| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年2月18日 |
| メーカー | ヘクト |
| ジャンル | スポーツ |
ダイナミックな対戦が楽しめる方程式、架空の球技「ヴァンボーグ」であなたの真の力を試しましょう。ビーチバレーを基盤にしたこのゲームでは、個性的なキャラクターたちがそれぞれ強力な必殺技を駆使して、対戦相手に挑みます。操作はシンプルながら、戦略的なアプローチが求められ、友達との対戦やトーナメントモードで競い合う楽しさが広がります。スピーディなプレイ感覚と、格闘要素を融合させた新しい球技は、単なるスポーツゲームの枠を超えた刺激を提供。さまざまなステージや対戦形式、キャラクターの個性を活かした必殺技が、プレイごとに新たな発見をもたらします。ルールを覚えたら、あとは思いっきり楽しむだけ!「ヴァンボーグ」の世界に飛び込んで、華麗な技や戦略の数々を駆使し、最強の選手を目指しましょう。あなたの挑戦が待っています!
やる事は、ただのビーチバレーと一緒です。
1、2試合やれば、すぐ飽きます。
つまらないです。
■GOOD■
○いかにも90年代のキャラクターデザインで、マニアックなコスチュームがたまらない。
○グラフィックはカクカクで汚いが、動きはまあまあ綺麗な方。
○試合中、CPUがタイムアウトを入れて来る。
○各チームに必殺技が有る。
○方向ボタンとの組み合わせで、色々な所にボールを叩き込める。
○強スパイク、山なりに打つ(アーチを描く様な緩やかなボール)、必殺技等、色々なショットが出来る。
○ステージに種類が有り、他のバレーボールゲームとは違い、見た目からも遊んでて楽しい。
■BAD■
×キャラクターは魅力的なのにグラフィックが汚いせいで、勝利ポーズ等がダサい。
×難易度イージーでも良く返して来るCPU。なかなか決まらず、最後は強いスパイクに弾かれ、理不尽に相手の必殺技等でやられるのがオチ。
×カメラ視点が数種類有るが、結局Aしか選択しない。他のは明らかに見難いし、遊び難い。
×必殺技等どれも同じに見える。
■感想■
微妙な部類ですが、マニアックな世界観が好きならオススメ。
バレーボールゲームとして作りは甘い物の、サーブからラリー、トス、スパイクまでは結構快適に操作する事が出来ます。
ただ、CPUが強い為、1試合、2試合でイライラする事も。
慣れるると大体ココに打てば入るなとか分かって来ます。
グラフィックのポリゴンが汚いので、PS3辺りでこうゆうゲームを遊びたい。
無理した3Dポリゴンでは無く、2Dドットで作って欲しかった。