| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年1月29日 |
| メーカー | マイクロキャビン |
| ジャンル | パズル / テーブル |
宝石を巡る戦いを繰り広げる、対戦アクションパズルゲームです。プレイヤーは「NOON」と呼ばれる宝石を操作し、6人の個性豊かな主人公たちと白熱のバトルを繰り広げます。宝石を巧みに並べて消し、相手に「おじゃまNOON」を送り込むことで、相手のフィールドを埋め尽くす戦略が求められます。多彩なゲームモードが用意されており、一人でじっくり楽しむストーリーモードや、最大4人で対戦できるVSモードでは友達や家族と競い合い、スリル満点のバトルを体験できます。独特のキャラクターたちの物語を進めながら、パズルの楽しさと対戦の緊張感を味わえる本作は、一度遊んだら癖になること間違いなしです。プレイヤー同士の戦いにフルパワーで挑む緊張感と、相手を打ち負かす爽快感が融合したこのゲームで、あなたのパズルスキルを試してみてはいかがでしょうか。
ゲーム自体は良くできたアクションパズルで、人対人の対戦ならきっと楽しいと思います。
しかし一人プレイでのコンピュータ戦は話が別。
他のパズルゲームと同様で順にキャラと対戦していくのですが、チートみたいな性能を持ったキャラが居て、そこから先には進めません。
対戦に勝つ状態を瞬時に揃える必殺技を使ってくるためです。
どれだけ有利に進めていても、そこで一気に覆されてゲームオーバー確定です。
発売元はきちんとテストプレイしたんでしょうか。
100円くらいで売られていれば暇つぶしにはなるかも知れませんね。
5800円で売っていただなんて、よくクレームにならなかったなと…。
強引に例をあげると、「ボンバーマン」+「ペンゴ」みたいなゲームシステムですw
同じ色のブロックを3つ並べて消すと敵の陣地にオジャマブロックが出現、すべての陣地をブロックで埋めて10カウント取れれば勝利!が大まかな流れになります。
敵を投げたりブロックを当てたり、キャラ別に用意されている必殺技を使うこともできます。
処理落ちもなく最大4人対戦ができるので、みんなでワイワイ遊ぶほうが楽しいですよ(^ー^)
マイナス点は、斜め移動ができないので操作に若干ストレスを感じることくらいでした。
1人プレイ時もキャラ別のストーリーやボス戦などの飽きさせない演出で楽しませてくれますよv(^o^)
しかし、PS時代のマイクロキャビンは良質なソフト多いですなぁ(-_☆)