| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年1月27日 |
| メーカー | キッド |
| ジャンル | アドベンチャー |
新たな感動とドラマが待ち受ける恋愛アドベンチャーゲーム。物語は、智也たち澄空学園の3年生が修学旅行で再び京都を訪れるところから始まります。それぞれの心に秘めた想いと友情が交差する中、彼らは自分の道を見つけようと奮闘します。プレイヤーは、選択肢を通じてキャラクターたちの運命を導く重要な役割を担い、物語は多彩なエンディングへと展開します。シリーズのファンにはたまらない外伝ストーリーとして、既存キャラの成長や新たな出会いが描かれ、深い感情が胸を打ちます。また、美麗なグラフィックや繊細なボイス演出、心に響くサウンドトラックが、恋愛の切なさを一層引き立てます。京都の美しい風景を背景に繰り広げられる青春の物語を通じて、友情や恋愛の複雑さを体験できる、感動的な作品となっています。
「MemoriesOff」「MemoriesOff2nd」の正式続編に相当するシリーズ第1弾が本作。
Vol.1は1stで恋人となった智也と唯笑を中心とした『MemoriesOff』メンバー(澄空学園)中心の修学旅行の物語です。
(※メモオフ1stの唯笑TRUE ENDのエピローグに相当)
攻略所要時間が10時間程度と短く、ほぼ一本道のストーリー展開、ゲーム中の画面レイアウトがやや子供っぽい印象を受けるものの、格段に画力あげたキャラクターデザイン丁寧さ、アレンジ中心ながらも見事な完成度を誇る音楽や、旅行先が同じだった2ndのメンバー(浜咲学園)も登場し、巴vsかおるの勝負、ほたるや鷹乃との接触や協力など本来ありえない2作品の競演が見物です。
また、Vol.2へのデータリンクシステムを採用しており、本作のシナリオ進行具合を記録したセーブデータがVol.2のシナリオ展開に影響するのもなかなか面白い点です。
修学旅行が近づくにつれて、知らず知らず動揺する彼の心はまた曇り模様を見せます。
かつて一緒に修学旅行に行けなかったもう1人の彼女を想う二人の心の揺らぎを切なく描いています。
ただし、続編、またはファンディスクに近い作風なので「MemoriesOff」「Memories Off2nd」のプレイは必須です。ご注意を。
ファーストのキャラが出るとのことで詩音との甘いやりとりを期待していたのですが、その期待は見事に打ち破られました。声優が辞めたとかいう話を聞いたことがありますが、見事に話してくれません。ほとんど、ゆえと巴の話ばかりです。他のキャラはゲスト出演程度。まぁ、それでも楽しめましたが。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、昨年キッドから発売されたメモリーズオフアフターレインシリーズの第一弾の低価格版です!(私は既に昨年揃えてしまいました)
こちらの作品は既に発売中のメモリーズオフデュエットの外伝作品ですので、そちらをプレイしてから始めないと訳が分からないと思います。
出来はまあまあですが私は結構楽しみました!
ただ、あえて言わせていただくとすれば、詩音の出番が少なすぎる!いくら声優さんが引退したからといってもセリフが全く無しじゃメモオフ1stでも1,2を争う数のファンが怒るだろ!
カナタのように声優を代えるとか、智也や健のように声優無しとか色々方法はあったはず!小説ではちゃんと出番あるのに!
それとついでに、どうせ智也と健の顔を出すならCDでお馴染の、智也なら緑川光さん、健なら小尾元政さんに声優をお願いすればよかったんじゃないかな?
とりあえず安くて、お買得な商品です。
メモオフの新作ということで発売日に買って早速ゲームをプレイしました。
しかし今までのメモオフに比べてストーリーもそんなに長くないですしキャラクターの会話シーンもかなりいい加減な気がします。
「VOL.1」だけで評価したら星2つです。
とりあえず次の「VOL.2」と「VOL.3」に期待したいです。
あとこれは私自身の勝手な感想ですが「詩音」が一度もしゃべらないのはものすごくショックでした。
2005年1/27(木)にKIDより発売された「MemoriesOff」「MemoriesOff2nd」の正式続編に相当するシリーズ第1弾が本作。
Vol.1は1stで恋人となった智也と唯笑を中心とした『MemoriesOff』メンバー(澄空学園)中心の修学旅行の物語です。
(※メモオフ1stの唯笑TRUE ENDのエピローグに相当)
攻略所要時間が10時間程度と短く、ほぼ一本道のストーリー展開、ゲーム中の画面レイアウトがやや子供っぽい印象を受けるものの、格段に画力あげたキャラクターデザイン丁寧さ、アレンジ中心ながらも見事な完成度を誇る音楽や、旅行先が同じだった2ndのメンバー(浜咲学園)も登場し、巴vsかおるの勝負、ほたるや鷹乃との接触や協力など本来ありえない2作品の競演が見物です。
また、Vol.2へのデータリンクシステムを採用しており、本作のシナリオ進行具合を記録したセーブデータがVol.2のシナリオ展開に影響するのもなかなか面白い点です。
修学旅行が近づくにつれて、知らず知らず動揺する彼の心はまた曇り模様を見せます。
かつて一緒に修学旅行に行けなかったもう1人の彼女を想う二人の心の揺らぎを切なく描いています。
ただし、続編、またはファンディスクに近い作風なので「MemoriesOff」「Memories Off2nd」のプレイは必須です。ご注意を。
メモオフファン待望の新作です。唯笑&巴外伝のようなので内容としてはすくなめです。まず立ち絵が動かずに下のウィンドウで変化していままでとは変わっていたので変な感じがしました。画像と音楽は良い感じです。出来としてはまずまずといった感じなのでVOL.2に期待します。しかしメモオフを知らん人が買ってもあまり楽しめないと思う
『Memories Off』の発売から5年・・・、シリーズ内で他のソフト(作品)にも登場しているキャラクターはいるものの、本格的に作品に関与する、参加するのは久しぶりの1stのメンバー達。
話は「Memories off」から半年後の高校3年の修学旅行、何故か退学したハズの信も加わり楽しい修学旅行の筈だったが、主人公智也の心には・・・。
智也の心で振り続けた雨は、もう雨は上がったはずだったのだが、巴との出会いで唯笑との間が・・・、このままで良いのだろうか?唯笑と智也の関係は、そして智也の心の底には。
遠くから皆を見守る彩花は、どんな気持ちなのだろうか?
