| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1996年4月12日 |
| メーカー | 日本物産 |
| ジャンル | レース |
大都会を舞台にした刺激的なレースゲームがここに登場。東西二つのループハイウェイを駆け巡り、「TOKYO-LOOP」と「OSAKA-LOOP」のエンブレムを巡って熱いバトルを繰り広げる。3D視点で描かれたリアルなコースは臨場感満載で、プレイヤーをまるでその場にいるかのような臨場感を提供します。選べるマシンは計12台、それぞれ異なる特徴を持っており、あなたのプレイスタイルに合わせたチューニングが可能です。コースに潜む最強のライバルたちを打ち倒し、伝説のヒーローとなることが目指すべきゴール。このゲームは、スピード感あふれるレースバトルと戦略的な展開が魅力であり、繰り返しプレイすることで異なる楽しみ方ができる要素も盛りだくさん。友達とバトルするもよし、一人で記録に挑戦するもよし、さまざまな楽しみ方が広がるレースの世界に飛び込もう!
発売から9年近くが過ぎましたが、今でもはっきり印象に残っているレースゲームです。
当時、プレステのレースゲームに飢えていて、ゲームショップで色々と品定めをしていたところ、パッと目についてそのまま購入。
しかしいざゲームを始めたところ、あまりのグラフィックの荒さ、クルマのモデリングや挙動のおかしさ、内容の貧弱さに、すぐに売却に走ろうかと思いました。
ですが、何度かプレーするうちになぜか愛着みたいなのが出てきて、東京・大阪両方のエリアを制覇し、エクストラコースでバトルに買ってエンディングまで見てしまいました。
単純作業の繰り返しですが、個人的には独身時代にプレーしたゲームの思い出の一つです。