| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年11月25日 |
| メーカー | ポニーキャニオン |
| ジャンル | シミュレーション |
競走馬血統シミュレーションゲームとして、プレイヤーは自分だけの輝かしい競走馬を育成する醍醐味を体験できます。ゲームの中心は、馬の血統を深く考慮したシステムで、様々な血の組み合わせを試行しながら、最強馬の出現を目指します。ユニークな20人の調教師たちが登場し、彼らの個性やスキルを活かして戦略的に馬の成長を支援してくれる厩舎システムも魅力の一つ。出走ローテーションを考えることで、さらなる競馬の奥深さを楽しむことができます。さらに、実際の競馬界のデータを反映したリアルなレース展開や迫力あるグラフィックがプレイヤーを引き込み、リアルな競馬体験を提供します。全ての競馬ファンやシミュレーションゲーム好きにとって、血統分析や調教師との連携を通じて、自らの馬の未来を切り拓く楽しさを味わえる作品です。
これは、繁殖牝馬をスタート時に、1頭、2頭、3頭のコースから選択し始める。
頭数によりスタート時の所持金が変わっている。3頭だと一番少なくなる。
このゲームは、この牝馬から、牝系を伸ばしていき、発展させるもので、途中、繁殖牝馬の購入はない。
ただし、メダルを一定数獲得すると交換できるが時間はかかるので、その頃には牧場も発展してる。
牡馬は引退後、種牡馬にすることができる。最初の頃に種牡馬にしても、血統的に行き詰る可能性大。
発展させてからの方が良い。
海外に牧場が持て、そこで生産された馬はマル外として走らせることができる。
レースも地方、海外があって、挑戦するのは難しくない。ダビスタのような複雑な条件はない。
レースグラフィックは、ちょっと、しょぼい。スーファミのような感じでいて、すこしPSらしいとこもある。
コースの形状とかは、よくできてる方。
レースシーンは、動きがノーマルだと鈍いので、早送りしてます。これで、普通より早いかな?程度。
ダビスタのように、追い込み有利とか、逃げ有利はありません。
展開とかコースの特性、距離を考えて指示すると良いでしょう。
調教は、すべてオートです。ローテーションを変えたり、放牧させたりはできます。
調教師の中には、放牧を積極的にする人もいます。
どうやったら、強い馬ができるか謎なので、適当に生産してますが、なんとかやっていけるので、難易度は高くないと思います。
ダビスタのように育てる要素が無く、ウィニングポストのようなイベントも無く、黙々と、血統表を構築していくゲームという感じでしょうか。
あ、レースのG1は、年代通してのライバル馬になります。
昭和59年から平成10年のG1出走メンバーを15年周期で再現してます。
その他のレースは、このソフトが発売された近辺の馬です。
懐かしい馬ばかりですよー。
牧場や厩舎での馬は動いて、けっこうリアルな感じです。
ダビスタみたいな牧場や厩舎ではありませんが。
全体的な評価として☆3つですが、面白い部分はそれなりにあります。