首都高バトル外伝 スーパーテクニックチャレンジ ドリフトキングへの道

ゲーム機プレイステーション
発売日1996年12月20日
メーカーメディアクエスト
ジャンルレース

『首都高バトル外伝 スーパーテクニックチャレンジ ドリフトキングへの道』は、人気レースゲームシリーズの外伝として、筑波サーキットを舞台にした刺激的な体験を提供します。プレイヤーは、自分の愛車をカスタマイズし、様々なバトルに挑むことができます。特に「ドリフトコンテスト」では、驚異のドリフト技術を披露し、他のプレイヤーと競い合う中でスリル満点のスコアを獲得することが求められます。一方、「タイムアタック」モードでは、瞬時に判断し、完璧な走行ラインを見つけ出す力が試されます。フルポリゴンで描かれたリアルな筑波サーキットは、臨場感あふれるレース体験を約束し、ドリフトを極めることで他のライバルを圧倒する喜びを味わえます。スピードとテクニックが融合したこのゲームは、レースゲームファン必見の一作です。熱いバトルを楽しむ準備はできていますか?

Amazonでの評判

レビュアー0

ドリフト、ゼロワン、タイムアタックの3方式でCOMと対戦してゆき、勝利賞金で新しいクルマを買ったりチューニングして強化してゆきます。期間は1年でドリフト大会優勝が目標。子供の頃に遊んだゲームですが、今でも十分面白いと感じました。古いゲームなのでさすがに画質は悪いですが。ただ、自分はレースゲーをあまりしないし、知識もないのでどうすればドリフトで高得点をとれるか理解に時間がかかりました。説明書でもう少し詳しく触れて欲しかったです。

レビュアー1

このゲームは、面白いですが一部難点があります。まず、この年代のレースゲーム全般に言えることですが、ブレーキをかけると滑ります。ドリフトでは問題ありませんが、タイムアタックでは滑るせいでろくに勝てません。このゲームはドリフトができれば、問題ないのでタイムアタックは避けてプレイしたほうが無難です。ラストの大会や予選会はドリフトで行われるのでタイムアタックができないからとクリアできないことはありません。2週目からは筑波が削除され、隠しコースに置き換えられます。ただ、この隠しコース、長い上に走りづらいため、ドリフトでもタイムアタックでも楽に勝てません。隠しカーも使えますが、ATで遅いです。2週目はプレイしないほうが無難です。

関連ゲームソフト

プレイステーションのゲームソフトを探す