| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1996年9月13日 |
| メーカー | 日本一ソフトウェア |
| ジャンル | パズル / テーブル |
対戦型ジグソーパズルゲームが魅力を存分に発揮する本作は、プレイヤーを華やかな日本文化の世界に誘います。ストーリーモードでは、主人公の飛鳥が「ぱずる同好会」を承認されるために奮闘する姿が描かれ、緊迫した展開がプレイヤーを引き込みます。また、サンドイッチモードでは、敵のピースを自分のピースで挟んで数を競うという新鮮なルールが加わり、戦略的なゲームプレイが楽しめます。さらに、スピード対戦モードでは迅速な判断力と手先の器用さが求められ、手に汗を握るバトルが繰り広げられます。各ステージをクリアするたびに、日本をテーマにした美しいグラフィックがファンを魅了し、視覚的な楽しさも兼ね備えています。仲間やライバルとの対戦を通じて、ハラハラドキドキのジグソー体験を味わってください。
アーカイブスで購入の場合、PSPやvitaでは一人プレイのみです。
ストーリーモードやフリーモードだけでもそれなりに楽しめます。
ジグソーパズルは、まずバラバラのピースを仕分けする作業から入るのが好きなのですが、このゲームは数枚ランダムで提示されていくピースを、順番にはめていく感じです。
それが個人的には少し残念でした。
前作の「ジグソーワールド」の第2弾。
「 ふつうなジグソー 」モードで、マルチタップを使って最大4人まで遊べる様になってます。
ストーリーモードでは、主人公 「 飛鳥 」 が、ぱずる同好会を正式に認めてもらう為、宿敵の生徒会へ殴りこみをかけていく設定。
なんとも、気合がはいっています。
新たに加わった サンドイッチ対戦。
自分の置いたピースが、相手の同じ場所にも置かれ相手が置いたピースも同様に自分のピースに置かれる。相手が置いたピースを、縦、横、斜めに挟む様に置くと自分のピースになる。
完成させた時、自分の置いたピースが多いと勝ちとなるルール。
ピースラインの有無の機能の追加など、より充実している。
ピースライン無しモードでプレイしてみると、ピースをどこに置いていいやら、検討出来ないのでさすがに難しい。
それとも自分が非力なのか・・・
展覧会モードでも、閲覧出来る絵柄も150種類と前作より数が増えてます。
忍者、城、もののけ などなど、どこかで見た事があるけど名前がだせない絵柄も数多い。
又、どこの場所なのか分からない絵柄など・・・
自分が単に無知なのか・・・
まだまだ知られていない日本が、きっとあるかもしれません。
ゲーム性より、そっちの方を考えさせられた作品でした。
タイトルそのまま、ジクソーパズルで遊ぶゲームですが、じっくりパズルを遊ぶだけでなく、コンピューターや人と競うことができます。
お助けやお邪魔アイテムがあり、全ピース猫が弾き飛ばすアイテムはケンカになること必至です(笑)
ストーリーモード(対コンピュータ戦)は最高難易度をクリアすると、エキシビジョン対戦ができるなどオマケも充実しています。
いつものジクソー一人から4人同時で遊べ、時間と正答率が出るので、急ぎつつ正確さを求められます。
24・96・150ピース、ピースライン(下線)有無、ピース回転有無と選べるので、ジクソーが苦手な人から、得意な人まで遊べます。
題材は日本。富士山、お寺、街の風景、食べ物など150種類から選べます。もちろん可愛い動物の題材もあります。
いろんなジグソーアプリをやりましたが、時間測定と正答率表示とピース回転が揃ったゲームはこの作品しかないと思います。
あと、何気に完成したときの音楽と演出が達成感を盛り上げてくれます。