| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1996年10月25日 |
| メーカー | 翔泳社 |
| ジャンル | パズル / テーブル |
痛快なアクションパズル・テーブルゲームで、プレイヤーは開閉する窓とカラフルな壁に囲まれたビルを舞台に、戦略的なプレイが求められます。色とりどりの壁は、同じ色のブロックが4つ揃うことで消すことができ、さらに窓に爆弾を使って破壊し、位置をずらして消していく独自のゲームシステムが魅力。全ての壁と窓を消滅させることでビルを解体し、爽快な達成感が得られます。とはいえ、ただのパズルゲームではなく、豪華声優陣が演じる個性豊かなキャラクターたちが織りなすコミカルなストーリーも、着実にプレイヤーを惹きつけます。戦略を考えながら楽しいキャラたちとのやりとりを楽しむ、斬新なゲーム体験がここにあります。挑戦するたびに新たな発見があるこの作品で、心躍るパズルに挑んでみませんか?
破壊願望を持っている人はこのゲームに寄っといで。本作は4種類、5色のブロックから成る建物を、どれだけ早く破壊できるかを競うパズルゲーム。プレーヤーの相手になってくれるCPUは、トシマ組の面々。その道のプロなんです。もちろん、ふたりでの対戦
も可能。うまく同じ色のブロックをつなげればたくさんまとめて破壊できるし、連鎖だって可能だ。相手のフィールドに障害物を降らせることもできるのです。
画面の構成は、左に1プレーヤー、右がコンピューターもしくは2プレーヤーとなる。真ん中にはふたつのビルの全体図となっている。対戦では、30階から60階まで5段階刻みでビルの高さを選べる。閉じた窓はレンガや鉄ブロックと同じく、爆弾を跳ね返してしまう。
連鎖の仕組み。
まず爆弾をセットする。もちろんいい加減ではなくきちっと計算して設置しよう。そしたらためらわずボタンを押して爆破だ。つながった同じ色のブロックも同時に爆破できる。すると消滅したブロックの空間に上に積まれていたブロックが落ちてくる。配列が変化して、新たにできた同じ色のつながりが爆発。これが連鎖の仕組みだ。どんどん伸ばしていこう。
トシマ組の面々。タエコ、ヨシオ、リョウコなど6人くらいいるみたい。とにかく爆破するという爽快感はたまらないはずだ。だが、それを実行するにはアタマも必要となってくる。爆弾などのアイテムをうまく使って対戦相手を次々に退け、最後の強敵ばくだんくんを見事倒してくれたまえ。ちょっと画面が込み入っている感じだけど間違わないように。