| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年4月18日 |
| メーカー | 日本物産 |
| ジャンル | レース |
本作は、伝説の走り屋「天狼」に憧れる若きストリートレーサーたちが繰り広げる、熱いバトルを描いたレースゲームです。プレイヤーは個性豊かな10人のキャラクターから選び、各キャラに合わせた異なるストーリーを楽しむことができます。オムニバス形式で展開される10本のショートストーリーは、レースだけでなく、キャラクター同士のドラマや友情も描かれ、プレイヤーを引き込む要素が満載です。10車種以上の多彩なマシンを駆使し、峠道やサーキットといった5つのコースで、スピード感溢れる白熱のレースを体験できます。リアルなコースデザインと迫力あるバトルが特徴的で、レースゲームファンはもちろん、ストーリーを重視するプレイヤーにも満足できる内容となっています。熱いレースと感動のストーリーが交錯する本作を、ぜひ体験してください。
まず、悪い所を
・操作性が悪すぎる
ちょっとブレーキ踏んだだけでスピンしてしまう・・・基本コーナーはアクセルオフで曲がるしかない(でも車によってはそれでもスピンしてしまう事も・・・)
あとこのゲームはスタートダッシュで勝負の7割が決まるといっても過言ではないでしょう!!目標はスタート時に5?6000回転あたりです!!レッドゾーンまで回したらブロー起こしてとか、そんな所だけリアルにしなくても良いから(良心)
・CPU補正
その癖ライバルはフツーに200km以上でドリフトかましてくるのでタチが悪いwこれが最も出てしまっているのが早見りょう編のシナリオのラストバトルである・・・異様な加速も相まって鬼畜すぎワロエナイ
攻略法としてはとりあえずスタートダッシュを上手く決めて、あとはガードに徹するしかない!しかしこれも敵の後攻で当たる個所が悪ければこちらが何故か減速してしまうww最終コーナー切り抜けた後もスリップストリームを上手く使えばなんとか勝てました!!8回位やり直しました!!ww
・グラフィックが壊滅的
操作性以上に悪いw特に車が平べったいww辛うじてモデルの元ネタが何かわかる程度w
・コースレイアウトが適当すぎる
なんつーか、うん・・・ガタガタw特に一本道コースが酷いw前述した操作性の悪さと相まって攻略は至難ww
まあごり押しで何とかなりましたけどww
良い所
・ストーリーはそこそこ良い
まあ元ネタ的に、頭文○Dあたりを参考にしてるんだろうけど・・・水谷真一編と相川鈴編、そして冴木ケイスケ編(ネタバレ:隠しシナリオ)は良かった!切なくて
あと林秀樹編のシナリオはまさかのホラーw
・スピード感
峠ゲームで250kmオーバーで走り切れるゲームなんてあっただろうか・・・あの頭○字Dもビックリである
・ハマれば面白い(?)
まあ慣れてしまえばこれはこれで・・・
マクラーレンF1やF50(正確にはそれらを元にした架空の車だけど)で峠を攻めるなんてまあありえないし、ロマンだよね(?)
・スリップストリームが使える
まあ3km程度なんですけどねwしかし何故か説明書に書かれていない・・・
この当時のゲームでスリップストリーム使えるのは珍しいんじゃないかな?んなわけないかw
・キャラデザインは悪くない
今見ると流石にちょっと古いと思うところも無い事は無いが・・・w
あと早見りょうって絶対藤○拓海をパクtt(ry
・フリーランモードでのバトルの結果次第で、使った車に搭乗したキャラクターの反応が伺える
勝てば当然褒めてくれるし、負けたりリタイアしたら罵られますwキャラによっては励ましたりもしてくれるけど、基本罵られるので人によってはイラつくかも・・・w
総評
操作性とグラフィックが良ければ・・・
特に前述した「早見りょう編」、これが本作で最大の壁となるだろう・・・ラストの山崎の姉何者やねんw
でも全く面白くないという事は無いので、人を選びますがハマる人はハマれると思います!!
でも今更これ買う位なら、○文字Dや峠M○X買った方g(ry