エリーのアトリエ ザールブルグの錬金術士2

ゲーム機プレイステーション
発売日1998年12月17日
メーカーガスト
ジャンルRPG

錬金術をテーマにしたRPGの続編、プレイヤーは新たに加入したキャラクター「エルフィール」の冒険を通して、魅力あふれるファンタジーの世界を探索します。新しいアイテム調合システムでは、ブレンド調合やオリジナル調合が可能で、多様なアイテムを生み出して図鑑を完成させる楽しみが広がります。物語は、前作の主人公マリーがアカデミーを卒業してから1年後が舞台。マリーに命を救われたエルフィールが、彼女の恩返しとして立ち上がり、新たな仲間たちと共に様々な試練に挑む姿を描いています。美しいグラフィックと贅沢な音楽、キャラクター同士の心温まる交流がプレイヤーを魅了し、感情的なストーリーを深めます。錬金術の魅力に浸りながら、あなた自身の物語を作り上げることができる、心に残る作品です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

面白いと思いますよ。
戦闘はオートです。
移動も目的地を決めて、オートです。
RPGのレベル上げは、ドラクエの5とかと同じくらいだと思います。
このゲームは、戦闘が目的ではないですが。
全体的な雰囲気としては、女子キャラクターでドラクエっぽいか?
RPGではなく、本質はアイテム調合ゲームですが。
ふつうのRPGと比べて、調合(改造など)と戦闘の比率が入れ替わったくらいだと思います。
のんびりできるのがいいですね。

レビュアー1

エリーのステータスのなかで、特に注意しておきたいパラメーターがある。HP、MP、疲労の3つ。まずHPは、街の外で起こる戦闘によってダメージを受けると減っていく。パーティ全員のHPがゼロになると強制的に工房へ戻されてしまい、無駄な時間を浪費してしまうので注意。

そしてMPは、アイテムを調合すると消費。MPが足りないと調合できなくなるので、ときには休むことも必要だ。
最後に疲労だが、これはアイテムを作ると増加する。疲労が多いほど、調合の成功率は低下してしまうので、チェックを必ずすること。

優先して買っておく道具。
ろ過器、かご、乳鉢、天秤、遠心分離機。
冒険にかかせない仲間のススメ。
仲間はハレッシュがオススメ。攻撃力、防御力ともに高く、賃金もそこそこ安い。さらに彼が操る秘技は、縦一列の敵に対して同時に攻撃できるという優れものだ。序盤はこれで大丈夫。

そしてとりあえず揃えておきたいアイテムの材料。
ヘーベル湖の水、シャリオミルク、ほうれんそう、竹、オニワライタケ、ミスティカ、カノーネ岩、魔法の草。
中和剤も大切だ。
赤、カノーネ岩X1。青、ヘーベル湖の水X1。緑、魔法の草X1。
アイテムのとっても便利な活用法。
カノーネ岩、魔法攻撃、うに、物理攻撃、ズフタフ槍の水、睡眠攻撃、シャリオミルク、HP回復、ミスティカ、MP回復、ヘーベル湖の水、疲労回復

あと重要なイベントを紹介。
暗証カード。エリーの人気が3以上、名声が150以上、錬金術レベルが5以上ある状態で工房にいると、80%の確立で発生。これでダメならアカデミーで先生に話しかけると発生。
隠された地下。武器屋で買い物をしたことがあり、暦が1年目の1月1日以降のとき、3の倍数の日に武器屋へ行くと発生。

花瓶と最後の魔女。アカデミーの図書館内にある花瓶の前て○ボタンを押すと5%の確立で発生。1日以上けいかすると花瓶は元に戻る。
新、新たなる出会い。レベル3以上のアイテムを1種類でも作成したことがある状態のときに、工房にいると発生。

レビュアー2

最近、某同人誌でのこのゲーム「エリーのアトリエ」にはまってしまってからやり始めて、かなり面白いです。
前作の「マリーのアトリエ」よりグラフィックがきれいになり作れる調合作品もかなり増えやりがい満載の作品です
キャラクターも前作よりかなり多くなって、ちなみに前作「マリーのアトリエ」で出ていた、キャラクターも数名おり、条件さえ満たせば「前作」の主人公マリーとも競演できるのも、かなり良いですよ、この「アトリエシリーズ」はその後も新作出て何度かやりましたが、この作品が一番私にとって馴染んでいる作品です。

レビュアー3

アトリエシリーズにハマるきっかけになったのがこの作品です☆
店頭で見つけて面白そうだったので購入し、プレイしました! プレイし始めた瞬間からかなりハマりました!音楽もキャラクターもストーリーも世界観も全部大好きです。
自分で材料を採取してその材料で新しい錬金術アイテムを作ったり酒場に行って依頼をこなして資金を稼いだり町の人と交流を深めたり...
エリーのアトリエをしている時は他のゲームには見向きもしませんでした(笑)
調合も冒険も楽しいしあるイベントを起こすと思わず遠出ができたり...☆☆
初めてのエンディングを迎えた後におまけデータで声優さんのコメントが聞ける!ていうのも新鮮で衝撃でした!(嬉しい意味で)
このゲームもマルチエンディングなので一番お気に入りのエンディングを見つけましょう♪

レビュアー4

アトリエシリーズは今のところ発売された全タイトルをプレイ済みですが、その中でも「エリーのアトリエ」が個人的に一番のオススメです。
発売されてからかなりの月日が経っていますが、それでも良作は色あせずと言いますか…今遊んでも充分に楽しめるゲームだと思います。
操作性に関しても殆どストレスを感じさせませんし、やりこみ要素も満載。
キャラクターも1人1人が魅力的です。
(フルボイスで声を当てている声優さんも非常に豪華!)
何よりアトリエシリーズならではの暖かみのある感じが強く出ていて良いですね。
また、この作品はPS2にも移植されていますがオマケモードの有無や操作性の違いなども考えた結果、あえてのPS版推しで。
PSソフトを買うのは今更感が否めないかもしれませんが、それでも損は無いと言える作品です。

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