桃太郎電鉄12 西日本編もありまっせー!

ゲーム機プレイステーション2
発売日2003年12月11日
メーカーハドソン
ジャンルテーブル / パズル

ボードゲームの定番、シリーズ12作目が登場!プレイヤーは鉄道会社の社長となり、サイコロを振って日本全国を旅しながら物件を購入し、収益を競い合います。今回の作品では、西日本エリア(九州を除く)に特化した遊び方も収録。このスゴロクタイプのパーティゲームは好景気から不況、大不況といった社会環境の変化と共に、プレイヤー同士だけではなく、強力な貧乏神「ハリケーンボンビー」の脅威も加わります。新たに登場した「ボンビー・モンキー」で貧乏神を封じ込め、戦略的なプレイが求められます。また、西日本特有の新駅やバス、地域密着のイベントも盛り込まれ、より多彩な楽しみ方が展開されます。新たな要素が加わり、さらにパワーアップしたこのゲームで、楽しく切磋琢磨しながら、戦略を練って勝利を目指そう!地域の魅力を存分に感じられる一作をお楽しみください。

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感想/コメント

レビュアー0

桃太郎電鉄12 西日本編、最高に楽しんでます!西日本の特色がしっかり盛り込まれていて、一緒にプレイする仲間とわいわい盛り上がるのがたまらないです。でも、ハリケーンボンビーが登場するせいで、思わぬ展開になっちゃうこともあって、そこが逆に面白いですよね。特に、農林が吹き飛ばされる瞬間の絶望感は、何度体験しても笑ってしまう。運の要素もあって、一筋縄ではいかないところがこのゲームの魅力だと感じます。やっぱり、仲間と一緒にプレイすることで、ゲームがもっと盛り上がるので、また時間を見つけて集まれたらいいな!

Amazonでの評判

レビュアー1

"日本編"では最新作の桃鉄12。PS2桃鉄3作目に相応しいデキです。
12目玉の西日本編は全国編ほどの深みはないものの、新鮮味は大アリ。
全国編に登場のハリケーンボンビーも桃鉄11に登場のブラックボンビーに比べ非常に厄介な存在になっていて、思わぬ逆転を生みだすことも。
この価格というのが多少引っかかりますが、それだけの価値はあると思います。桃鉄未経験の人だけでなく経験者の方にも西日本編は一見の価値アリです。オススメします。

レビュアー2

他の桃鉄より、ゲームバランスがいいと思います。ハリケーンボンビーなるものが登場。もっている物件をやたらと削除していく。これにより大逆転も可能。なのでみんなでやっていてもしらけることはないでしょう。
他にも、勉強になるようなイベントもあります。楽しいのでぜひ!!

レビュアー3

今,桃鉄にハマってます。
この前わオールでやりました。
さすがに眠くて途中仮眠しました。

レビュアー4

長年愛されてるシリーズ。
もう16作も出ております。
自分は関西出身なので、西日本編が収録されている12を手に取りましたが、西日本が思った以上広く地域に愛着を持つ事ができませんでした。
関西編や四国編、中国編と絞って出してくれたら良かったのにとも思います。

というわけで全国編でいつもプレイしてますが、面白いです。
桃鉄12ではハリケーンボンビーが新たに加わり、農村物件もおかまいなしに吹っ飛ばしてしまう為、新たな緊張感があっていいですね。
ゲーム性はいつも通りよくできてますし、ボンビーをなすり付けられた怒り、一番に目的地に着いた喜びと喜怒哀楽を持ってプレイできる数少ないゲームだと思います。
僕は寂しくも一人でプレイしてますが、いやいや一人でも十分楽しませてくれるのはお見事。

注意事項は友達とプレイして熱くなって喧嘩しないように気をつけましょう。
そんな魔力、いや魅力たっぷりのゲームです。
桃鉄12に限らず、どれか1本持ってれば長年楽しめるソフトだと思いますよ。