親友として智也を殴る信。
メモリーズオフの原点を作った者たちの“その後”(アフター)が観れる1作品、初心者でも内容がわかるように、今まで登場キャラクタの紹介も。
今作はメモリーズオフの唯笑エンドの5ヵ月後を描くストーリーでメモリーズオフセカンドの2〜3ヶ月前でもあります。
このゲームはVOL.1〜VOL.3まであり、このVOL.1はメモリーズオフのキャラクターが総出演し、修学旅行のストーリーとなっています。(セカンドのキャラも登場!)
ストーリー
智也(主人公)と唯笑が付き合い始めて数ヶ月。
澄空学園の3年生となり、修学旅行の季節となりました。
行き先は智也の元彼女の彩花を交通事故で失った、中学時代の修学旅行と同じ行き先の京都。
智也によっては楽しいどころか苦痛であり、悲しい思い出を思い出してしまうところだった。
今の恋人の唯笑も智也の異変に気付き始める・・。
そして、それぞれの思いを懐きながら、修学旅行は始まっていく・・・。
このスペシャルエディションにはメモリーズオフとセカンドの各キャラクターのダイジェストムービーを収録されています。
もう1つ今までの歴代シリーズの出演声優コメントディスクが同梱されています。
メモリーズオフシリーズのファンやメモリーズオフをプレイしている方にはもちろん、プレイしていない方でも楽しめるゲームとなっていると思います。
1stファンの私としては、内容に満足しています!
特に智也とサブヒロインの相性がバッチリ!!
正直メモオフの中でもベストだと思うだけにこのサブヒロインとのストーリーがvol.2にリンク出来ないのは非常に残念。その後のvol.2.3では、この2人の絡みはほとんど無し!ガッカリしました。
健より智也の方が好きな私としては、智也に惚れて欲しかったなぁ‥
この2人を組み合わせた方が2ndキャラとの絡みが面白そうです。そうなると2ndの歴史が変わってしまいますが‥。
でも買って損のない作品だと思います。
言わずと知れたメモリーズオフシリーズ。今作は期待と不安が入り混じっています。独特の切なさが病み付きになる某シリーズですが、今回はシリーズ初の外伝的ストーリー。ミニゲーム系は前にもあったのですがやはり「それから」発売によって4作品長編となったのを受けての外伝発売でしょう。外伝「1」(今作)は巴ファンの人は必見でしょう。長編2で巴が過去に好きだった人の話をしていました。アレは今作の伏線だったわけですね。不安な部分を挙げれば、メモリーズオフシリーズは、これまである程度は作品のボリュームでのしあがってきました。いかに外伝とはいえ、半端なボリュームでは真正のファンは納得しないのではないでしょうか。不安です。
本編とは違ったストーリーの展開が楽しめましたが、やはり、本編と比べると、少し。いや、だいぶ見劣りします。それがちょっと残念なところです。
しかし、このシリーズの楽しみ方は、クリア後に閲覧可能なアルバムや、音楽の鑑賞でしょう。
1stから「メモリーズオフ」シリーズをプレイしている自分にとっては、ご無沙汰な1stメンバーの面々が楽しめました。
また主人公「智也」が心の中に想い続けている彼女・・・、そして「智也」を気遣う唯笑。
メモリーズオフ2ndのメンバーも加わり、舞台は修学旅行の京都、なんとなく懐かしい雰囲気もあり。
なんか高校時代の友人に会った気になれる作品です。
感動したい人は買いですね。
アフターストーリーといえば彼女とベタベタできると思ったのになんですかあのEND
意味がわかりません・・・・
メモオフファンを怒らせようとしているのか分かりませんが、あれは納得できませんでした。
しかしもう一つENDは完璧。
唯笑こそがメモオフ1の真髄!
やっぱり1のファンはこれをやったら良かったって思えます。
しかも1のキャストが詩音さん以外全員でるのでかなり久しぶり感でいっぱいになれます。(とくにみなもの声は聞きたかった・・・・)
詩音さんの声優さんは今業界にいないので悲しかったです。
しかし違う声優さんを下手に入れて嫌な気分にならなかったのはかなり○です^^
メモオフ1のファンのためのゲーム。
これはやった人なら絶対に買いです。