、飽きをこさせない。
発売から約15年経過してますが、今観ていても壁紙にしたいぐらいの絵柄が、結構あります。