レビュアー5

最高傑作といっても過言ではないと思います。
比較的最近の桃鉄を5本以上所持していますがその中でも一番の出来です。

投資を繰り返して勝つか、ひたすら目的地を目指すのか、どの戦略をとり勝って行くかを考える楽しみがあります。

なぜなら、他のレビューでも言われているように【貧乏神の強さ(および頻度)】と【急行系の強さ】がちょうど良く目的地到着をする以外の方法でも勝つことができます。

純粋に戦略対戦略を楽しめる作品だと思います。

レビュアー6

登場以来15年にわたって様々な機種に移植され、お茶の間に愛と感動と笑いを振り撒いてきた(笑)桃太郎電鉄が今年もPS2とGCで同時に出発します。15年間進化を続けているにも関わらずなんら色褪せることのないおもしろさはさすがだと思いますね。去年プレイステーション2をやっと購入したんですが、その第1弾として買ったのがやはりこの桃鉄の11で今も接客用として活躍していますが、もちろんこの12も予約しました。
今回の桃鉄は全国マップに加えて前々回の九州編のように西日本編ということで全国編とは一味違った新たな桃鉄を堪能できるとのこと。新キャラクターの大阪のおばちゃんや西日本編にしか登場しないカードなどもあるらしく、極めつけは西日本編でしか買えない物件としてあれが登場するらしいです。ってばればれじゃんって(笑)もちろん全国編でも新しいアプローチが施されて更なる進化を遂げているらしく、また接客用として大活躍しそうな予感がします。やはりこのゲームの醍醐味はコンピュータとではなく人と人とでバトルすることにあると思うので、年末年始は家族や親戚でわいわい楽しんじゃいましょう。

レビュアー7

12作もよくユーザーを飽きさせないゲームを作れるよな、と思います。
西日本編、どんなものだろうと思ってはじめたところ、ハマりました。
もう、内容が凄く濃く、地図が綿密で今まで知らない地名や読めない地名があり、ゲームをしながらも勉強になりました。
もちろん関西だからこそのイベントもあり、貧乏神の代わりに出てくるおばちゃんパワーは凄い。普通の貧乏神より恐ろしい。おばちゃんがついている社長さんだけではなく、ばちあたりカードなど、周りの社長さんにも迷惑なカードを使ってくれます。たま〜に銀河鉄道カードなんかのいいカードを使ってくれることもあるけどね。
全国編は、怖いハリケーンボンビーやいろんな意味で癒されるボンビーモンキーが加わったけど、ボンビーモンキーは他の社長さんについてる時には腹が立つ。このゲームには非情さが必要だと思うので、このキャラは必要ないかな?
前回は九州編、今回は西日本編、ってことは、今度は中部編なんだろうか?

レビュアー8

桃太郎電鉄の最新作です。
全国編では、前作のブラックボンビーに代わって登場するのが『ハリケーンボンビー』です。
このハリケーンボンビーは、ある意味キングボンビーより強烈かもしれませんね。
こいつが付くと、持っている物件を見境無くぶっとばされてしまいます。農林物件もおかまいなしです。
しかも、結構な数、飛ばされて無くなります(涙)しかも、周りにいるプレイヤーももれなくまきぞいをくらい、物件が飛ばされます(涙)
近くでハリケーンボンビーに変身されたら、さっそうと逃げましょう!
こいつを付けていると、かなり周囲に迷惑ですね(笑)
そんな中、せめてもの慈悲心か、まれに貧乏神に黄色いモンキーちゃんがとりつくと、好い事づくめなサービスがあります。
これはうれしい限りですよ!
西日本編もボリュームあるから、かなり楽しめると思います!
大阪のおばちゃんとか、なかなかエエ味キャラが登場します。

レビュアー9

良い点
・全国編の他に西日本編が収録されている
・一部のイベントやミニゲームをスキップ出来る
・ボリュームが大きく遊びがいがある西日本編

悪い点
・COMが少しアホな所
・ハリケーンボンビーが全国編にしか登場しない
・前作の桃鉄11からあまり変化がない全国編

感想
毎度お馴染みの全国編だけではなく、西日本編が収録されているため、ボリュームがある。特に西日本編はご当地イベントがたくさん用意されているので、かなり楽しめた。
個人的に桃鉄シリーズの中でも2番目に好きな作品だ。少し古めの作品だが、遊びがいがありゲームバランスも良いので気になる方は購入するのをオススメする。

レビュアー10

Switchを持っていないので、最新作の桃鉄のために購入しようか迷っていたが、PS2があったので、西日本編がある本作を購入しました。
全国編も昔からのマップ構成に+アルファ位で懐かしく、最新版のマップとは古さを感じるものの、物件の増資システムもまだ生きていてるし、絶好調等のバランス崩壊システムも少なく楽しめる。(序盤のおいどんは壊れ性能)
ただし、ハリケーンボンビーやスリの銀二の頻発、キングボンビーの攻撃力の高さで、順位の入れ替わり逆転の可能性も多いが、借金しても鉄道は売らなくてもいいのは少し強すぎるかな。
西日本編も決しておまけではなく、かなり濃いボリュームで1作で2つおいしい良作と思います。

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