| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年9月25日 |
| メーカー | 翔泳社 |
| ジャンル | シミュレーション |
本作は、育成恋愛シミュレーションゲームのスタイルを採用し、プレイヤーは名門忍者の娘「楓」となって、魅力的な三人の姫たちを護衛しながら、忍者の修行と恋愛を楽しむことができます。舞台はくの一養成学校「姫百合学園」。ここでの1年間が勝負となり、首席卒業者はフリーの忍者として活躍できるため、プレイヤーはさまざまな授業や特殊依頼「忍務」に挑みながら、学園生活を満喫し、姫たちとの関係を深めていくことが求められます。多彩なキャラクターたちとの触れ合いや、ドキドキの展開が用意されており、恋愛の進展によって物語も大きく変わる仕組みになっています。さらに、戦略的な選択が求められる要素もあり、プレイヤーは自分の行動が物語の展開にどのように影響するかを楽しみながら考えることができます。感情豊かなストーリーと、忍者としての成長、恋愛の要素が融合した魅力あふれる作品です。
今ほかに百合ゲーがある中で無理してやる必要はないとおもいます。
百合部分はいいですがイベント起こすまでのシミュレーション部分が苦行です。
好きな声優さんがいる、百合ゲーの歴史を学びたい方はやってみてもいいかもしれません。
中身に関するレビューは敢えてしません。
声優の竹達彩奈さんが小学生(7歳)のときに、パッケージが可愛いという理由だけでプレイしたゲームだそうです。
時間割を作成して主人公のパラメータを上げていく、ときメモのようなゲームです。
ミニゲームもあります。
シナリオが結構良くて、個人的にはときメモよりハマりました。
1人に対して何種類もエンディングがあるし、一周あたりの時間も少ないので何周でも遊べてしまいます。
主席をとるのは凄く難しいです。
CDプレイヤーでOPとEDが再生可能。今は安いみたいなのでその曲を聴けるだけでも買う価値はあると思います。
この手のゲームの「スキップ」機能は大変便利なシステムですが、本作にはスキップ機能が無いのでいちいち手動で連打しなければならないのが辛いです (特に周回プレイでは)
本作で主人公に関わってくる女キャラは6人いますが、そのうちの3人しか攻略出来ないのが非常に残念。
メインキャラ3人の子達も可愛いのですが、攻略が出来ないサブキャラ達も個性が強く魅力的なキャラ達ばかりなので、どうして攻略対象にしなかったのかと疑問でなりません。
(メインキャラ達と同じく好感度MAXには出来るのですが、フラグやイベントが発生しない→BADEND)
多分元々は攻略対象になるように作り込まれていた形跡が残っているので、更に残念。
ストーリーはともかく、百合好きな方にはオススメしたい一枚絵も多いですので、是非興味ある方は今からでもプレイする事をすすめます!
OPムービーは(良い意味で)古臭くて最高です(笑)
ムービーは荒いですが、クリア後に見ると中々感慨深いものがあります。
とにかく軽い気持ちでプレイする事をおすすめします。
子どもの頃やってて動画あげてる人がいてやりたくなって購入。
やっぱり楽しいー。
霞様LOVE
どっかのレビューサイトではキャラクターのデザインが…とか言われてるけどそんなもん好みだと思うので。
パッケージが可愛いと思ったらおすすめです。
ただ他の方が言うようにスキップがないのでやり込みプレイをする人はめんどくさいかも。
私は女なので霞様一択だけど、男の人には月葉様がたまらんのかなーと。
バッドエンドは本当につらいのでまずはハッピーエンドを目指してみてね(* ?? ?*)
本当はシリアスな世界観なんだけど明るいタッチで描かれてるので基本的ににこにこしながらやれます。
首席エンドも最初に好感度ガン上げしてそっからパラメータ上げるとさらっといけるかも。
興味湧いた方はぜひやってみてくださいー。
昔は制作者さんのサイトがあって、各キャラの書き下ろし?エピソードがあったんだけど今はそのサイトすらない…('TωT`)
霞様の「最後の落涙」最後まで読みたかったなあー
佐藤さんまたサイト作って欲しいよー