デッド トゥ ライツ/Dead to Rights

ゲーム機プレイステーション2
発売日2003年8月7日
メーカーナムコ
ジャンルアクション / アドベンチャー

ダークで退廃的な世界観が魅力の3Dアクションゲームが、プレイヤーを圧倒する爽快なアクションシーンで展開します。特に注目したいのは、革新的な「タイムシフトダイブ」システム。このシステムにより、プレイヤーは攻撃をかわしながら敵を一掃するスタイリッシュな戦闘を楽しむことができます。さらに、ハリウッドのシナリオライターによって書かれたストーリーが、映画のような演出でプレイヤーを引き込み、感情移入を促します。重厚なサウンドトラックと緻密に描かれたグラフィックが融合し、まるで映画の中にいるような体験を提供。闇社会の悪を打ち倒すハードアクションが展開される本作は、全てのアクションゲームファンにとって必見のタイトルです。新しいアクションのスタイルを感じつつ、スリリングな体験に浸りましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

最初はかなり面白そうだと思い 購入しました。しかし 何だろうか…。キャラクターがカクカクのマネキンに見えて プレイステーション2並のグラフィックではなく プレイステーションやセガサターンのグラフィックだと思いました。銃撃戦もワンパターンだし 難易度高いし 全体的にショボいアクションゲームでしたね。まるで『鉄拳2』のキャラクターが アクションゲームをする感じですし ストーリーもつまらないし ハッキリ言ってゲーム製作の絵柄とか デザイナーが下手(笑) もう遊ぶのは二度と無いです。

レビュアー1

流石にナムコだけあって、音楽や操作性は非常に素晴らしい。タイムシフトダイブも使いどころさえ間違えなければ爽快感に繋がる。
ただしガンシューティングと思っているとボス戦が格闘になったり、体力を削ったボスが勝手に体力を回復したり(その止め方に気付かないと永遠に回復する)と、全体的な爽快感は乏しいといえる。
ガンシューティングの名を借りた、鉄拳4のオマケモードである鉄拳フォース(ミニゲーム添え)と表現するのが、このゲームを一言で言い表すのに最適ではないだろうか?
肝心のガンシューティングも、潜入という要素はないため、緊張感に欠けてしまうのが残念。ミニゲームの爆弾解体も電撃イ○○ラ棒なので緊張感には程遠い。
またムービーシーンがナムコらしくないチャチな場面も多々あるので、プレイしているとナムコ製であることを忘れる(鉄拳で見せたあの美しいムービーをこのゲームに期待してもダメ)。
難易度は一部のボスが高いだけで、他はそうでもないという設定なので、このテのアクションの入門用にはいいのかもしれない。

レビュアー2

主人公のアクションが多彩で面白いです。壁にへばりついてあたりを見渡したり、しゃがんだり、敵の腕をひねって銃を奪ったり、敵を捕まえて盾にして進むなどなど。格闘も簡単なボタン操作ながら派手に動き回ります。これらの醍醐味が凝縮している広間の乱闘は映画の主人公になった感じでいいです。
が、そういうところはしっかり出来ているのに余計なミニゲームが挿入され興醒めな面もあります。鍵の解除やダンスシーンでのタイミング合わせなど単純作業が面白くないです。
犬を操作して進める部分はそれはそれで面白いのですが、銃撃戦でこちらのテンションが上がっている時に挿入されテンションが切れます。
いろんなゲームの要素が詰め込まれていて、遊んでいてこれは何のゲームなんだろうと考えてしまいます。
まあ、3Dのシーンは非常にしっかりしているので、難易度を下げればTPS入門として遊ぶのにいいでしょう。

レビュアー3

知ってる方も多いでしょうが、このゲーム、実はXboxで既に発売されています。
その評判はと言うと…難しい!という意見が結構多い。
PS2版では、その点が改良されていて、難易度が選べるようになっている。
唯一の欠点が解消されたことにより、このゲームはアクションゲームが好きな人なら誰でも楽しめるゲームに生まれ変わった。
ゲームの雰囲気は最近発売され一部に熱狂的なファンを生んだ「マックスペイン」に似ている。
従って、マックスペインにハマった方であれば、問題なくハマれるでしょう。

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