| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1995年11月3日 |
| メーカー | セタ |
| ジャンル | パズル / テーブル |
個性的な一家と共に麻雀の楽しさを体験できる本作は、スピーディーなゲーム展開と豊かなキャラクター表情が魅力です。プレイヤーはプロ雀士監修のもと、様々な麻雀の局面で戦うことができ、それぞれに異なる個性を持ったキャラクターたちとの対戦が待ち受けています。各キャラクターの動作やリアクションは戦況に応じて変化し、時にはヒントとなるセリフを発することも。これにより、ただのコンピュータ対戦では味わえない、緊張感あふれる心理戦が繰り広げられます。麻雀の奥深さを感じながら、家族親密な雰囲気の中で、競い合う楽しさを実感できる一作です。麻雀初心者から上級者まで幅広いプレイヤーにおすすめで、じっくりと楽しむことのできる麻雀ゲームがここにあります。
昔のゲームなので画像は粗いですが久しぶりにプレイしても楽しい!
いくつかのルールや役をうろ覚えだったので、麻雀入門が付属している所がおススメ!
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対戦する人の表情やセリフが打ち方によって変化するのが特徴のゲームで、東大式井出洋介が監修した作品です。
グラフィックがポリゴンで構成されていて、その見せ方というか、打ちかたがとっても凝っていて、さらに対戦相手の個性もそれなりに出ていて、臨場感みたいなものは結構ありましたよ。
しかし全体的なテンポの悪さ、特にロード時間に問題があります。又演出関係もさみしい感じがするし、人の表情というか、感情みたいなものをもっと再現してもらいたかった。麻雀というのは結構人の表情を読んで打つものだからね。いかにもコンピューターゲームって感じです。
ただ入門ガイドが用意されているところは大変助かりました。