星の丘学園物語 学園祭

ゲーム機プレイステーション
発売日1998年10月22日
メーカーメディアワークス
ジャンルシミュレーション

星の丘学園物語 学園祭は、理想の学園生活を体験できる学園恋愛シミュレーションゲームです。プレイヤーは転校生として星の丘学園にやってきて、学園祭の準備を無所属の立場から手伝います。ゲームの最大の魅力は、キャラクターの機嫌を示す「機嫌マーカーシステム」です。このシステムにより、キャラクターの感情の変化をリアルタイムで感じながら、個性豊かな女の子たちとの交流を深めていくことができます。彼女たちとの関係を築くことで、多彩なストーリーが展開し、時には心温まる恋愛要素も楽しめます。自分だけの学園生活を送りながら、学園祭を成功させるための仲間との絆を育んでいくやりがいや感動が詰まった作品です。好きなキャラクターとの関係性をどのように深めるかがプレイヤーの手に委ねられ、攻略の楽しさも格別。さあ、星の丘学園での特別な日々を共に体験してみませんか?

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Amazonでの評判

レビュアー0

ジャンルは恋愛シミュレーション。
自分のお気に入りの子と仲良くなりながら学園祭を成功させるゲーム。個人的に、このゲームに登場するキャラクターはみんな魅力があると思う(特に絵が良い)。キャラクター以外に良い所としては、操作性が良い。あと、物語が展開するテンポも良い。
ほぼ完璧。悪い所は、現在入手困難な所くらいか?(苦笑

レビュアー1

学園祭に向けて、気に入った女の子(男子とのエンディングも有)のクラブを手伝ったり、仲良くなり一緒に登・下校したりと、楽しい時間を過ごす事が出来ます。
システム面も快適で、放って置くと悪くなる各キャラの機嫌も一目で判るので、それ程苦労しないと思います。
登場キャラの多さや、豪華声優陣、フルボイス、ほとんどディスクを読み込まない事など特筆すべき点が多々有ります。
欲を云えば、もう少し長い期間プレイしたかった事と、隠しキャラの攻略を簡単にして欲しかった位でしょうか?

レビュアー2

今のグラフィックに合わせて内容を一切変えずに出したら、神ゲーとか騒がれてもおかしくない。

当時のギャルゲーは今プレイするとキツイものが大半だが、ときメモや本作のように時代を多少感じても今でも十分通用するような情熱で作られた作品も少なからず存在する。

ギャルゲーに情熱とか痛いと思うかもしれないが、今のようにアニメ・ラノベのメディアミックスではなくオリジナルタイトルでRPGなどと同様に面白いと思わせようと制作していた時代だった。

学園祭の成功と意中の女の子とのハッピーエンドを目指すのが目的だが、この2つのシュミュレーション要素が絶妙に、しかも丁寧に作り込まれているのだ。

昔のゲームだからといって決して雑ではない。
登場する女の子の数も多く、メインヒロインとサブヒロインに分かれるが、サブにもちゃんとエンディングは用意されている。

基本的にラノベのように選択肢を選べばあとはどのプレイヤーが遊ぼうが一本道という仕様ではなく、個人個人でプレイに差が生じ周回プレイを前提としている。

学園祭の気分と恋愛を楽しみたい方には是非おすすめしたい。

レビュアー3

ガレージキットのメーカーだった「アトリエ彩」が放つ、華やかな色合いが特徴の恋愛SLGゲームです。
登場する女の子はどれも可愛らしく、また、他のゲームとは異なる独特な体形描写に定評がある。
学園祭を成功させるのが最大の目標で、成功のあかつきにエピローグで親密になった女の子から告白を受けるというもの。

「ときめきメモリアル」以降「トゥルー・ラブストーリー」「みつめてナイト」「リフレインラブ」と強豪ひしめく業界に、主人公の育成要素を廃し、各クラブの作業効率による学園祭の完成度という新たなゲーム性に一石を投じた作品。
他ゲームとは違うアイデアや登場人物たちのアイキャッチなど親しみが持たれるような工夫が随所になされており、ファンからは高評価を受けながらもメディアの展開が振るわず、続編も出なかった惜しまれるタイトルです。

転校生である主人公は一か月後の学園祭を成功に導くために、無所属の立場で様々なクラブでお手伝いをするのですが、序盤注目もされなかった、それまでの恋愛SLGとは異なり、主人公が最初から頼られているのが凄く実感できます。
お手伝いを疎かにすると女の子の機嫌が悪くなり、学園祭に悪い影響が及ぶので、色んなクラブと良好な関係に努めねばなりません。
またPSディスク一枚に3Dアニメを含むこれだけのCG付きイベントを入れたのは驚異的。
それだけに女の子によってはイベントの厚みに格差があるのが唯一の欠点になっていると思います。

ゲーム時間はそれほど長いものではありませんが、明るいノリで出来る誰にでもお薦めできるゲームです。

レビュアー4

まずはじめに、このゲームはキャラが多い上に、
難易度が全体的に低いので、何度もプレイしたくなるゲームです。はまります!!

キャラクターは、私的に泪ちゃんと桜井さんがお気に入りなので、何度プレイしてもつい仲良くなってしまいます。
他のキャラクターも個性が強いので、憎めないです。

音楽は、キャラクター別に曲があるようなないような・・・感じですが、ないですね。
「このキャラのときにこの曲がよくかかる!」という感じです。やや使い回しです。
部活別に曲があることは確かですが。
このキャラの多さだと、個人に曲を入れると逆に不自然ですしね。これはいいと思います。

システム的には、セーブポイントが一日の終わりなので、もっと増やしてほしいという人もいるかも・・・。
プレイヤーの行動はマップ上を好きに動けて、自由な感じなので、私はかなり好きな行動型です!!
プレイヤーの休日はバイトでほぼ終わりますが、このゲームの趣旨が学校内にあるので、全然問題ないと思います。

シナリオ的にはもっとインパクトがあってもいいかな・・・って感じ。
キャラによってひいきがあるのが丸分かりなので。
片栗かすみのシナリオはそういう意味で、一番インパクトがありました。
あと、キャラによって後日談があるのとないのは、ひいきしすぎだと思った。

オープニングソングとエンディングソングは最高です!!
このゲームに沿った歌詞が上手く書かれています!!曲も好き^^
オープニングの映像は二種類あるけど、どっちもいいです。可愛い。

私の一番好きな声優、永野愛さんがヒロイン役をやっている作品です^^

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