火竜娘 柳判官編・高悠環編

ゲーム機プレイステーション
発売日1997年9月25日
メーカーガスト
ジャンルアドベンチャー

本作は、ビジュアルノベル風のアドベンチャーゲームで、輝くフルポリゴンによるキャラクターたちが、活き活きとした動きと豊かな表情でストーリーを彩ります。舞台は寧波港、色男の柳判官と、彼の強い気性から「火竜娘」と呼ばれる高悠環とのロマンティックな物語が展開されます。プレイヤーは、巧妙に描かれたストーリーの中で選択肢を選び、2人の関係を深めていくことが求められます。また、魅力的なキャラクターたちの会話や、緻密に描かれた背景が、プレイヤーをまるで物語の一部として引き込む力を持っています。感情豊かなエピソードや、予想外の展開が盛り込まれ、没入感を高めてくれる本作は、ただの恋愛物語を越えた深いドラマを体験できる贅沢な時間を提供します。ネタバレなしで楽しめるため、初めての方も安心して遊べる内容です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

明の時代の中国を舞台にした、恋愛ものです。
プレーヤーは男性または女性のどちらかを選び、もう一方の主人公(選ばなかった方)と恋愛します。
両方プレイすることもできますので、その点はとても面白いのですが…いかんせん、絵がイマイチ(涙)。
できそこないのポリゴンのような絵なので、どんなに格好いい台詞を言っていても、がっかりです。
また、プレーヤーが選んだ選択肢によって、主人公の言葉遣いが変化するのですが、これがやり過ぎ…。
女性キャラの方は、「ほほほ。…でございますわよ??」といった感じの、めちゃめちゃ脱力しまくるような言葉遣いになってしまったりして、かなりしんどかったです。
キャラの性格が変わるのは面白いのですが、原作通りのイメージでプレイしたい!なぁと思い、慎重に選択肢を選んでも「おーほほほ」となってしまい、ほとほと疲れ果てました。
時代設定、ストーリー、恋愛要素はいいなぁと思うのですが、システム、イラストがどうしても受け入れられず、結局2回くらいプレイして終了しちゃいました。

レビュアー1

火竜娘は結構暇さえあればゲームやってました。
よく考えれば評価は落ちますが、でも寧波の街を楽しみたい、中国の町ってどんだけー? と思う人はやってみて損はないと思います。
視覚的にも明時代。
プレイによって性格はかわってきてしまいますが、それも受け入れてしまえばおもしろい。

私的には大好きな作品でございます。

ただ唯一できなかったのは原作通り雷の日、恋人同士になれなかったこと……いまだどう恋人同士になるのかなぞです。
最良エンディングもいろいろみました。
もう一度やってみたいゲームです。

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