| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2001年4月26日 |
| メーカー | プリンセスソフト |
| ジャンル | アドベンチャー |
時間が流れる中で繰り広げられる恋愛アドベンチャーゲームで、プレイヤーは天涯孤独の主人公となり、運命的な出会いを果たします。物語の舞台には魅力的なヒロインたちが登場し、彼女たちとの関係を深めながら、シナリオを進めていくことが求められます。ゲームの特徴は、一回の行動で時間が経過し、ヒロインたちが現れる場所や日付、時間帯が変わる点です。多様な選択肢が用意されており、それによりヒロインたちの愛情値が上下し、物語の展開も大きく変わります。コミカルでありながらも、心温まる切ないストーリーが展開し、プレイヤーは感情移入しながらヒロインたちとの関わりを楽しむことができます。個性的なキャラクターたちとの出会いと別れを通じて、恋愛の奥深さを体感し、選択によって変わる運命を導くエキサイティングな旅に出かけましょう。
パソコン版で、好評だったソフトの移植作ですね。
PS・PS2版の移植版は、だいたいタイトルが変わっていますので、気づかない方も?
もちろん家庭用ゲーム機ですので、パソコン並みの過度な期待は禁物ですが、充分楽しめる作品と言えるでしょう。
真瑠璃色の雪のコンシューマー移植作。瑠璃色の雪とはほとんど別のゲームと言っていいほど変わっている。
発売当時、パソコン版はプレイしたことがある。
正直、この移植ならではの良い点といったものがなく、ただ家庭用ゲーム機で遊べるといった点くらいしかない。
当然Hシーンはばっさりカットだし、パンチラしてるCGなどもカット。
なぜかオープニングとエンディングの歌もカットされている。どちらもいい曲だったのでこれはさびしい。
よほどのことがない限り、パソコン版をすすめる。ゲーム自体は良いと思うので。
PC版から移植された訳ですが…はっきり言って全クリした後は嬉しいよりも疲れたの方が大きかったです;;(汗)
文字のスキップが出来るとはいってもまだ読んでいない所まで飛ばしてしまうし、ゲームの中の時間の進め方も時間指定があるのに関わらず15分ごとにボタン連打はチョット厳しいです!!!!(だって5時間先に進めたいのに15分ごとにボタン連打って…;;)
繰り返しプレイするのにはとても不親切だったと思います…。
CGについては枚数は多い?と期待したものの絵の顔の表情ごとに一枚と数えるあたり残念でした…なので実は多そうに見えても中身的にCGも少なめです。
ストーリー&キャラ的には雪女、双子、先生、巫女、お姉さん、一児の母など良かったばっかりにシステムなどには本当に残念だったなと思います;;
なんとも評価しづらい作品。
PC版ではタイトルは瑠璃色の雪となっていた。
現在では鬼畜系ゲームを担当している事が多いリバ原あき氏が原画を担当している。
こういう純愛モノは今となっては珍しい。
昔のゲームなので、今とは画風が若干異なるがメインヒロインの瑠璃なんかは面影が残っている。
正直、こっちの絵のほうがいい意味で幼さがあって好きかな。
主人公や悪友の寿のおちゃらけたキャラや瑠璃の天然ぶり、後半のシリアスなストーリー展開が秀逸。
特に瑠璃と綾霞のシナリオは素晴らしいので是非プレイしてもらいたい。
しかし、時間経過のシステムの不便さはどうにかならんのか…