悠久幻想曲

ゲーム機プレイステーション
発売日1997年8月28日
メーカーメディアワークス
ジャンルシミュレーション

架空の世界エンフィールドを舞台にした魅力あふれる育成シミュレーションゲーム。プレイヤーは仲間たちと共に様々な仕事をこなしながら、成長していくアドベンチャーに挑戦します。すごろくの要素も取り入れられており、戦略を練りながら進む楽しさは格別。主人公の運命を支えるのは、命の恩人アリサが経営する何でも屋「ジョートショップ」。仲間を集め、さまざまな依頼を遂行することで、街の人々の信頼を得て成長を促します。多様なキャラクターとの交流が豊かな物語を生み出し、彼らとの絆がゲームの進行に大きな影響を与える点も魅力的です。多彩なイベントやシナリオが用意されており、プレイヤーの選択次第で異なる展開が楽しめるので、リプレイ性も非常に高いです。仲間の数だけ広がる「HAPPY」を体験し、エンフィールドの世界で自らの物語を紡ぎましょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

中学時代、登校拒否に陥り、一人きりだった自分を救ってくれた恋と友情の物語。
プレイ動画もyoutubeにあるので、興味がある方は覗いてみては。
PS,PS2が使える方はぜひ。

レビュアー1

表攻略キャラがショタ二人とイケメン一人。
裏扱いがオッサンとイケメン。
普通に攻略できるイケメンが一人だけなので、「所詮ギャルゲーね」と切り捨てられるだけですが…
当時は斬新だったのです。

後、ピート攻略はママショタ好きにお勧めです。
裏攻略扱いとはいえ、熟女も落とせるのもさることながら、主人公の養母的な立場での狂言回しも魅力的なので、熟女好きにお勧めです。

レビュアー2

すばらしいmoo氏のイラストに惚れて購入しました。豪華な声優陣と個性的なキャラクターたちがとても魅力のゲーム。恋愛シュミレーションというよりも、男キャラとのEDもあるので友情育成シュミレーションですね。キャラ一人一人にしっかりとしたEDまでのストーリーがあり、何度プレイしても楽しめるゲームです。キャラの育成の仕方によって、最後に見られるmoo氏のイラストもあって、キャラ一人につきEDイラストが2枚あるので、ちょっと得した気分かも。オープニングとエンディングがPS版とSS版とでは違いますが、どちらの曲も素敵です。個人的にはPS版の曲の方が悠久の世界にあっているかなと思います。

レビュアー3

仲間とバイトをしながら交流を深めていくゲーム。仲良くなれるのは女の子だけかと思いきや男とも仲良くなれるのには新鮮さを感じた。
キャラクタのエンディングまでたどり着くにはいくつか条件があるが、個性的なキャラばかりなので何度やっても面白い。
自キャラだけでなくキャラクタ同士の仲良し度が見れるのが攻略の参考になるかも。わざと仲の悪いキャラでやってみたり(笑)

レビュアー4

ときメモの余波で雨後の筍の如く発売された類似ゲームのお陰で混同されますが、これはエンフィールドの仲間とジョートショップの復興、主人公の無実を晴らす友情ゲームです。
プレイ時間を重ねるにつれ、いつしかエンフィールドの一住民として生活している様な錯覚に陥り、そこに安らぎすら感じるでしょう。

惜しむらくは、ボイスが有る箇所と無い箇所が混在する点。
結構モチベーションが下がりがちなんで、この点はどうにかして欲しかったですね。

レビュアー5

メディアワークス系列の電撃ゲーム系雑誌でプッシュされていたこの作品。
可愛げなイラストに豪華な声優陣(この時分のゲームは声優陣が恐ろしく豪華)、これといって特徴的なものがあるわけではないが良くまとまっている。
キャラクターとの恋愛というよりも、キャラ同士の絡み、友情に重きを置いており、なんとものんびりとした雰囲気を味わえるところがこのゲームの醍醐味ではないだろうか。

しかしながら、丹下ボイスの金髪わがまま娘、西原ボイスのピンクレオタード猫耳娘、大谷ショタ、ツンデレ長沢などなど人の道を踏み外させるのには十分すぎる毒があるので要注意である。

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