エリア51

ゲーム機プレイステーション
発売日1997年3月20日
メーカーソフトバンク
ジャンルシューティング

凶悪なエイリアンが支配する軍事機密施設「Area 51」を舞台にした、迫力満点のガンシューティングゲームが登場!プレイヤーは、エイリアンに立ち向かうエリート部隊「S.T.A.A.R Team」の一員となり、圧倒的な敵の波を乗り越えていきます。多彩な武器を駆使し、戦略的に進行することで、緊迫感あふれるバトルが展開します。リアルなグラフィックと効果音がプレイヤーを没入させ、まるで自分が実際に銃を手にするかのような体験を提供。エイリアンだけでなく、ゾンビ兵との戦闘も待ち受け、スリルと興奮感が満載です。圧倒的な敵勢力に挑む勇気と戦略が求められ、仲間との連携もカギとなるこのゲーム。全編にわたる緊張感と爽快なアクションが、あなたを魅了すること間違いなし!さあ、謎に包まれた「Area 51」の中で、真実を暴き出し、地球の未来を守る戦いに挑もう!

Amazonでの評判

レビュアー0

まず実写取り込みのガンシューです!
あとこのゲームは30分もあればすぐに終わります
まぁこうゆうゲームが好きな人にはオススメします

レビュアー1

実写取り込みでリアルなゾンビ軍団にエイリアン軍団はよかったし何よりもはじけ飛ぶ肉片が少しコミックチックでおもしろかった!(なおバイオレンス度はオプションでいじれます)
ただ全編短くてボリューム不足なのが残念だった

レビュアー2

プリレンダムービーのCG背景と、実写取り込みのキャラを組み合わせたガンシューティングゲームで、実写取り込みのキャラもリーサルエンフォーサーズの比でないくらいに滑らかに動く、当時の非リアルタイムポリゴン系としてはレベルの高いグラフィックを誇ったゲーム。

特筆すべきは、プレイヤーは、窓ガラスやドラム缶などのそのプリレンダムービー内のオブジェクトを破壊することが出来る、ということ。

破壊した残骸もそのままムービーとして流れていくため、「どんな仕組みでムービーの背景を壊せるんだ」という驚きのあったゲーム。

そして、「外の窓を全て破壊する」「基地内の青色のライトを全て破壊する」などの条件を満たすとシークレットルームに突入、パワーアップやスコアを獲得できたりなど、シークレットルームを探す楽しみがあるゲーム。

この「ムービー背景&実写キャラのグラフィック」「シークレット探索システム」は、後にマキシマムフォース(北米PSでリリース、日本未発売)やターゲットフォース(原題はTarget: Terror、北米Wiiでリリース、日本未発売)にも受け継がれる…という意味では、ガンシューティングゲームの歴史を語る上で外すことの出来ないゲーム。

ガンコントローラーはコナミのハイパーブラスターにしか対応していないが、敵キャラに対する銃の当たり判定が大きいため、精度の低いハイパーブラスターでも快適な戦闘が楽しめる。(ただし背景のオブジェクトに対する当たり判定は小さいので、シークレットルームを見つけるのが非常に難しい)

難点は、敵を撃つと倒れるのではなく爆発四散してしまうため、倒した敵に追い撃ちする楽しみがないこと。(マキシマムフォースでもそのままで、後のターゲットフォースで解消)

さらに大きな難点としては、ライフ回復のチャンスがない(ライフ回復があるのは最終面のシークレットルームのみ!)上に、ミスせずにプレイしていくとゲーム内の難易度(いわゆるランク)が上がっていき、出現する敵の数が増え、敵が出現してから命中弾を撃つまでの時間も短くなる(最終的には敵が登場してからの初弾が命中弾と化す)ため、ノーコンティニューでのクリアが不可能に近いこと。

せめて難易度がもう少しマイルドであったならば、このゲームの評価も上がったのではないかと思うと、非常に残念である。

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