ロビン・ロイドの冒険

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年1月6日
メーカーガスト
ジャンルアドベンチャー

本格推理アドベンチャーゲームで、プレイヤーは名探偵「ロビン・ロイド」となり、数々の難事件に挑むことになります。広大な3Dフィールドでは、隠された謎を追い求め、緻密な調査を行う楽しさが堪能できます。また、アクションパートでは、戦車や潜水艦を相手にド派手なバトルが展開され、謎解きだけでなく白熱した戦闘も楽しめます。プレイヤーは、推理の力を駆使しながら、事件の真相へと迫っていく感覚を味わえるでしょう。ストーリーが進むにつれて明らかになる真実は、緊張感と興奮を生み出し、プレイヤーを魅惑の冒険へと導きます。謎解きとアクション、冒険と活劇が融合した、独自のゲーム体験がここにあります。あなたもロビン・ロイドの冒険に飛び込んで、様々な事件を解決していきましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

キャラクター、世界観、ストーリーは魅力的だし、謎解きも適度な難易度で、ゲームとしては楽しめた。
が、クリアまで3時間程度と短く、ボリュームがないのが惜しいと思った。
この3倍くらいボリュームがあれば、なかなか良作といえたかもしれない。

レビュアー1

スタンダードな探偵ものですね。久し振りに引き出しの整理をしたら出て来たので、書いて見ます。快活で頭脳明晰な、どことなく英国風主人公ロビン・ロイド(vo/森久保祥太郎)が、3DMAPを駆け巡って、謎を解いていきます。…これが、結構頭使うんです(笑)本気で半日悩みました。アクション要素もあって、暇潰しのつもりが完全にやられてました。
キャラ的には好きでしたが、シナリオ的にはもう少し話数が欲しかった気がします。単発物なので、移植化&続編も欲しかったなー、と。
ともあれ、気軽にプレイできるので、探偵ものがお好きな方は、中古で見掛けたら試して見るのもアリかも知れません★…当然ポリゴンバリバリなので、プレイ感の保証は出来ませんが(笑)

レビュアー2

お手軽なアドへンチャーゲームで誰でもが楽しめるゲーム。博物館を探検するものだが、説明書に載っていないボタンの機能紹介。
まずL1ボタンは、オートで敵の方向へ向いてくれる。R1ボタンは、キャラのイチをそのままで8方向に向きが変えられる。
そしてR2ボタンは、向きを変えずに移動できます。
使わなくても関係ないと思うけど、銃撃戦なんかには威力を発揮しそうだ。
BGMを聴く。タイトル画面で、L!、L2、R1、R2の4つのボタンを同時に押してみよう。これは本来ストーリーモードをクリアーしないと出てこないもの。

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