桃太郎電鉄 USA

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年11月18日
メーカーハドソン
ジャンルテーブル / パズル

本作は、ボードゲームの魅力を存分に楽しめるタイトルで、資産を最も多く持つプレイヤーが勝者となるシンプルながらも奥深いルールが特徴です。プレイヤーは全米各地の都市を巡り、物件を購入し、収益を上げながら資産を増やしていきます。目的地に早く到達することで得られる到着金や、青マスやイベントでの収入がポイントとなり、戦略的なプレイが求められます。

舞台は多彩な北アメリカマップ。ホノルル、シアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルスなどの都市が登場し、リアルな地形が3D化されているため、新たな冒険が楽しめます。サイコロを振れば振るほど、さまざまなイベントや新しいマップ要素に出会うことができ、遊びごたえがさらに増しています。

さらに、自由の女神やゴールデンゲートブリッジといったアメリカの象徴的なスポットも登場し、視覚的にも楽しませてくれます。友達や家族と一緒にプレイすれば、競争心を煽りながら盛り上がること間違いなし。豊かな戦略性と親しみやすさを兼ね備えたこのゲームで、資産形成の冒険を楽しみましょう。

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感想/コメント

レビュアー0

「桃太郎電鉄 USA」をプレイしてみて、日本編とは異なるテクニックが求められる点が非常に面白かったです。アメリカの地理をベースにしたゲーム進行なので、地名や地域特性を学ぶ楽しさも感じられました。新しい土地を巡りながら、思わぬ発見があったり、戦略を立てる楽しみも倍増しました。やはり、ゲームを通じて学ぶことができるというのは、私にとって非常に貴重な体験であり、プレイするたびに興味が深まります。この作品を通して、ただ楽しむだけでなく、アメリカの文化や地理に触れられる点も素晴らしいと感じました。今後他の地域のバージョンも出てほしいと願っています。

Amazonでの評判

レビュアー1

ベストになったのを機に購入。
PS以来やっていなかったんですが、こんなに進化しているとは!
グラフィックが立体的になって、地形が美しい。
本作はアメリカを舞台にしているだけあって、広大なマップとアメリカならではのイベントが売りだと思います。
アメリカが好きな人や留学していた人にとっては最高に面白い桃鉄だと思います。
チェーンを展開するシステムも面白く、変わった物件も多くて、新鮮です。
貧乏神登場時の長いデモは、ゲームのテンポを悪くしているように感じますが、不満というほどではありません。
一人でやるには?ですが、何人かでワイワイやるには最高のゲームだと思います。

レビュアー2

以前やったときに、イエローナイフの物件を買うと出現するイベントをみて、いつかイエローナイフに行きたいと思っていました。2010年の12月に機会ができて行ってきました。まさしく、ゲームで表現されていたとおりの感動が待っていました。
この作品に限らず桃鉄は、作者がかなり現地を深く理解して、そして作品に反映させているのではないでしょうか。こまかい難点はありますが、かすり傷のようなものです。表現しようとしているもののクオリティが高いのです。いいゲームです。

レビュアー3

通常の日本めぐりもいいなとはおもうのですが、たまには大きなアメリカを縦横無尽に走り回るのも面白いです。
ボンビーは相変わらずですが、変身して色々なボンビーになられると、正直頭を抱えたくなるほどの悪行です。

各市の名前の由来や、トリビアもあって、時代を超えるパターンもあって、国内に飽きてる方にはうってつけ!!
なんたって、アメリカは広い!友達や彼女彼氏、家族でワイワイ遊べるしアメリカの州やその町の特産品などお勉強にもなります。

日本の都道府県の名前を制覇したあなたは次は世界を狙ってください。
もう新作が出ないと聞きましたが、東北の復興を勇気付ける桃電がいつか出ることを待っています。

レビュアー4

良い点:安い物件が多く、チェーン店システムで違う駅でも同じ名前の物件を買えば収益の増額が見込める真新しさ。
各地の豆知識のちょっとした情報を得られる。
大統領選挙等の日本とは違った選挙制度の簡略化した説明がある。
ラスベガスのその周辺が挑みがいのある升目。

悪い点:ボンビーやイベントの演出が長く影響が少ない事柄でも非常に待たされる。
不景気、スリの銀次みたいなプレーヤーに不利益になる外れ年が多くその逆がおき難いのがちょっと残念な点に。

