ディセント

ゲーム機プレイステーション
発売日1996年1月26日
メーカーソフトバンク
ジャンルシューティング

圧倒的な自由度を誇る3Dシューティングゲームで、プレイヤーは360度の空間を自在に飛び回ることができます。前後左右はもちろん、上下の移動も可能なため、対戦相手や様々な障害物を巧みにかわしながら、バトルを繰り広げることが魅力です。迷路のように複雑に設計された基地内を猛スピードで駆け抜ける中、敵機の意表をつく攻撃が洪水のように襲い掛かります。このリアルな操縦感覚は、まるで本当に自機を操縦しているかのようです。緊迫感あふれる戦闘と精巧なグラフィックスによって、プレイヤーは一瞬の判断が勝敗を左右するスリリングな瞬間を体験します。多彩な武器や敵キャラクターも用意されており、戦略的なプレイが要求されます。友達と対戦することも可能で、白熱したバトルが楽しめるため、一人でも、みんなでも盛り上がれるゲームです。

Amazonでの評判

レビュアー0

このゲームはアナログコントローラーでの操作が推奨です。それを前提にしたレビューとします。

・HORIアナログ振動パッド(MODEボタンが目印)
・アナログコントローラー(SCPH-1150)
・アナログジョイスティック(SCPH-1110)

初期の状態ではコントローラーが操作しづらいボタン割り当てになっています。

*以下はオススメの設定例です*
(オプションのユーザー設定)

主砲副砲の武器変更:十字キー左右

フレア:R1
(壁に刺すことで明かりを灯します)

マップ表示:十字キー下

上にスライド:R3

下にスライド:L3

主砲:L2

副砲:R2

右に回転:○

左に回転:□

爆弾投下:△

前進後退(スピード):左スティックY2

左右スライド:左スティックX2

視点上下:右スティックY1(反転)

視点左右:右スティックX1

※ジョイスティック検知の調整もお忘れなく。

全ステージ・シークレットも含めて、30面あります。難易度は初級でも凄く難しいのですが、難易度を練習に設定するとボス戦が無くなります。

天井か床かが分からないくらい、複雑に入り組んだ迷路のステージが多いです。

入手する武器がそこそこあり、使い捨てアイテムには回復だけでなく一定時間無敵やステルス(透明)もあります。
(主人公の声優が大塚明夫さんです)

ステージには真っ暗な場所や隠し扉、罠も多いのでスリルとホラーゲームの様なドキドキ感が味わえます。
※どこでもセーブ可能。
※対戦ケーブルと2台の本体と2枚目のディスクがある場合、対戦と協力プレイが可能。

このゲームはシリーズ三部作あり、現在steamにて配信されておりますが英語版のみとなります。

このようなFPSのゲームは最近見ないので迷路やステルスゲーム好きの方にもオススメしたいです。サクサク攻略にハマること間違いなし。

追記:HORIアナログ振動パッド、アナログコントローラー(SCPH-1150)では、アナログジョイスティック互換性モードが搭載されているので代用としてアナログスティックでの操作が可能です。

レビュアー1

無重力の世界で、ふわふわと自由に動ける戦闘機に乗り、敵のメカを倒しながら迷路を進んでいく、浮遊型のFPS。
ステージは坑道のように、通路や部屋が立体的に組み合わさった構造になっている。
自機は前後左右上下どちらにも動くことができ、真上に進んだり、天地が逆のまま進むこともできる。
敵メカはポリゴンで描かれ、視界は遠くまではっきりと見通すことができる。
しかし歩行型のFPSと比べて移動の自由度が高いぶん、操作はコントローラーの全てのボタンを駆使する、非常に難しいものになっている。
初期の操作設定があまり使い勝手がよくないため、ゲームを始めたらまず最初に自分に向いた操作設定を見つけないといけない。
最初は操作が難しくて苦労するけれども、最初のステージをクリアする頃には操作にも慣れて、無重力空間を自由に泳ぎ回り撃ち合うおもしろさにはまり込んでいるのではないか。
操作設定は、あまり使わない左右ロールをセレクト同時押しのほうにあてて、回避に必要な左右と上下の平行移動を使いやすい場所にあてるのがポイントだと思う。

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