| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2000年8月24日 |
| メーカー | メディアワークス |
| ジャンル | アドベンチャー |
『悠久組曲 オールスタープロジェクト』は、歴代キャラクターが一堂に会するアドベンチャーゲームで、プレイヤーは私立悠久学園でドタバタの学園生活を体験します。ゲームは「学内シーン」と「ミッションシーン」の2つのパートで構成されており、各パートで異なる楽しみ方が用意されています。
プレイヤーは、28名の魅力的なキャラクターの中から主人公を選び、彼らとの交流を通じてストーリーを進めていきます。学内ではキャラクターたちとの会話やイベントが楽しめ、学校生活をより身近に感じることができます。一方のミッションシーンでは、仮想空間内で目的達成を目指し、様々なチャレンジに挑むことになります。
多彩なキャラクターたちとのコミュニケーションや、緊張感あふれるミッションを通じて、プレイヤーは個々のキャラクターの個性やストーリーを深く知ることができます。独自の世界観で展開するこのゲームで、学園生活の楽しさを満喫しながら、さまざまな冒険に挑戦してみましょう。
中学生の頃、ゲームにはまりだした初期のころ、moo氏の絵がとても可愛くて、どうしても欲しくてわずかなお小遣いをためて買ったこのゲーム。
何にもわかってなくていきなりファンディスク的なこの作品から買って、シリーズにどはまりしていったというw
懐かしい思い出。
今でも、時々推しの顔が見たくなって検索してます。
女の子も、男の子も、未亡人も、オッサンも魅力的でした。
皆可愛くて、大好き。
ゲームとしては今思えば評価低くても仕方ないかなと思いますが、魅力的なキャラクターたちと学園生活を送るのは楽しかったなと思います。
スチルほとんどなくても妄想でなんとかなっていた、若いころの話でした。
ポケステは絶対必要です。もってないと面白さ半減です。高いアイテム持てますし。
残念なのは、完璧に全員にボイスが無いこと。サブキャラに近い、アリサ、井上さん、ハメット、関さん、他はヘキサやテディなど。
とは言えここまで豪華なキャストは中々無いです、しかしオールスターと呼べるかどうか。
ルシードに石田採用、イヴが2代目にっていう変更点もあります。
悠久幻想曲シリーズのキャラが全員集合した学園ものです。
主人公を自分で選べたり、今までなかったキャラの組み合わせとかもあってなかなか新鮮で面白いです♪
ただイベントやEDで、もっと主人公とキャラの絡みが濃かったら嬉しかったなあと思いました。
全体的にあっさりめですが、ファンなら楽しめると思いますよ^^
悠久シリーズ完結編で、学園ものということですごく惹かれたんですけれど、さすがに全キャラを盛り込むとなると薄くなってしまうところも多々あり。
学校行事のイベントはどのキャラでプレイしても同じだし、悠久シリーズで恒例となっていた各キャラの誕生日イベントはなし。せっかくの学園ものなのだから、部活や授業中のシーンがあってもよかったんじゃないかなぁと少し残念。でも全キャラとのEDは迎えるだけの価値はあります!豪華声優陣、moo氏の素敵なイラストの数々。1?3をプレイしたのなら、やはりこれもプレイするべきです。悠久3の主人公、ルシードは組曲ではボイスつき(石田彰)なので是非プレイしてみてください。
悠久キャラ・担当声優さんが好きなら楽しめると思います。
どのキャラを選んでも季節毎に起こるイベントにまったく変化が無いとか。
アイテム交換でただ交換してそれに対応した言葉が返るだけじゃなく会話らしい会話が生じてほしかったとか。
戦闘がアイテムと運だけできまってしまって、やりがいが少ない部分もあり、悠久シリーズFAN以外には物足りない印象になってしまうと思う。
私は好きな声優さんが多数出演しているし、キャラにも思い入れがあるので楽しむことは出来たけど、皆に薦められるかというとちょっと・・・かな。