長い年数を遊べば解放される部分もあるので続けて行く事で新たな発見があるかも

レビュアー5

桃鉄シリーズの中でも異色の作品ゆえ、人によって好き嫌いが激しそうですが、私は好きです。

アメリカの地理はもちろん、歴史や文化など巧妙に織り込まれていて、とてつもなく勉強になります。おなじみのスリの銀次でさえ「コンダクター(車掌)です!指揮者もコンダクターですが列車のコンダクターは車掌です!」なんて言ったりするんですよ〜!
一人でやっていても十分楽しいですよ。いや、ハイレベルな音楽や気合の入った演出にひたるには、むしろ一人じゃないと・・・ゲフゴフン。

この作品から5年あまり。アメリカも色々ありました。日本編みたいに最新バージョンの発売を希望します。

レビュアー6

友達の家で友達がPlaiしてるのを見ました。まだやったわけじゃないですけど、前作のハリケーンボンビー襲来のバージョンより舞台は『USA(アメリカ)』ということで機能がとても優れており、友達が扱いやすそうにしているのを見ました。やったら楽しいだろうと思いました。しかし、お父さんも僕も財布の中は不景気。なので残念!
けどやったらもっと楽しいので、こで評価している星5つはもしやっていたら本当のところの評価は5つ以上になっていたところでしょう。

レビュアー7

新鮮!
アメリカ合衆国だけでなく北アメリカ全体がマップ(カナダ、メキシコなど)
遊んでるだけで場所や産業を覚えてしまうのは、シリーズ共通のいいところ
テンポ良く楽しめるのもGOOD
貧乏神がいないモードが復活 お子様や平和な桃鉄を楽しみたい人にもお勧め

レビュアー8

ボクの桃太郎電鉄はDXから始まった。
友達とCP1人と99年やった。
この作品は日本では無く北米大陸だから未知なる大陸の上に日本だったら目的地がどこにあるか全て分かって船や飛行機等の乗り物もどこから乗って良いか分かりました。
しかし北米となるとどこに船や飛行機があるか分からないし地名もどこにあるか分からないのもあるしそこも一つの楽しみだと思っています。

レビュアー9

毎年恒例なので一応購入するのですが、正月に遊ぶとそれっきり‥というパターンが近年続いていました。
日本版も楽しいんですけどやはりマンネリ感というか、大半の地名やルートを覚えてしまったことも一因だと思います。
しかし今回はアメリカ!広大な面積に初めて知る駅名、まして港や空港、災害が起こりやすい駅の位置や名前なんてまだまだわかりません。今は最短ルートを示す矢印を信じてひたすらゴールを目指していますが、だんだんこのUSA版でも違うルートを発見できるのか?とか、寄り道しても買いたい独占しやすい駅はどこか?とか(笑)
色々な知識がついてくるのかと思うと自分自身すごく楽しみです。
湖の名前の由来などちょっとしたマメ知識も増えそうです。
個人的にはボンビーの変身シーンが簡潔かつインパクト大になった点もよかったと思います。
正直、これまでの変身シーンは長いと感じていましたので。
BGMの音楽もアメリカっぽくて好きです。
とにかく私は初めて桃電シリーズをやった時のように新鮮にプレイできています。買ってよかったです!

レビュアー10

いつもの「日本編」、面白いけど食傷気味だなぁ・・・と感じていました。そんな時ふと「USA」を思い出し、すでに99年遊んだにも関わらず、また始めてしまいました。

みんながみんな「桃鉄をあまりやったことのない人にはオススメ」というけど、私的にはむしろ「桃鉄日本編を極めたと豪語する人」「やりすぎて飽きちゃった人」にプレイしてほしい。

まあ、いうなればチャレンジ精神、フロンティアスピリットですな。違う舞台で自分の腕が試せるのですから。

やった結果「やっぱり日本編のほうがいい」と感じたなら、それはそれでいいでしょう。環境を変えて見て初めて分かるありがたさ。

肝心の内容ですが、「アメリカの全てが詰まっている」。地理、歴史、文化、様々なイベントに織り込まれています。このゲームはアメリカという国を知る上での上質な入門テキストです(カナダやメキシコ等も混ざってますが)。

アメリカ本国に輸出しても、相当受けるのではないか!?(多少の修正は覚悟の上)

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